数日会わないだけで難聴が進んでない?

こんにちは、おかちゃんです。

父の日にオヤジと会って依頼、雨が続くので実家へ行っていなかった。
オヤジとはラインでやりとりしていたのだが、昨日久しぶりに実家へ行くと、オヤジの声ってこんなに大きかった?と驚いた。耳がつっぽげる!!
キーンとなりそうだ。本人はあれだけのボリュームの声をあげて、耳がどうにかならんのだろうか。
心が傷まないのだろうか。相手がロボットで打ちのめされることはないとでも思っているのだろうか。
自分の言いたい事を全て言う。オブラートに包むとか、言われた相手の事を慮るとか、一切無し。
そりゃストレス溜まるのはこっちだわ。
どういう幼少期を過ごしたらあそこまでの性格になれるのだろうか。
久しぶりにオヤジの考察。

雨の日の引き篭もり

こんにちは、おかちゃんです。

雨です、朝から
ずっと降ってます。
母は月に2回のショートステイで不在です。
なんとその施設から、かかりつけ医の病院へ診察に出向くそうです。頭頂部の湿疹が再発したため。
来月の訪問診療の時でも良いんじゃない?土砂降りの中わざわざ行かなくても、と、思ったけど、父曰く、予約時間の15時半には止むでしょう、と。
父も病院へ行かなきゃいけないらしい。家族が連れて行った体で?
なんか変なシステム過ぎる。
多分ショートステイでは薬が出せないからよ。
家族は大変、というか、ショートステイのスタッフも病院まで送迎するとか、余計な手前よね。介護業界、人手不足なのに。
で、診察予約の15時半には雨はいっそう酷くなり、バケツをひっくり返したような、とはまさにこのこと。
父よ、アテが外れたね。
ま、私は家から一歩も出ずにYouTubeなぞをみて暇をつぶした。
あー暇、あー暇
みんな仕事頑張ってるかなぁ〜

大父の日会

こんにちは、おかちゃんです。

実家でチラシ寿司をとり、ノンアルでしたが、父の日のお祝いをしました。
母のご飯は、いつも通り豆腐とヨーグルトでちょっと気の毒でしたが、我々は、お刺身三昧、いかせていただきました!
あ〜美味しかった〜
お父さん、これからもお母さんの介護を頑張ってね(笑)

依存体質?

こんにちは、おかちゃんです。

先月、娘の住む県へ越した伯母の従姉妹が集まり、お別れ会をした際、「お母さん、お父さんは元気?」と、聞かれました。
その時ひとりの姻族(血縁ではない)のおばさんが、
「お父さんは、マメだったよねー!お母さんの箸まで取って渡してあげたり」と、色々マイナスな雰囲気で言ってきたので、
「はい、だから母が認知症になるんです」
と言っといた。
そこから思い出したのが、母が消化器内科へ入院したとき、若い女性の医師が、「あんなにお父さんに依存して大丈夫ですか?」と、私に聞いてきた。
ん?と、思ったけど
「大丈夫です。お互いに依存し合っているので」と言った。

父は昔、家の中でそれ程母のお世話をするような人ではなかった。どちらかと言えば亭主関白。昭和の男!
母の親戚には多分よく思われたかった、あとは自分の居場所が無く(話題の中心になれず)母の世話をするしか間が持たなかった。こんなところだろう。
だって父方の親戚の集まりで母の世話を焼いている場面を見たことがない。
病院内でも、自分がどう見られているかを考えて、母へ給食を食べさせていた。と、思われる。
ナースに「自分で食べないと、いよいよ食べられなくなりますよ」と、言われていた母。ほんとにそうなったね。父のせいで。
でも、食べなかったもんね、ほんとに。
食べたくなかったんだろう。
食べさせれば、申し訳ないと思うのか、ぜんぶ食べていた。
入院の最後の方では、すっかり自分で食べられなくなり、父が行かない夕方は、給食をほぼ食べていないこともあったみたい。
消化器内科の医師が、「担当ナースによって、食事の摂取量が全く異なります。食べる事が治療になるので、できるだけ食べさせてあげてください」と、母のカルテに書いていた。
父のせいで。
「食べられなくなったら終わりだよね」(一般的に)
と、ナースが廊下で喋っているのを聞いた時は、もっともだと思いつつも哀しくなった。

オヤジが愚痴る

こんにちは、おかちゃんです。

実家へ行くと、オヤジが喋る喋る
班長が町内会費の集金に来たけど、たった3軒なのに車で来た、と呆れている。
別に良いやん。
話を聞けば、オヤジが帰宅してすぐ集金に来たらしいから、何度か来たのかもしれないし、集金のあと何処かへ行ったのかもしれない。
車で来たことに、そんなに怒らなきゃいけない?

町内会費つながりで、別の家の話も飛び出し、
昔、お母さんが隣の家に集金に行ったら、「嫁がいないから、金がない」と断られた、と。
隣はそんなヤツばい・・・
それ、何十年前の話よ?私だって知ってるわ。

オヤジ、その後、高市総理の秘書のニュースにも噛みつく。嘘はすぐバレるのに、ほら見てみろ!と勝ち誇ったように。

なん?更年期?機嫌悪いわぁ〜

来るんじゃなかった!

哀れの意味

こんにちは、おかちゃんです。

オヤジは今回の伯母の件を私から聞いて
伯母のことを「義姉さんは哀れだな」と、言いました。
耳を疑った
哀れの意味は?
娘に引き取られることが?
住み慣れた家を出ることが?
息子が難病にかかったことが?
哀れって、どういうことだろう・・・
オヤジは気持ちをそのまま言葉にした。
オヤジのなかでは、哀れなのだろう。
確かに、高齢になり、知らない土地へ越すのは大変だと思う。
でも、それが哀れかどうかは、行ってみないと分からない。向こうのデイサービスで新しい友達ができるかもしれない。たくさんのひ孫と公園へ散歩に行けるかもしれない。
自分の価値観で判断しないでもらいたい。
ひ孫もいないオヤジの方が哀れかもしれん。
我がオヤジ、いくつになっても愚かなり

93才の欲する食べ物

こんにちは、おかちゃんです。

伯母の昼食用に、「カツ丼」を買って伯母の家へ行きました。
トライアルの(笑)300円ほどのやつ。
入れ歯で肉を噛めるかな?と、思ったけど、大丈夫と言っていました。「美味しい」と。
良かったー、柔らかいもんね、ここの弁当の肉。

明日も行ってきます。
伯母の家方面へ用事もあるので。

で、何か食べたいものがあるか聞くと、「シャケとか」と。
へぇ~、93歳でも食べたいものがある!?
大事なことです。
明日はシャケの塩焼きでも買っていきます。
今日、ケアマネが来てくれて、弁当の宅食は、月曜日から始まるようで、ホッとしました。
土日祭日が休みの宅食なので、そこは、なんとかしなければ、と思います。伯母は、米は炊けるので、おかずだけで良いです。ただ、缶詰とかは、力が無くて開けられないようです。パンもお嫌いです。

そんな話を実家で父へしていたら、
父曰く、「実の娘は遠くで何もしないのに、義姉さんは幸せだね」と何も理解できなくなった母に言っていました。
は?貴方の方が幸せだと思うよ。私はおかずを時々実家へ持って行くけど、「ありがと」だけで、お金をくれたことはないよね?私に。
伯母は、私にお金をくれるわ。
お金が全てじゃないけど、お金で気持ちを表すというのは大事なこと。

面白過ぎるオヤジネタ

こんにちは、おかちゃんです。

大型連休だし、1回くらい実家でご飯を食べようと、お寿司とワインと簡単なオードブルをゆめタウンで買って、お昼過ぎに相方と実家へ行った。

その前に、午前中、私は母の姉(伯母)の家にいた。
伯母が欲しいといった防災用のミニラジオと、コロッケ、ほうれん草の白あえ、里芋と鶏肉の煮物、いなり寿司、高野豆腐等の惣菜を持って行った。
ところが、1日前に隣のまこっちゃんとか言う従兄弟の友達が、菓子パンやコロッケ、チクワを買ってきてくれていて、伯母のテーブルはお店が開けるほどの惣菜だらけ。
私が帰る時、「どれか持って帰れば?」と伯母が言ってくれた。「そーゆーわけにいかないよ、ぜんぶおばちゃんの心配をしてみんなが買ってきてくれたものだから」と、言っておいた。

まー、それはマイナス要因ではないから、良い。
腐ったらどーするの?と遠方に住む従姉妹は言うが、大丈夫。
伯母は93歳まで元気なんだから。こんな食品添加物満載の惣菜の賞味期限が切れてたからって死ぬわけない。

それよりも、お昼過ぎ
実家でお寿司を食べながらワインを飲みながら、オヤジと母の実家の話題を繰り出す。
そう言えば、母の叔父(母の戦死した父の弟)は、元刑事で、息子が医者になり、開業した。透析病院で評判が良かった為か、2軒もクリニックを出した。
おじはそこの理事長で羽振りもよく、母へよくお小遣いをあげていた、と、オヤジへ話した。
母の妹が遠く千葉から法事で帰省したときも、10万円現金でポンとあげていた、と、話したら、オヤジは知らなかったみたいで、「え?あのケチなおじさんが?」と。
ケチでお金は貯めていたけど、身内にはくれたよ、私も相方もおじを畑に車で連れて行ってあげると一万円もらってた。と言った言葉にオヤジは驚き!
「私なんて何度もおじさんを畑まで連れて行ったけど、1円ももらったことない!」
と、白ワインに酔った勢いで愚痴り始めた。

あー、思い出した。
母のおじは、「あんなパチンコばかりする男(オヤジ)とは離婚しろ!」と、晩年、母に言っていた。
えー?今更?
定年退職後に家を建てたばかりなのに離婚?と、娘である私は思った。
母のおじは、自分が畑へ連れて行ってほしいときには助けてもらえず、おじの都合も聞かず、「今日なら行けます」と、我がオヤジが自分の行ける日をおじへ言っていたのだろう。
それほど我がオヤジはパチンコに狂っていたのだ。
それじゃ、母方の親戚には嫌われるさ
それじゃ、お小遣いもらえな〜い

でもパチンコでその何倍も勝っていたんでしょ?オヤジ
そんな話を聞いた記憶があるよ、私。
負けた時などパチンコのパの字も出さないくせにね。

相方も私も何度かもらってる、福沢諭吉(笑)
オヤジ、残念だったね笑笑〜〜
自業自得たいっっっ!!!あーオモロ

イベントは週イチあればじゅうぶん

こんにちは、おかちゃんです。

この天気、明日までもてばよいが。
明日は、何年ぶり?というくらい久しぶりの野球観戦
2軍の試合だけどね。
実家で父へ「明日はタマスタに行ってくるから来ないよ」と言うと、「は?天草?」と。
補聴器付けてくれ。一昨日も「金曜日、野球を観に行く」と言ったはずだが。

塩ジャケを2尾焼いて、1尾は明日食べるように、と、ラップをしてきた。
優しい娘さんだこと。

野球のテレビ中継に怒鳴るオヤジ

こんにちは、おかちゃんです。

食事時に野球中継があると、ほんとにイヤ
母へ食事介助している向かいで、オヤジが怒る怒る
うるさーい!
食事のときは、お笑いかテレビは消すか、にしてくれ。
ニュースをみては怒り、野球中継をみては怒鳴る
「ピッチャー変えろ!」
「なんしよるんか!!」
テレビに怒鳴るって、どういう心理状態?
ファンクラブ会員でも無い人が。

母は、こんな騒音の中、食欲が湧くのだろうか。
私なら、別々に食べる。
同じ食卓を囲みたくない。
だから、子供の頃、オヤジが飲み会の日は嬉しかった。
いつまでも帰って来なきゃ良いのに、と思っていた。
テレビのチャンネルも好きにできるし。
あの頃は一家に1台だったカラーテレビ

最近、武田鉄矢のオヤジの話がSNSで流れてきたけど、暴力をふるうまでではないが、あの頃の男はみんな同じ感じで男尊女卑だったのでは。

母もオヤジの後ろから、黙ってゲンコツでオヤジの頭を殴るポーズをよくしていた。
あれが当時の女性の精一杯の抵抗か。

今ならあんなオヤジとは即離婚だよ、お母さん。

葬儀では「よく我慢しました、おつかれさまでした」
と、送ってあげるね。

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