年金事務所へ出向く

こんにちは、おかちゃんです。

いよいよ私も秋には65歳
年金受給の歳になりました。
ばんざーい!
生きてる限り国から生活費をもらえるなんて嬉しい。
これまで高い保険料を給与から引かれてきたのだから取り戻そう!と、思う反面、給与から引かれる年金保険料なんて、今年金をもらっている親の世代のお金をカバーしてるだけだから、自分の時にもらえると思っちゃダメよ、貯金じゃないから、と言われていたのを思い出した。
そんな時代もあったけど、結局今は貰えるみたいよ。
ま、ラッキーとしとこう。
若い世代、どうなっていくのかわからないけど、血の繋がりは無くとも高齢者や年金受給者と同居する、ってのが私個人的にはお勧めだと思うけどな。
人は助け合って生きていかなきゃいけないのだから。
僅かな年金でも複数の人が共に生活すれば、おかずも一品増えるだろうし、入院や急病の立ち会いもできる。そんな日本になっていけば良いのにな。
政治家が頼りないからさ。

年金事務所の帰りにランチ
広告に偽りあり?と思われる肉の量
ま、お腹いっぱいにはなったけど。

高齢者の体調の波

こんにちは、おかちゃんです。

確かに「波」は、これまでもあり、今日は食欲が無いなぁと思っても、2日後には機嫌よく「はぁい」と言いながら口を開けて食べてくれることの繰り返しだった我が母。
が、ここにきて、なかなか口を開けないし、笑顔もない。わけわからんけどひとり喋ってた発語も無い。
なんだか一歩進んだな、という卒寿を過ぎた実家の母。
食事介助をしていても、あまりに口を開けないから、私に「もぉ〜!」と言われ、父から「あとはやるからもう帰って良いよ。時間がかかるから。」と言われる始末。
私にも私の時間がある。母にずっとは構っていられない。もし母に認知症が無ければ、「貴女は貴女の生活をしなさい。わからなくなった私に構わなくても良い」と言ったはず。必ず言ったな。
母もボケちゃって、伯母も遠くに引っ越して、誰も相談する親戚がいなくなっちゃったな。
歳を取ると言う事は、こういう事か。
90歳まで生きたんだから、もういつ逝っても良い。
「おつかれさまでした」と言える。

本日休養日

こんにちは、おかちゃんです。

昨日は早めに帰宅したけど、駅に車を停めていて、飲み会でノンアルコールだったこともあり、帰宅後発泡酒金麦を開ける。
ほぼノンアルコールビールの生活なので、久しぶりのアルコールで身体が疲れたのか、人混みで気疲れしたのか胃が重い。
仕事が休みでよかった。
それでも夕方は実家へ
母の食事介助。
母も今日は何もない日で車椅子に座ったまま目を閉じていた。なかなか、口を開けないし食べようとしない。待ってたらいつ帰れるかわからないからつい食べる事を急かす。
昔、母が自分で食べる事を忘れた頃、父は、「どんどん口に入れたら良いんだ、そしたら飲み込むから」と言っていた。酷すぎる。
今聞けば、そんなこと言ってない!と激怒するだろうが。
良い時悪い時の高齢者の波。
随分間隔が短くなってないか。

月に2度目のコメダ珈琲

こんにちは、おかちゃんです。

朝、少し涼しかったので、歩いてコメダ珈琲へ。
歩いて行ける喫茶店は、ほんとに嬉しいです。
我々と同世代の夫婦と思われる人がいて、全く同じメニューをオーダーしていました。
ドレッシングが来るのですぐわかります。
パンと卵とコーヒーでは、どうしても野菜不足
みんな、ミニサラダを付けてるようです。
平日なので皆さん帰るのが早いですが、私はゆっくり新聞も読んで、と。
優雅な一日が始まり。

その後一度帰って着替えてウォーキングへ。
お盆休みだからか、見慣れた顔の人がいない。

お昼近くなると、やはり暑い。
真夏の暑さではないにしろ、エアコン必須
買い物も済ませて、県代表の高校野球の応援。
無事にベスト16へ!
凄いな、勢いが。

母はショートステイで不在
よって実家には寄らず。
お休みの日はあっという間に終わる。

新たな仕事

こんにちは、おかちゃんです。

上司に依頼された書類のPDF化作業
楽しいです。
私はほんと、こんなチマチマした細かい仕事が好きだなぁ。
ずっとこの時間が続けば良いのに、と思っちゃう。
暇を持て余す時間が無駄で無駄で、何かすること無い?と、廃棄するポスターやパンフレットをビニール紐でくくってみたりしてたけど、間が持たない。
新たな仕事があって良かった。
でもこれに夢中になってると、単純なルーチンワークにミスが起きたりするから、意識の半分はルーチンワークにおいておかないと危険なのだ。

それにしても暑い
16時、退勤
炎天下の駐車場に停めてある車に乗り込むと46℃って表示されていて、ビックリ
いったい何度まであがるんだ?!
暑い暑いと思いながら車を運転して実家へ。
エアコンが効かないなぁ、と思ったら、レバーが外気を取り入れる方になっていて、そりゃ、効かないはずだわ。頭がおかしくなりそうに暑い日だった。

日常が一変

こんにちは、おかちゃんです。

昨日は午前中に買い物を済ませて、実家へも夕食のおかずを届けようと、早めにビーフシチューの準備。
実家へ出かける前にYouTubeを見ていて突然部屋が揺れ出した!
地震!と、思って立ち上がり、棚を抑えたところで、スマホからけたたましいアラーム
地震です!地震です!ピーピーピー
あのなんとも言えない末尾が上がる音が。
10年前の記憶が蘇る。
あの時、平日の21時。
居酒屋で飲んでいて、タクシーを呼んで車で5分の職場へ向かい、ライフラインの点検とか、色々大変だった。ま、これは前震だったのだが。
今回は熊本地震とは言え、少し南の方、宇城市氷川町、八代が被害が大きい。
イタリアで自然災害が起こればわずか数日で仮設ハウスが建つ、と。
日本はいつになったら、数日でコンテナハウスが届くのか?トレーラーハウスとか、そのためにあちこちに準備してるんじゃないの?
水さえひとり5Lまでしかもらえない、長い列に並んで。自治体はある程度の水の確保をしていないのか?
水道が止まること、想定してないの?
まだまだ続く、被災地の2次災害。
当地では、パンの買い占めが起きている。

令和8年熊本地震

こんにちは、おかちゃんです。

またイヤなニュース
16時27分熊本地震発災

あちらこちらで被害が続出
当地は震度4
すぐ南の市は震度5

一番大きなニュースは、イオンモール熊本のガス爆発
八代の製紙工場の倒壊による閉じ込め事案
その他、民家の倒壊、一階部分が見事に押し潰されてる映像、停電、断水等のインフラストップが何万戸も。

従兄弟の病状説明を聞きに転院先の病院へ

こんにちは、おかちゃんです。

義務というわけでもないけど、大学病院入院中の従兄弟の主治医から、「転院先で新しい主治医からこれからの治療の説明等ありますので、出来ればお姉さまに来て頂ければ・・・」と言われ、患者の姉(従姉妹)へ電話したけど、「行けない」とあっさり言われたので、私が行くことになった。
そりゃそうだろう。母親の引き取りに際しても娘を寄こすくらいだ。来る気なし。
大学で治療(内服薬)もリハビリもやっているから、それ以上のことは無いと思うのだが、なんの説明だろう。とにかく早く姉と母親の住むことになる他県への転院先を探してくれ、と言ってこよう。
と、考えながら病院へ。
医師曰く「胃瘻はどうします?」
従兄弟「つくりたくない」
何回か聞かれたけど、変わらず小声で答える従兄弟。
従兄弟「苦しみたくないです」
多分後ろに着座していたナースや相談員?には、聞こえなかったんじゃないかな?
(嘘やろ!死ぬばい!何れ食べれなくなるのに・・・と、心の中で思った)
医師「胃瘻を作らないと、食べられなくなった時、点滴しか栄養を摂る方法は無く、それだと2ヶ月くらいしかもたないですよ」
従兄弟「延命治療ですよね?」
医師「高齢者の胃瘻は延命治療と言われますが、ALSの患者の胃瘻は延命とは少し意味が違います」
(確かに食べられなくなっても意識ははっきりあるみたいだしなぁ〜。でも生きる意志が無い人にすれば同じく延命治療か・・・)
医師「おかちゃんさんは、どう思いますか?」
おかちゃん「私は胃瘻を作って姉と母の待つ他県へ行くのだと思ってました」
(医師 でしょうね、という顔)
でも本人が作りたくないと言うなら無理にはできない。
医師「それなら早めに、歩けるうちに、お姉さんの住む県へ行った方が良いかもしれませんね」

はい!匙投げられました〜

相談員っぽいひとに、「お姉さんへの連絡をお願いできますか?」と医師が言って散会となった。

生きることを否定した患者とは関わりたくない。
あー、行くんじゃなかった
巻き込まれたのと、凄い喪失感
従兄弟にはマイナスの感情しか湧かない。

明日は伯母の引っ越しだ
伯母には元気に引っ越してもらおう

しばらく伯母には会わない

こんにちは、おかちゃんです。

連日のように伯母と会い、私の顔を見れば「ほんとに行かなきゃいけないのか?」みたいな事を伯母が言い出すので、ここにひとりで居ても仕方ないじゃん!と、思わせるため、可哀想だけど、二三日行かないことにする。伯母のためだ!
あとは、何事も無く引っ越しの日まで、早送りで過ぎていきますように。
何しろ伯母のいる部屋にはクーラーも無い、扇風機も何処にあるのやら。
あのバカ息子が自分の部屋にだけクーラーを付けており、ふすまを開ければ伯母の居る部屋まで冷気が来るだろうけど、息子の部屋が吐きそうになるほど汚い。開けたくない。この部屋がネズミの住処だと信じている。襖を閉めたまま、解体されてほしい。
「自分の部屋にあるCDを持って行って良いよ」と言われたけど、昔のチェッカーズとか桜田淳子・・・
要るかい!と、思い、「音楽は聴かない」と、断った。
そもそもこの従兄弟は本当に医師の言う病気なのだろうか?ネズミのウィルスに神経をやられる新たな病気なのでは?とも思ったりして・・・

伯母、この夏は去年同様、40℃を超える暑さだろう。早く娘のところへ行こう!
食事と冷房はあるはずだから。
自分の部屋はなくても。
何しろ伯母が行くと8人の大家族になる。2階建ての一軒家だけど、それぞれの部屋があるとは思えない。
ひとりで田舎の一軒家(納屋付き)に住んでいた伯母にとっては生活スペースがとても狭い空間になるのだろうな。これまでひとりで93年間も歩いて生活して来られたのも、この広い家のおかげかもしれない。外を散歩しなくてもトイレと洗濯をする、郵便物を取りに階段下へ降りる、それだけでかなりの歩数。
田舎の家は広いから。

ジョイフルランチ

こんにちは、おかちゃんです。

伯母に「今日はお昼に弁当買って行こうか?それか、ジョイフルに行く?」と聞くと、「ジョイフルで良か」と。
おー!伯母の食欲は凄いね
毎日弁当やお惣菜では飽きるからね。
というわけで、2日続けてジョイフルへ。
今日は、焼き魚の定食みたいなのを注文
やっぱり高齢者はご飯と味噌汁ですな。
伯母は私でも少し残したご飯を完食!
これが元気の秘訣ですね。
2時間弱、お茶を飲んでゆっくりしていたら、お客がどんどん増えてきて、入口付近に行列ができてる。
どうやら、運動会が終わったもよう。
慌てて店を出て伯母の家へ。
すると伯母の息子(私の従兄弟)から電話
病院を転院する日、来てもらえるんでしょ、その時にパジャマを持って来てほしい、と。
え?おばちゃん、パジャマ持って行かなかったの?
今はレンタルのパジャマを着ているけど、新しい病院はレンタルが無いかもしれないから、パジャマが要るかも、と。
ついでに歯磨き粉と歯ブラシも頼まれた。
パジャマは冬物で3着、と。
は?今から夏に向かうのに?
冬物は売ってないかもよ、と言うと、
長袖なら良い、、と。だろーね!
伯母が買い物代3万円くれた。
お釣りは要らん、あんたにやる、と。
伯母、甘やかし過ぎ!本人に払わせろ!
て言うか、パジャマを持って行った時にお金をもらってみようかな。くれるのかな、あの従兄弟。
ぜったい言うやろ、
「母ちゃんからもらってないと?」

伯母の家へ連日通い、ゴミを集めて回ってるけど、この家にいると、なんらかの感染症になる。
ハエ、ダニ、蟻・・・
「夜は梁をネズミが走るもんなぁ」と伯母。
は?ネズミ?!
「増えるとたい、ネズミは。こども産むけん」
伯母ちゃん、引っ越したあとは、もう解体やね、ここ。
だから、弁当の残りを蓋もせず台所の床に置きっぱなしにしてあるのか!?
ネズミの餌??ネズミと共生してたの?伯母
怖いよ〜〜〜!!
ハンタウィルスって、発症しないよね?わたし。

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