こんにちは、おかちゃんです。
一昨日、高校の同級生と会ってとても懐かしく良い刺激を受けました。
楽しかった!
先月、前の職場の同僚3人と遊びに行った時、
ひとりが「息子が高校時代に何度学校に呼び出しをくらったか!その息子が結婚だよ〜」と言ったら、他の人も、「うちの息子もやらかしては呼び出されてた〜!」って言ってた。
それがさ、一昨日は一転、よく出来た息子さんの話。
勉強、特に数学が好きで好きで、自ら私立の中高一貫校を選び、トントン拍子でT大からK大大学院へ。
今は教授を目指して学部の講師として精進しているらしい。
ふぅ〜、あっぱれだね。
友達のなかでも早い出産だったから、皆でオムツを替えてあげたりしてたのに(面白がって)
今となっては住む世界が違います。
親も子供の話が専門的過ぎてわからん、と。
そりゃわからんやろ。教授を目指してるような人に専門的な話を聞いちゃダメよ。(でも教えるのが好きらしい)
両親ともに普通な家庭の人で、同級生は高校、短大と私と同じで特別偏差値が高いわけでもない。が、試験では常に学年のトップクラスにいた。
そして、結婚相手は私が紹介した。私が高校時代の夏休みだけバイトしていた喫茶店の隣の会社で働いてた年上の男の人。
毎日のように日替わり定食の出前に私が出向いていて知り合いになり、誰か紹介して、と、言われたのかコンパだったのか覚えてないけど、とにかく2人を会わせたのは私。凄い巡り合わせ。
それにしても、どうやったらあんな賢い子供が育ったの?
息子が希望して通った私立の中高一貫校では、PTAのお母さん達は縦ロールの人ばかりだった(開業医の奥様や社長の奥様などの専業主婦)けど、自分は仕事帰りにジャージの上下でPTAに行ってた。(彼女、小学校教諭)
学校から寄付金も言ってくるけど、最低ラインしか出してない、って、昔彼女が言ってたのを改めて思い出した。
よく勉強するから息子を褒めてた、とは言ってたけど、いくら褒めたからって教授にはなれんよ。
考えられることは彼女が陽キャでどこでも笑い転げる。それは未だに、だった。ご主人も責任感と正義感が強い男。2人ともリーダー的な人を引っ張るタイプではない。ただ優しい。それだけ。
彼女の悩みは、息子が学問に夢中で結婚なんて全く興味のない40才独身なのだ、と言うこと。
そして話は変わり、私の前の職場の上司の息子さん(中学生)は、野球部でピッチャーをつとめ、親は毎週末送り迎えと野球の応援。負けると親子揃って責任を感じて落ち込む、と。勉強もしないとそうそうプロにはなれんよ、と息子にはいつも言ってるんだけど、なかなか、、、と言っていた。たまに年休をとって息子の試合に出かけてたな。
どれが幸せとは言わないけど、どう考えても世の中不公平な気がする。いや、不公平というか、子供の生活、選ぶ道によって親の行動履歴が全く異なる。
親の生活だけみれば、子供がいる親といない親、こっちの方が凄い格差だ。
子供のいない親は子供のために時間とお金を割かなくてよいからね。
あ〜、子供の話でお腹いっぱい。他人の事だけど実話はウキウキする。ドラマを観ているより楽しくて仕方がない。