とりあえず国の言うとおりに年金保険を支払う

こんにちは、おかちゃんです。

2年前に正規の仕事を辞めてから、国民年金保険に加入しました。市役所へ行き、先ずは国保に加入。
国民年金に入りたいと言うと、既に60歳を超えていたので、申請書に理由を書かなければならず(今はどうなってるかわかりません)、「iDeCoの加入を継続したい為」と記入しました。
iDeCoは、確定申告にも使えるし、何と言っても利率が良いです。国の推奨するNISAより高い。
弱点は65才まで解約できないことと、解約(中止)しても65才まで払い戻せないこと。
今は、70才までになってるみたいです。
とにかく我々世代はなんでも過渡期で、定年退職も60才ギリギリの時。その後公務員は一歳ずつ、定年退職年齢が上がっていきます。
iDeCoも、60歳で終了だったのが、次の国会で通れば65才までになる、と言う年に迎えた60才。誕生月が11月だったので、60才になっていったん終わり、そこから4月まで、掛けたくても掛けられない空白の期間があり、書類を取り寄せてiDeCoの継続手続きをとり、なんとか再度継続できました。その後も健康保険が変わる度に書類申請。大変だった〜!
それも、10月で終わります。
昨日、国民年金基金から、令和8年度の保険金振込用紙が届いたので、開封すると、10月までの振込用紙しか入っていません。よく出来たもので、『11月で65才ですよね、もう国民年金には加入できませんから』ってこと。そっか、と、納得。さすが国の組織。民間みたいにボケっとしてません。4月分から10月分の保険料を忘れないうちにPay-easyで前納しました。前納の締め切りが4月末なので。忘れると上期分、下期分、若しくは一月分ずつ支払うことになり、厄介です。
年金の掛け金の支払いも終わったなぁ、と思いました。60才までの長い人生、途中、年金未納期間が2年ほどあり、これで一般の人と同じだけ払ったかな?と、思います。

で、問題はiDeCo
こちらは、自分で勝手に掛けてるわけだから、申請しないと、止めてくれないかもしれない。
10月になる前に手続きしないと、iDeCoを取りまとめている会社はとても手続きに時間がかかる。
65才になったら即解約して一括でおろしちゃえば良いのかな。
覚えて置かなければ。
年金事務所にも行かなきゃいけないし
今年は忙しいのだ。

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