こんにちは、おかちゃんです。
今日は朝から実家の庭の草取りに。
いったんアパートへ戻り、シャワーを浴びて再度実家へ。
ケアマネから、次の訪問日に良ければおかちゃんさんも同席してください、と、言われていたので、いよいよデイ・ケアでもトイレへの介助が難しくなってきたので、施設入所も検討されては?等と言われるのかとドキドキしていた。
でもケアマネは「こちら、新しい介護計画書です、前回と同様に作ってみました、ご確認の上、宜しければサインをください」と。
なぁんだ、心配して損した(でも、突発的事態を想定しておくのは、私の性格的には良いことなのだ)
この市のヘルパーさんは全く人手不足で、隣の市から応援してもらっている、医師会の経営するデイ・ケア等の施設が人手不足により6月に複数箇所クローズしてしまった、、、
ケアマネも足りなくて、新規で計画をお願いされたけど、もう10件も断っている(ケアマネも担当件数の上限があるらしい)、、、等など、母以外の事も含めて20分くらいお話をして、ケアマネが帰る際、母へ「これからもおうちで幸せに暮らしてくださいね」と、言ってくれた。
これからも頑張ってね!お父さん!
と、私は心のなかでつぶやいた。
これから人手不足が人手枯渇へと移行していく日本で、我々世代が生きるのに人の手を必要とした時、誰がどうフォローしてくれるのかしら。
他人同士で出来ないことを補いながらシェアハウスみたいな場所に同居するのかな。
国はどういう未来図を描いているのか。