こんにちは、おかちゃんです。
実家の母は、訪問歯科診療の日でした。
私は仕事で会えなかったけど、先週と同じ先生が口の中をみてくれて、傷もないのでこれで大丈夫です、と、先週処置してくれた「モノを食べると入れ歯が外れそうになる件」は完治と判断されたよう。
良かった良かった
オヤジに「自分の入れ歯も診てもらえばよかったのに」と、言ったけど鼻で笑われた。
いやいや、マジで言ってるんだけどね。
自分の方が重症よ、痛くて入れ歯をはめることが出来ないんだから。
ところで職場で若いスタッフから聞いた大学受験の成り立ち。私の頃は共通一次試験。その後センター試験となり、今は、全国共通の【センター試験】を受け、それを自己採点。(因みに問題用紙は持って帰って良いらしい)が、ここで終わらないのだ。
その後、自分が受験したい大学の【前期試験】を受けなければならない。但し共通センター試験の自己採点で、点数が芳しくなければ大学のランクを落とし、別の大学の【前期試験】を受験。
これは各大学で問題が違うらしい。
で、【センター試験】の点数と【前期試験】の点数を足して、上から順番に合格者を決めるみたい。
で、受かれば良いけど、落ちた人。
この人達は、さらにランクを落とし、【後期試験】というものを受けるらしい。後期試験は、前期試験でほとんどの合格者を決めているから、狭き門なんだとか。それでも、何%かの人は受かるんだろうね〜
大変だな、いったい何回試験を受けるわけ??
初めて知った最近の大学受験の成り立ちでした。
先週、前期試験の結果が出てて、不合格者は、今週、後期試験があるんだって。


