父の目の疾患は?

こんにちは、おかちゃんです。

少し前から父の上瞼は真っ赤に腫れて、どーしたん?と思うほど。
しばらくすると良くなり、また腫れる。
そして今度は下瞼に出た。
母の訪問看護のナースや、ショートステイの送迎のナースからも、お父さんどうしたんですか?早めに眼科へ行った方が良いですよ、膿んでますよ、と言われる始末。
「言っても行かないんですよ」とちくってやった。
私がほったらかしてると思われないように。
で、「お父さん!明日眼科に行くならお母さんをみとくよ」と言ったけど、よか!と。
市販のものもらい用の目薬を使ってるから行かなくて良いらしい。
ま、行ったところで、予約も無いし3時間くらい待たされて暴言吐いて医師の前まで辿り着かずに帰ってくるのがオチ
眼科は混んでるからなぁ。
最悪だ。
うつるんじゃないかと、こっちが気持ち悪い。
ものもらいは疲れてる時に出るらしいから、疲労と睡眠不足だね。あ〜あ、歳はとりたくない。
いつまでも元気でいたい。

伐採作業

こんにちは、おかちゃんです。

少し前に父から、玄関先に植えてあるヤマボウシの木が枯れているので切って欲しいと頼まれていました。
今?この季節に?と思ったけど、切ってしまうなら良いか、と、朝から伐採に行ってきました。
早めに行ったけど、なかなかの暑さの中、電動チェーンソーで2時間弱の作業。
最初は電動ノコギリでいけるかな?と思ったけど、ヤマボウシの堅いこと。枯れてるの?ほんとに、と思ったほど。1年の間、葉っぱが一度も付かなかったらしい。それに木の表面の皮もボロボロむけたみたいになっていた。ま、病気ではあったんでしょう。
3本ぜんぶ地面から20cmくらいのところで切ってしいました。
父は、暑い中ありがとう!と、VISAの商品券をくれました。ボウリングの景品らしい。
玄関前がスッキリして良かった。
顔だからね、人間で言えば。

数日会わないだけで難聴が進んでない?

こんにちは、おかちゃんです。

父の日にオヤジと会って依頼、雨が続くので実家へ行っていなかった。
オヤジとはラインでやりとりしていたのだが、昨日久しぶりに実家へ行くと、オヤジの声ってこんなに大きかった?と驚いた。耳がつっぽげる!!
キーンとなりそうだ。本人はあれだけのボリュームの声をあげて、耳がどうにかならんのだろうか。
心が傷まないのだろうか。相手がロボットで打ちのめされることはないとでも思っているのだろうか。
自分の言いたい事を全て言う。オブラートに包むとか、言われた相手の事を慮るとか、一切無し。
そりゃストレス溜まるのはこっちだわ。
どういう幼少期を過ごしたらあそこまでの性格になれるのだろうか。
久しぶりにオヤジの考察。

雨の日の引き篭もり

こんにちは、おかちゃんです。

雨です、朝から
ずっと降ってます。
母は月に2回のショートステイで不在です。
なんとその施設から、かかりつけ医の病院へ診察に出向くそうです。頭頂部の湿疹が再発したため。
来月の訪問診療の時でも良いんじゃない?土砂降りの中わざわざ行かなくても、と、思ったけど、父曰く、予約時間の15時半には止むでしょう、と。
父も病院へ行かなきゃいけないらしい。家族が連れて行った体で?
なんか変なシステム過ぎる。
多分ショートステイでは薬が出せないからよ。
家族は大変、というか、ショートステイのスタッフも病院まで送迎するとか、余計な手前よね。介護業界、人手不足なのに。
で、診察予約の15時半には雨はいっそう酷くなり、バケツをひっくり返したような、とはまさにこのこと。
父よ、アテが外れたね。
ま、私は家から一歩も出ずにYouTubeなぞをみて暇をつぶした。
あー暇、あー暇
みんな仕事頑張ってるかなぁ〜

大父の日会

こんにちは、おかちゃんです。

実家でチラシ寿司をとり、ノンアルでしたが、父の日のお祝いをしました。
母のご飯は、いつも通り豆腐とヨーグルトでちょっと気の毒でしたが、我々は、お刺身三昧、いかせていただきました!
あ〜美味しかった〜
お父さん、これからもお母さんの介護を頑張ってね(笑)

依存体質?

こんにちは、おかちゃんです。

先月、娘の住む県へ越した伯母の従姉妹が集まり、お別れ会をした際、「お母さん、お父さんは元気?」と、聞かれました。
その時ひとりの姻族(血縁ではない)のおばさんが、
「お父さんは、マメだったよねー!お母さんの箸まで取って渡してあげたり」と、色々マイナスな雰囲気で言ってきたので、
「はい、だから母が認知症になるんです」
と言っといた。
そこから思い出したのが、母が消化器内科へ入院したとき、若い女性の医師が、「あんなにお父さんに依存して大丈夫ですか?」と、私に聞いてきた。
ん?と、思ったけど
「大丈夫です。お互いに依存し合っているので」と言った。

父は昔、家の中でそれ程母のお世話をするような人ではなかった。どちらかと言えば亭主関白。昭和の男!
母の親戚には多分よく思われたかった、あとは自分の居場所が無く(話題の中心になれず)母の世話をするしか間が持たなかった。こんなところだろう。
だって父方の親戚の集まりで母の世話を焼いている場面を見たことがない。
病院内でも、自分がどう見られているかを考えて、母へ給食を食べさせていた。と、思われる。
ナースに「自分で食べないと、いよいよ食べられなくなりますよ」と、言われていた母。ほんとにそうなったね。父のせいで。
でも、食べなかったもんね、ほんとに。
食べたくなかったんだろう。
食べさせれば、申し訳ないと思うのか、ぜんぶ食べていた。
入院の最後の方では、すっかり自分で食べられなくなり、父が行かない夕方は、給食をほぼ食べていないこともあったみたい。
消化器内科の医師が、「担当ナースによって、食事の摂取量が全く異なります。食べる事が治療になるので、できるだけ食べさせてあげてください」と、母のカルテに書いていた。
父のせいで。
「食べられなくなったら終わりだよね」(一般的に)
と、ナースが廊下で喋っているのを聞いた時は、もっともだと思いつつも哀しくなった。

オヤジが愚痴る

こんにちは、おかちゃんです。

実家へ行くと、オヤジが喋る喋る
班長が町内会費の集金に来たけど、たった3軒なのに車で来た、と呆れている。
別に良いやん。
話を聞けば、オヤジが帰宅してすぐ集金に来たらしいから、何度か来たのかもしれないし、集金のあと何処かへ行ったのかもしれない。
車で来たことに、そんなに怒らなきゃいけない?

町内会費つながりで、別の家の話も飛び出し、
昔、お母さんが隣の家に集金に行ったら、「嫁がいないから、金がない」と断られた、と。
隣はそんなヤツばい・・・
それ、何十年前の話よ?私だって知ってるわ。

オヤジ、その後、高市総理の秘書のニュースにも噛みつく。嘘はすぐバレるのに、ほら見てみろ!と勝ち誇ったように。

なん?更年期?機嫌悪いわぁ〜

来るんじゃなかった!

哀れの意味

こんにちは、おかちゃんです。

オヤジは今回の伯母の件を私から聞いて
伯母のことを「義姉さんは哀れだな」と、言いました。
耳を疑った
哀れの意味は?
娘に引き取られることが?
住み慣れた家を出ることが?
息子が難病にかかったことが?
哀れって、どういうことだろう・・・
オヤジは気持ちをそのまま言葉にした。
オヤジのなかでは、哀れなのだろう。
確かに、高齢になり、知らない土地へ越すのは大変だと思う。
でも、それが哀れかどうかは、行ってみないと分からない。向こうのデイサービスで新しい友達ができるかもしれない。たくさんのひ孫と公園へ散歩に行けるかもしれない。
自分の価値観で判断しないでもらいたい。
ひ孫もいないオヤジの方が哀れかもしれん。
我がオヤジ、いくつになっても愚かなり

93才の欲する食べ物

こんにちは、おかちゃんです。

伯母の昼食用に、「カツ丼」を買って伯母の家へ行きました。
トライアルの(笑)300円ほどのやつ。
入れ歯で肉を噛めるかな?と、思ったけど、大丈夫と言っていました。「美味しい」と。
良かったー、柔らかいもんね、ここの弁当の肉。

明日も行ってきます。
伯母の家方面へ用事もあるので。

で、何か食べたいものがあるか聞くと、「シャケとか」と。
へぇ~、93歳でも食べたいものがある!?
大事なことです。
明日はシャケの塩焼きでも買っていきます。
今日、ケアマネが来てくれて、弁当の宅食は、月曜日から始まるようで、ホッとしました。
土日祭日が休みの宅食なので、そこは、なんとかしなければ、と思います。伯母は、米は炊けるので、おかずだけで良いです。ただ、缶詰とかは、力が無くて開けられないようです。パンもお嫌いです。

そんな話を実家で父へしていたら、
父曰く、「実の娘は遠くで何もしないのに、義姉さんは幸せだね」と何も理解できなくなった母に言っていました。
は?貴方の方が幸せだと思うよ。私はおかずを時々実家へ持って行くけど、「ありがと」だけで、お金をくれたことはないよね?私に。
伯母は、私にお金をくれるわ。
お金が全てじゃないけど、お金で気持ちを表すというのは大事なこと。

面白過ぎるオヤジネタ

こんにちは、おかちゃんです。

大型連休だし、1回くらい実家でご飯を食べようと、お寿司とワインと簡単なオードブルをゆめタウンで買って、お昼過ぎに相方と実家へ行った。

その前に、午前中、私は母の姉(伯母)の家にいた。
伯母が欲しいといった防災用のミニラジオと、コロッケ、ほうれん草の白あえ、里芋と鶏肉の煮物、いなり寿司、高野豆腐等の惣菜を持って行った。
ところが、1日前に隣のまこっちゃんとか言う従兄弟の友達が、菓子パンやコロッケ、チクワを買ってきてくれていて、伯母のテーブルはお店が開けるほどの惣菜だらけ。
私が帰る時、「どれか持って帰れば?」と伯母が言ってくれた。「そーゆーわけにいかないよ、ぜんぶおばちゃんの心配をしてみんなが買ってきてくれたものだから」と、言っておいた。

まー、それはマイナス要因ではないから、良い。
腐ったらどーするの?と遠方に住む従姉妹は言うが、大丈夫。
伯母は93歳まで元気なんだから。こんな食品添加物満載の惣菜の賞味期限が切れてたからって死ぬわけない。

それよりも、お昼過ぎ
実家でお寿司を食べながらワインを飲みながら、オヤジと母の実家の話題を繰り出す。
そう言えば、母の叔父(母の戦死した父の弟)は、元刑事で、息子が医者になり、開業した。透析病院で評判が良かった為か、2軒もクリニックを出した。
おじはそこの理事長で羽振りもよく、母へよくお小遣いをあげていた、と、オヤジへ話した。
母の妹が遠く千葉から法事で帰省したときも、10万円現金でポンとあげていた、と、話したら、オヤジは知らなかったみたいで、「え?あのケチなおじさんが?」と。
ケチでお金は貯めていたけど、身内にはくれたよ、私も相方もおじを畑に車で連れて行ってあげると一万円もらってた。と言った言葉にオヤジは驚き!
「私なんて何度もおじさんを畑まで連れて行ったけど、1円ももらったことない!」
と、白ワインに酔った勢いで愚痴り始めた。

あー、思い出した。
母のおじは、「あんなパチンコばかりする男(オヤジ)とは離婚しろ!」と、晩年、母に言っていた。
えー?今更?
定年退職後に家を建てたばかりなのに離婚?と、娘である私は思った。
母のおじは、自分が畑へ連れて行ってほしいときには助けてもらえず、おじの都合も聞かず、「今日なら行けます」と、我がオヤジが自分の行ける日をおじへ言っていたのだろう。
それほど我がオヤジはパチンコに狂っていたのだ。
それじゃ、母方の親戚には嫌われるさ
それじゃ、お小遣いもらえな〜い

でもパチンコでその何倍も勝っていたんでしょ?オヤジ
そんな話を聞いた記憶があるよ、私。
負けた時などパチンコのパの字も出さないくせにね。

相方も私も何度かもらってる、福沢諭吉(笑)
オヤジ、残念だったね笑笑〜〜
自業自得たいっっっ!!!あーオモロ

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