前の職場の方と飲み会

こんにちは、おかちゃんです。

朝からコメダ珈琲でモーニング
これ、ルーティンになりそう。
月イチ朝マックは終わりましたね。

17時半からの飲み会
歩いて行ける居酒屋でラッキー
強風注意報が発令される中、傘を飛ばされそうになりながらの徒歩20分
台風は酷い被害を出さなくてよかった
近所の小学校は普通に登下校中

居酒屋では予約しておいた6600円のコース
もう目一杯食べた
刺身も天ぷらも焼き魚もローストビーフも全て美味しかった。でも最後は鯛釜飯が食べ切れず持ち帰り。
みんな50歳は超えたからそりゃこんなに食べられないわ。デザートのメロン、スイカ、パイナップルは無理やり食べた。 

ごちそうさまでした〜!!
楽しく盛り上がったけど、メインはどうしても家族や身内の病気の話になりがち。
そんな中、小学校4年の子供が巨人の阿部元監督のニュースをみて、「じぃじ!ばぁばにばっかりご飯のしたくをさせてたら通報するよ!」と言ったというのには笑った。
子供の間でも、『通報』が流行り言葉らしい。

令和8年度お仕事開始

こんにちは、おかちゃんです。

6月1日(月曜日)、早速出勤してきました。
上司が全て異動で変わっていて、なんだか違う職場に来たみたいです。
でも女性スタッフの方々は相変わらずお静かで皆さん優しくて、「また宜しくお願いします」と、口々に言ってくれました。
令和の職場だな。大声を出す人も怒る人もいない。
電話の声も周りには聞こえないくらいの声で話す。
でも、私は電話を受けたことがあるけど、先方にはちゃんと聞こえてる。
電話って『大きな声ではっきりと!』等と社会人としてのマナーで教えられてきたけど、今は違うんだな。電話口の向こうの人にだけ聞こえれば良い。どうも時代はコソコソヒソヒソの方向へ流れているようだ。
初日の仕事を難なくこなし、辞令をもらう前から勤務表(今月の勤務予定表)を作り担当スタッフへ提出。
流石、即戦力ですね!
と言われ、ちょっと嬉しくなるのであった。

寝ても寝ても眠い

こんにちは、おかちゃんです。

昼寝の時間の長さと死亡率が比例しているような話を読み、なるべく昼寝は避けようと思いつつ、昼ごはんの後、食器を洗い歯磨きをしたら、あとはすることもなくYouTube鑑賞
すると、眠くて眠くて、いつの間にかYouTubeも興味の無いカテゴリーを放映している。

あ〜だらしのない生活

でも、明日から仕事に復活!
頑張るよー!!

もう5月の親族のゴタゴタは、忘れるくらい楽しまなきゃね!
おっとその前に、物置にある引っ越しのゴミ袋3袋、出さなきゃ!

93歳の伯母に教えられたこと

こんにちは、おかちゃんです。

引っ越していなくなってしまった伯母は、タバコも酒もやらず、ただ毎日階段を昇り降りし、小さな庭の草を取り、花の手入れをし、3食きちんと食べていたようです。
昨日、私や孫がバタバタと片付け、伯母のケアマネと話をしている時も、我関せずで昨日の昼に届いた宅配弁当を食べていました。昨日は隣の人に持って来てもらった弁当を食べたらしいです。
伯母の親戚がお別れの挨拶にきて、お菓子やカステラのような饅頭を置いて帰ったようですが、手付かずでした。伯母は、パンが嫌いと言ってましたが、お菓子類も一切口にしなかったようです。チクワや練り物も嫌いだそうです。
「野菜が食べたい」と言うのでコンビニの生野菜サラダを買って行ったけど、伯母が言う『野菜』というのとは違ったみたいで、半分も食べていませんでした。
煮物とかそういう系の野菜だったのかなぁ。
ただ、袋入りのミカンを持っていくと、あっという間に食べていました。ハッサクでもネーブルでも食べます。もちろん温州みかんなら、1日に何個でも食べるでしょう。5個で600円超えのネーブルを買って行った時はあっという間に2個も食べていました。翌週、追加でまた買って行きました。息子は果物なんて買って来なかっただろうし。近所の人はバナナを買って来てくれたりしたようだけど、伯母はバナナが嫌いです。
伯母は確かにご飯は自分で炊いていました。
たまに炊飯ジャーをのぞくと、黄色くなっていたり、腐敗臭がしていたりして、捨てましたけど。

伯母が93歳まで生きたのは、こういう生活をしていたからなんだ、スィーツとか甘いお菓子とか、食べちゃダメなんだ、練り物もたくさん有害物質が入っている、だからうちの母は糖尿病になったんだな、と、肝に銘じました。

これが、今回伯母が教えてくれたことです。

台所でネズミの干からびた死骸発見!オエッ!

こんにちは、おかちゃんです。

いよいよ伯母が引っ越しました。
朝から孫が迎えに来て、バタバタと準備して、イレギュラー事案にも巻き込まれ、伯母は住み慣れた我が家を出ていきました。
(以下詳細)

まだまだ生ゴミ、食料品があり、特にパスタの束が何袋も、インスタントの味噌汁や健康食品もとっくに期限が切れており、次々に廃棄していたら市のゴミ袋(大)は、あっという間に3袋に。
伯母が引っ越す当市ではもう捨てられないので、私が持って帰り捨てます。
「あれ(息子)が次から次に買って来るけんな〜、大変大変」と、伯母は言っていた。
仕方ないよ、93年もここに住んでいたんだもん。
箪笥やその他腐らないものはそのまま。

伯母を連れに来た孫が、入院中の従兄弟の話を私から聞いて、今すぐにでも引き取りたい、と。
病院まで話を聞きに行く、と、言うので、昨日説明を聞いた相談員の人へ連絡をとり、孫はひとりで病院まで出かけました。(これがイレギュラー事案)
なんて動きの良い38才!
仕事の出来る女!って感じです。見た目は派手だけど。
結局入院中の従兄弟も胃瘻を作らず転院できる病院を今の相談員さんが探してくれることになったみたい。
この時もまた、この孫が迎えに来るのだろう。
孫にとって入院中の男は、母の弟、つまり叔父さん、それを遠路はるばる迎えに来てくれるとは
立派な娘だね!
私ならできるだろうか?と考えてみたり。

伯母を迎えに来たこの孫のおかげで、伯母の荷造りもさっさと終わり、孫が調達してきた段ボール(大)に衣類や従姉妹から餞別にもらったくまもんのぬいぐるみを入れ、孫がクロネコヤマトか何処かへ持っていき、転居先へ送った。

次に市役所へ伯母の転出届をもらいに、伯母とマイナンバーカードを持って出動!伯母に「わたしも行くとな?」とか言われながら。
伯母が行かないなら、別居の孫が転出届をとる場合、伯母の委任状が要るらしい。市役所のホームページから書式をダウンロードして、必ず本人の自署で、、云々カンヌン担当者が電話口で説明してくる。
そんな暇は無い、伯母を連れて行こう!となった。
マイナンバーカードがあれば、引っ越し先でも手続きが出来たのかな?
あれやこれやと短時間で済ませた伯母と孫。
私ならハラハラするけど、15分前には新幹線の駅に送り届け、16時半のチケットを買った新幹線に間に合った。
終わったね!伯母の引っ越し。
長い一日だった。
孫と私、お疲れ様!!

23時過ぎ、「お世話になりました。無事に着きました」と、孫からラインがあり。ホッとした。

あ、タイトルのネズミの件も、孫がしっかり処分してくれた。私ひとりなら、そのままにしていたかも。
しかしずっと前からここで干からびていたんだろうな。踏んだかも・・・オエッ!

従兄弟の病状説明を聞きに転院先の病院へ

こんにちは、おかちゃんです。

義務というわけでもないけど、大学病院入院中の従兄弟の主治医から、「転院先で新しい主治医からこれからの治療の説明等ありますので、出来ればお姉さまに来て頂ければ・・・」と言われ、患者の姉(従姉妹)へ電話したけど、「行けない」とあっさり言われたので、私が行くことになった。
そりゃそうだろう。母親の引き取りに際しても娘を寄こすくらいだ。来る気なし。
大学で治療(内服薬)もリハビリもやっているから、それ以上のことは無いと思うのだが、なんの説明だろう。とにかく早く姉と母親の住むことになる他県への転院先を探してくれ、と言ってこよう。
と、考えながら病院へ。
医師曰く「胃瘻はどうします?」
従兄弟「つくりたくない」
何回か聞かれたけど、変わらず小声で答える従兄弟。
従兄弟「苦しみたくないです」
多分後ろに着座していたナースや相談員?には、聞こえなかったんじゃないかな?
(嘘やろ!死ぬばい!何れ食べれなくなるのに・・・と、心の中で思った)
医師「胃瘻を作らないと、食べられなくなった時、点滴しか栄養を摂る方法は無く、それだと2ヶ月くらいしかもたないですよ」
従兄弟「延命治療ですよね?」
医師「高齢者の胃瘻は延命治療と言われますが、ALSの患者の胃瘻は延命とは少し意味が違います」
(確かに食べられなくなっても意識ははっきりあるみたいだしなぁ〜。でも生きる意志が無い人にすれば同じく延命治療か・・・)
医師「おかちゃんさんは、どう思いますか?」
おかちゃん「私は胃瘻を作って姉と母の待つ他県へ行くのだと思ってました」
(医師 でしょうね、という顔)
でも本人が作りたくないと言うなら無理にはできない。
医師「それなら早めに、歩けるうちに、お姉さんの住む県へ行った方が良いかもしれませんね」

はい!匙投げられました〜

相談員っぽいひとに、「お姉さんへの連絡をお願いできますか?」と医師が言って散会となった。

生きることを否定した患者とは関わりたくない。
あー、行くんじゃなかった
巻き込まれたのと、凄い喪失感
従兄弟にはマイナスの感情しか湧かない。

明日は伯母の引っ越しだ
伯母には元気に引っ越してもらおう

伯母の家の冷蔵庫を空にする

こんにちは、おかちゃんです。

今日はいよいよ家移りする伯母の家の冷蔵庫を片付けます。
やらないと電気を止められません
止めると、床が溶けた食品でグッチョグチョになるだろう。
ま、良いけど、誰も住まないんだから。
冷蔵庫の中は食べ物に溢れ、何年間掃除をしなかったらこんなことになるんだ?と言う状態。
伯母も「もう93だからな、きつか〜」と言いながら、醤油やソースをじゃんじゃん流しに捨てる。
良かった、伯母が完全にはボケてなくて。

シャケの瓶詰めも何個ある?色が変わっとるがな!
豆腐が嫌いなのか、どんだけあると?と言うくらい、3個パックのやつとか、1個の絹豆腐とか木綿豆腐が陣取っている。ぜんぶ破棄。
冷凍のうどんがまた出てきた!前回も捨てたのに。
炊飯器の中を覗くと、黄色くなった冷やご飯が。
伯母にこれ捨てるからね!黄色くなってるやん!
と言うと、はいはい、と。
市のゴミ袋(大)3袋(ナマモノなのでめっちゃ重い!)になり、隣の家の人に明日の朝のゴミ出しを頼んだ。従兄弟の友達らしく、とてもよくしてくれる。優しそうでよく気がつき、伯母の夜ご飯と朝ごはんを毎日届けてくれて、伯母はレシートのお金をきっちり払っている(ちょっと多目に払えば?と思うほど、1円単位まで払ってる)あの出来の悪い従兄弟にこの友達??謎
伯母がお礼にと、封筒に一万円を入れて渡したようだが受け取ってもらえなかった、と、言っていたので、「これだけしてもらってお礼をしなきゃダメでしょ」と、伯母から受け取った3000円を無理矢理渡した。

ガスも止めてもらうように電話した。
入院中の従兄弟が、ガス会社の電話番号がわからん、と言うから。会社名はわかる、と。
あん?ネットで調べろや!
と、思いつつ、会社名を聞いてガスを止めてほしい旨連絡。その日(伯母の引っ越しの日)は、八代で用事があり行けない、と。
なんそれ?ひとりでガス会社やってんの?
ま、明日の午前中で止めることになった。
伯母よ、引っ越しの前夜に風呂に入れなくてごめん!
あ、風呂には入りきらんか。お湯を沸かせなくてごめん!
伯母の家には置き薬もあり。それも2社から!
従兄弟に言うと、「持って帰って良いよ」げな!?
あんたね〜!置き薬ってのは、薬品会社が使った分だけ請求してくるとやろ?持って帰れるわけないやん!
こっちも私が連絡。
もう!この従兄弟の感覚、ビックリするわ。
で、そんな間にも、ボックスティッシュを買ってきてだの靴の中敷きを買ってきてだの、自分の用事はどんどん言ってくる。
伯母ちゃん、コヤツをどんだけ甘やかした?
とにかく伯母が引っ越したらオサラバじゃ!
従兄弟の面倒まではみきれん!

哀れの意味

こんにちは、おかちゃんです。

オヤジは今回の伯母の件を私から聞いて
伯母のことを「義姉さんは哀れだな」と、言いました。
耳を疑った
哀れの意味は?
娘に引き取られることが?
住み慣れた家を出ることが?
息子が難病にかかったことが?
哀れって、どういうことだろう・・・
オヤジは気持ちをそのまま言葉にした。
オヤジのなかでは、哀れなのだろう。
確かに、高齢になり、知らない土地へ越すのは大変だと思う。
でも、それが哀れかどうかは、行ってみないと分からない。向こうのデイサービスで新しい友達ができるかもしれない。たくさんのひ孫と公園へ散歩に行けるかもしれない。
自分の価値観で判断しないでもらいたい。
ひ孫もいないオヤジの方が哀れかもしれん。
我がオヤジ、いくつになっても愚かなり

しばらく伯母には会わない

こんにちは、おかちゃんです。

連日のように伯母と会い、私の顔を見れば「ほんとに行かなきゃいけないのか?」みたいな事を伯母が言い出すので、ここにひとりで居ても仕方ないじゃん!と、思わせるため、可哀想だけど、二三日行かないことにする。伯母のためだ!
あとは、何事も無く引っ越しの日まで、早送りで過ぎていきますように。
何しろ伯母のいる部屋にはクーラーも無い、扇風機も何処にあるのやら。
あのバカ息子が自分の部屋にだけクーラーを付けており、ふすまを開ければ伯母の居る部屋まで冷気が来るだろうけど、息子の部屋が吐きそうになるほど汚い。開けたくない。この部屋がネズミの住処だと信じている。襖を閉めたまま、解体されてほしい。
「自分の部屋にあるCDを持って行って良いよ」と言われたけど、昔のチェッカーズとか桜田淳子・・・
要るかい!と、思い、「音楽は聴かない」と、断った。
そもそもこの従兄弟は本当に医師の言う病気なのだろうか?ネズミのウィルスに神経をやられる新たな病気なのでは?とも思ったりして・・・

伯母、この夏は去年同様、40℃を超える暑さだろう。早く娘のところへ行こう!
食事と冷房はあるはずだから。
自分の部屋はなくても。
何しろ伯母が行くと8人の大家族になる。2階建ての一軒家だけど、それぞれの部屋があるとは思えない。
ひとりで田舎の一軒家(納屋付き)に住んでいた伯母にとっては生活スペースがとても狭い空間になるのだろうな。これまでひとりで93年間も歩いて生活して来られたのも、この広い家のおかげかもしれない。外を散歩しなくてもトイレと洗濯をする、郵便物を取りに階段下へ降りる、それだけでかなりの歩数。
田舎の家は広いから。

山を越えてうどん屋へ

こんにちは、おかちゃんです。

相方と共に伯母を迎えに行き、何年も前に伯母と三人で行ったうどん屋へ。
伯母は「きつねうどん」
相方は「肉うどんにごぼう天のトッピング」
私は「山かけうどん」
いなり寿司を勧めたけど、誰も要らない、と。
伯母は、「食欲が無い」と言う。
でも、昨日のジョイフルも今日のうどん屋も完食
ひとりで食べる朝・夕ご飯が、進まないんだろうな。
ひとりで食べるご飯ほど侘びしいものはないのか。
でも、世の中、独居の人はたくさんいて、みんなひとりで食べている。
遠方に引っ越し、暮らしていかなければならないこの先のことを考え、食欲が出ないのだろう。
私といるときは、お喋りな私の勢いにのまれ、つかのま悩みを忘れ完食しているのだ。
同居するのが実娘とは言え、高校を卒業して以来同居はしたことがない。帰省もほぼしていなかった娘
うまくやっていけるか、ほんとに自分は行けるのか、伯母が悩むのも当然。

伯母と三日連続、外食ランチをした。
明日からは宅配弁当が来る
金曜日には遠方から孫が迎えに来る
伯母と会うのもあと数日
行けばいつもそこにいた伯母
伯母の家の前の道を通る事ももうない。
夜は街灯が無く真っ暗な道だ
今の伯母の心の中も真っ暗かもしれない。
歳をとるとは、寂しいことかな
あと5才若ければ伯母はひとりで住めただろうに。

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