こんにちは、おかちゃんです。
バスと電車を乗り継いで、お城までお花見へ行ってきました。
駅のPlazaのトイレ、広くて綺麗なのは良いのだけれど、目の不自由な人には使いにくいようで、「トイレはどこですか?」と、言って化粧直しの鏡の前とか、ウロウロしている。
私は手を洗う場所にいたのだけど、みんな聞こえないのか、付き添いの人がいるからか、知らん顔。
まぁ、トイレはここだし?
そのふたりの人が、出口に行こうとしていたので、「トイレですか?こっちです」と、誘導してあげた。
トイレの中には点字ブロックも無いし、トイレが満室?の時に待つ場所もわからないかもね。
トイレのスペースの中で、用を足すところが分からないとは、設計者は想定していないのだろうけど、最近のトイレはオシャレで便座を奥の方に隠してある(2回、曲がらないと分からない)ところ、あるよね。わざとかもしれないけど、これは、障がいをもつ人には優しくないのかもしれない。
AIを導入して、右手奥のトイレが空きました
とか、喋って教えてくれたらサイコーかもね?

おかちゃん、素晴らしいことです。その方切羽詰まってるわけですから。 日本人は声かけるのが恥ずかしいのかな、他の誰かがやってくれるのかな?と受け身な場面絶対多いです。、個人主義の国とはいえ、こちらでは間髪入れず助けるひとがいるように思えます。 私も目と耳の不自由な男性が自転車道を歩かれてるのを歩道に導いたことります。日本語訛りのドイツ語わかってもらえなかったけど。
ありがとう!これからも、困ってる人の声を逃さないようにキャッチしなきゃ!