93歳の伯母に教えられたこと

こんにちは、おかちゃんです。

引っ越していなくなってしまった伯母は、タバコも酒もやらず、ただ毎日階段を昇り降りし、小さな庭の草を取り、花の手入れをし、3食きちんと食べていたようです。
昨日、私や孫がバタバタと片付け、伯母のケアマネと話をしている時も、我関せずで昨日の昼に届いた宅配弁当を食べていました。昨日は隣の人に持って来てもらった弁当を食べたらしいです。
伯母の親戚がお別れの挨拶にきて、お菓子やカステラのような饅頭を置いて帰ったようですが、手付かずでした。伯母は、パンが嫌いと言ってましたが、お菓子類も一切口にしなかったようです。チクワや練り物も嫌いだそうです。
「野菜が食べたい」と言うのでコンビニの生野菜サラダを買って行ったけど、伯母が言う『野菜』というのとは違ったみたいで、半分も食べていませんでした。
煮物とかそういう系の野菜だったのかなぁ。
ただ、袋入りのミカンを持っていくと、あっという間に食べていました。ハッサクでもネーブルでも食べます。もちろん温州みかんなら、1日に何個でも食べるでしょう。5個で600円超えのネーブルを買って行った時はあっという間に2個も食べていました。翌週、追加でまた買って行きました。息子は果物なんて買って来なかっただろうし。近所の人はバナナを買って来てくれたりしたようだけど、伯母はバナナが嫌いです。
伯母は確かにご飯は自分で炊いていました。
たまに炊飯ジャーをのぞくと、黄色くなっていたり、腐敗臭がしていたりして、捨てましたけど。

伯母が93歳まで生きたのは、こういう生活をしていたからなんだ、スィーツとか甘いお菓子とか、食べちゃダメなんだ、練り物もたくさん有害物質が入っている、だからうちの母は糖尿病になったんだな、と、肝に銘じました。

これが、今回伯母が教えてくれたことです。

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