こんにちは、おかちゃんです。
昨日の夕方、母の姉(91才)のところへ行ったら、肌着一枚で出てきた。ま、家にいるから良いんだけどさ。
で、部屋に上がるとなんと温度計が「35℃」を表示している。クーラー付けんね!隣の部屋(コドオジの)にあるやろ!と、言ったけど、大丈夫、と言ってきかない。扇風機もどちらを向いて回っているやら状態。
大丈夫かなぁ~ほんとに、、、
と、心配になり、千葉の叔母(母の妹)へ電話。
◯◯おばさん(母の姉)の家に行ったら暑くて暑くて、部屋の温度が35℃だった!と、言って、叔母から伯母へなんとか言ってもらおうと思った。
クーラーの取付工事でもするように言ってもらえれば、と。
すると、叔母曰く、「うちなんか、畑から帰ってきたら、37℃だったよ。もうコタツに入った状態。外に出たり家に入ったりしてる」と😱
はぁ?なん、この姉妹😱
クーラー付けんね!と、言ったけど、そんな贅沢はできん!と。
贅沢なの?クーラーって😂
どーもこーもなりませんわ。作戦大失敗!
姉妹の中で、うちの母だけみたい、毎日クーラーの中でニコニコしてるの。
叔母曰く、姉ももう90才を超えて、そんな人に対して他人があれこれ言っても無駄。90才を超えたらみんな人間国宝みたいなものなんだから!ニコニコニコニコして座ってるだけ!とのこと。
ふぅ〜〜ん🤔
月: 2024年7月
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戦利品
こんにちは、おかちゃんです。
暑い中デパートのサマーセールでストレス発散です!
沖縄物産展も開催されていましたが、北海道物産展ほどの人混みはなく、やはり人気は北海道の勝ち。
婦人服売り場はどこのお店も30%から50%オフ、凄いところは70%オフ、思わずニンマリしてしまい、水玉のブラウスと面白い色使いのワンピースをお手頃な価格で買いました。洋服の買い物は楽しい。母の服も考えたけど、一回着たら父にどこかへしまわれるから、や〜めた。
こないだタンスの引き出しを見ていたら、タグの付いたままのトレーナーもあった。私が数枚買ったもの。一度も着てないじゃん😭そもそももう着られなくなった昔の服を捨ててくれ。あ、靴も。もう歩かないんだから、革靴とかスニーカーとか不要でしょうに。
サマーセール
こんにちは、おかちゃんです。
久しぶりのデパート、サマーセールでかなり歩いたからか帰宅後疲れてダウン
ブログを書く余裕もなかったので、おやすみなさい。
毎日暑いね!
こんにちは、おかちゃんです。
毎日毎日溶けるような暑さです。
イヤになります。
毎日外の仕事をしている人達には、尊敬しかありません。
母は、元気そうだけど、声にはあまり活気がなく、顔を近づけて目を合わせようとしてもなかなか見てくれません。
デイ・ケアの連絡ノートには、リハビリ・手引き歩行を数歩。と、書いてありましたが、歩けるの?この人。家では怖くて絶対にできないけどなー。
そう言えば過去に入院して手術を受け、いざ退院となったときに、トイレまで歩けないなら自宅で介護は無理です!入院するまでは手引きで歩けていたのですから!ここでリハビリが出来ないのなら、リハビリの病院へ転院させてください!と言ってしまい、消化器外科系の主治医が母を病室からナースステーションまで手引きで歩かせてくれてたなぁ。今思えば、歩けなくなって退院してきても、自宅で訪問リハとかやってもらうべきだったのかなぁ?
当時のドクターお世話になりました。
サーキュレーター
こんにちは、おかちゃんです。
実家の母へ米寿のお祝いに、サーキュレーターをプレゼントしました。
今まで扇風機しか使っていなくて、サーキュレーターの存在は知っていたけど、エアコンと同時使用することで、部屋全体に冷気が周り、これほど快適になるとは驚き。
これほどの効果があるのなら、もっと早くに導入すれば良かった。
我がアパートにも買おうかとただ今検討中。
実家ほど大きくなくて良いけど、安いサーキュレーターのクチコミを読むと、半年後に首を振らなくなったとか、音がうるさくてちっとも静音ではない、とか、マイナス評価もあり、どれにしようか迷い中。

父の逆襲
こんにちは、おかちゃんです。
昨日、母の足をマッサージしようと、スリッパを脱がせたら、靴下が汗をかいて濡れています。
靴下は夏物のレースなんだけど、スリッパが冬物のままです。自分で脱げない母は、この暑い中、我慢して冬物のファーがモコモコ付いたスリッパを履いていたのでしょう。
で、朝から早速ホームセンターで夏物の安売りスリッパを購入して、実家へ届けました。既にデイ・ケアへ出掛けていた母。
夕方もう一度実家へ行き、様子をみると、Mサイズだけど足の先まで全く入らないようで、こりゃダメダメスリッパでした。
残念ながら、オクラ入り。
新しく、上部をマジックテープでとめるスリッパを買わないと😂
と、それは良いけど、私から冬物スリッパを指摘された父。
ちょっとした母の半袖のシャツも、これは生地が厚いからダメ、と、拒否しだした。
オイオイ😭これまでそんなこと言わなかったくせにー!!
たまに会話に入ってくる母
こんにちは、おかちゃんです。
夕方、相方も連れて実家で夕食。母は、ニコニコしています。食事が済んで、台所から相方へ、「◯◯(相方の名前)、コーヒー飲む?」と、声を掛けると、
「あるの?」と、はっきり答える母。 たまにこういう言動があって驚く。
お母さんも飲む?と聞くと「はい」と、答えるんだけど、実際作ると飲まないんだな、これが。
興味無さげな目でコーヒーを見る。飲ませてあげても、何も言わないし、2口目からはもう飲まない。
なんなんだ?これ。会話に入りたかっただけなの??
可愛いけどね。
1年分の介護計画
こんにちは、おかちゃんです。
今日は朝から実家の庭の草取りに。
いったんアパートへ戻り、シャワーを浴びて再度実家へ。
ケアマネから、次の訪問日に良ければおかちゃんさんも同席してください、と、言われていたので、いよいよデイ・ケアでもトイレへの介助が難しくなってきたので、施設入所も検討されては?等と言われるのかとドキドキしていた。
でもケアマネは「こちら、新しい介護計画書です、前回と同様に作ってみました、ご確認の上、宜しければサインをください」と。
なぁんだ、心配して損した(でも、突発的事態を想定しておくのは、私の性格的には良いことなのだ)
この市のヘルパーさんは全く人手不足で、隣の市から応援してもらっている、医師会の経営するデイ・ケア等の施設が人手不足により6月に複数箇所クローズしてしまった、、、
ケアマネも足りなくて、新規で計画をお願いされたけど、もう10件も断っている(ケアマネも担当件数の上限があるらしい)、、、等など、母以外の事も含めて20分くらいお話をして、ケアマネが帰る際、母へ「これからもおうちで幸せに暮らしてくださいね」と、言ってくれた。
これからも頑張ってね!お父さん!
と、私は心のなかでつぶやいた。
これから人手不足が人手枯渇へと移行していく日本で、我々世代が生きるのに人の手を必要とした時、誰がどうフォローしてくれるのかしら。
他人同士で出来ないことを補いながらシェアハウスみたいな場所に同居するのかな。
国はどういう未来図を描いているのか。
暑くても草刈りは大事
こんにちは、おかちゃんです。
暑くて暑くて、朝からずっとクーラーの中にいます。
あ、でも早朝ウォーキングはやってます、毎朝30分くらい。大体5000歩くらいかな。
帰宅後、シャワーでスッキリ、その後朝食です。朝は必ず味噌汁を作ります(ここが、仕事をしている時との違い)日本人はやはり白米と味噌汁(笑)
そろそろ実家の庭の草がのびてきた。
明日はケアマネの月に一度の訪問日だし、朝から実家の草を抜いて、ケアマネを待とうかな。
父の頭の中を考察
こんにちは、おかちゃんです。
母のケアマネへある件で電話をしたところ、今月の実家訪問の際、おかちゃんさんも同席していただければ、とのこと。はいはい、と、私の予定に合わせてもらい、実家の父からケアマネへ訪問日を連絡してもらいました。
もうそろそろ、在宅介護は限界では?と、言われるのかなぁ?父は、あまりヘルパーさんも家に入れたくないだろうしな。そもそもあのトイレの便座への誘導をヘルパーさんがやれるのか?自分の膝の上にお尻を乗せて、、、ズボンを降ろして便座へ座らせる。多分ベッド上オムツ交換になるんだろうな。手すりを持って立っててください、と、言っても座り込もうとするし。
トイレの便座に座らせるのが一番の課題だ。
施設に入所した方が幸せなのか?とも思うけど、友達のお母さんが入った施設はお父さんの遺族年金がなければ入れなかったというくらいの高い負担金を払っているらしいけど、何かあるとすぐメールが来ると言ってた。壁に手をぶつけて赤くなってます(お母さんの手の甲の写真付き)どうしますか?
とか。どうしますか?と、聞かれてもどうするの?と、友達は怒っていた。明日行きます!と、返信するらしいけど。
私は、父の頭の中を考察してみた。
父は、そもそも他人を信用できない質だ。
多分施設に預けて怪我や危篤となったとき、先ず施設のスタッフを責めるだろう。そして、時間が経つとともに、自分を責める。何故あんな施設に預けてしまったのか、何故家で自分が最期までみなかったのか、、、と。
父の頭はいつからそう考えるようになったのか。
多分祖母の死が大きいのではないだろうか。
祖母は胆石の手術後にクリニックの病室で亡くなったと聞いている。私は幼かったので記憶はない。胆石の症状で黄疸がでたり、嘔吐したりしていたようだ。
手術はうまくいき、当時は、今のような完全看護ではないので、患者の家族やお手伝いさんみたいな人がクリニックに泊まって患者のお世話をしていたらしい。で、父の家族は、お手伝いさんに手術後何日か住み込みで働いてもらっていたのだろう。そのお手伝いさんが、ある日の夜中に眠り込んでしまい、祖母は水枕の留め具を外し中の水を飲んだらしい。術後何日かは絶飲食だったのに、水を飲んだ為に祖母は死んだらしい。詳細は全くわからない。誤嚥して肺炎になったものか。とにかく水枕の水を飲んだことで亡くなった、と、私は聞いた。
そのお手伝いさんが居眠りをしなければ、、、と、父は悔やんでいた。起きてはならないエラー。
このことから、父は他人を信用できなくなったのかな?と思う。
でも、他人の手を借りないと生きられなくなった人は、認知症で自分がわからなくなった人は、ヒューマン・エラーで亡くなることがある。これは定めとか運命とか呼ばれるヤツだろう。悔やんでも仕方ない。我々は神様でも予言者でもない。