母の実家へ豚肉を届ける

こんにちは、おかちゃんです。

母の姉92才が養子をもらって住んでいる母の実家..
養子さんは若くしてとっくに亡くなり、独身の長男(68才くらい?)と2人暮らし。その長男が入院したらしく(あれほど私が入院しろと言った時はキャンセルしたくせに)その姉から連絡があり知った。この人、遠方に住んでおりなかなか帰省しない。これまでに会ったのも数回。あまり親しくない従姉妹だ。
従姉妹との関係って人それぞれだと思うけど、私の場合、転勤族の親をもったせいもあるのか従姉妹・従兄弟との付き合いってとても薄い。
困ったら従姉妹を頼ろうとは到底思えない程。
そんな感じなので、従兄弟が入院しようと退院しようとまぁ興味は無い。でも伯母だけは心配。それはまだ母がいるからかなぁ。
で、伯母へ電話をかけると、買い物に行きたい、と。でも92才の伯母がどれくらい歩けるのかもわからないし、「必要なものを私が買って行くから教えて、明日また電話をするから、その時に言って」と話したのが昨日。
で、今日電話をかけ、「買い物してから行くよ、何が必要?」と、聞くと、「えっと、豚肉」
「は?豚肉だけ?」と聞いたけど・・・「はい」、と。チーン
豚肉だけのために、隣の市まで行くんかい?!
どうやら昼はおかずだけの宅配弁当を頼んでいるみたい。
で、スーパーで豚肉だけ買って車を走らせた。
よくわからんね、この伯母の思考回路も。
とにかく息子の初めての入院が心配でたまらない、と言うのはわかる。
「一度は入院をキャンセルしたのに何故また入院することになったの?」と聞いてもよく説明できないよう。「病院の紹介で」としか言わない。
多分、近所の病院で診てもらってたから、大学病院に入院しないならうちではもう診れないとでも言われたのだろう。近所の病院からの紹介で大学病院を受診し入院を勧められたのだから、キャンセルされたら近所の病院の医者も大学病院の教授達上司へ顔向けできないわ。時間ばかり無駄に使ってるな。

伯母の身なりがきちんとしていたのだけが幸い。
暑くも寒くもない今時の洋服だった。ブラウスのボタンもちゃんと留めていた。
家の中でコートでも着てたらどうしようか、と、思ったけどそれは無かった。
実家の母はパジャマで在宅だけど、伯母はちゃんと着替えてる。

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