産まなきゃ良かった息子

こんにちは、おかちゃんです。

(昨日の話の続き)
伯母は言いました。
「私の責任、私が産んだから」
実の息子のことです。
息子がちゃんとしてないと、母親はここまで自分を責めるのか?
「おばちゃんのせいじゃないよ、もうオトナなんだから自立してもらわないと」
と言ってはみたけど、今更よね。
どんな事情があったのか知らないけど、子供の頃から甘やかして育てたのに違いない。
ちょっと知恵遅れ(死語?)だったのかなぁ?
よく知らないから不明。
でも、少し前まで、自分で運転して遠くまで釣りへ出かけていたよなぁ。
この息子のアルバイトも母親である伯母が辞めさせたらしい。
てっきり、腕が上がらなくなり仕事に支障を来たしたから休職を経て退職したのかと思っていた。
長く働いていたのになんで?
伯母も全てを語らないけど(特にマイナスな事は)、息子のことはよくわかる、可哀想で、、、と言っていたから、職場で虐められていたのかもしれない。
「オマエツカエネェンダヨ」とか言われかねない。
生きにくい世の中だ。
いっそそういうひと達が集まる就労支援事業所Aとかに行ってれば良かったのかもしれない。
ギリギリのラインにいる人は入れなくて救われないのかもしれないが。
『産んだ責任』かぁ〜、昭和だな〜。
嫁に姑小姑が言いそうなセリフ
この時代に古びた思考回路。
産んだ責任というなら、殺人犯の母親はどうなる?
その考え方もエゴだと思うけど。
前向きにね、と言っても92歳。
どう言っても考えは変わらないことでしょう。
年金もらってるの?と聞くと、
「もらってる。この入院で初めて使うことになるだろ。」と伯母。
はぁ~?今まで自分の年金、使わずに生活してたわけ?仕事辞めて一年以上経つよね。ま、タバコも酒もギャンブルもやらないから、家にいればご飯も食べられるし、お金も使うことないか。
甘やかしとんね〜
入院が経済的自立とはね。

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