こんにちは、おかちゃんです。
先週に続き、また箪笥預金を新紙幣に換えてもらおうと、銀行窓口へ行きました。
先週同様、両替のボタンを押し、番号札を持って待合椅子で待っていると、聞こえてきたのは行員同士のあーでもない、こーでもない、前回はこうだった等、業務運用の話。そんなんどうでも良いから早く番号を呼んで!と、思いながら待っていた。待ち人は二人。
しばらくして、一人の行員が「あとで確認してみる」と言ったことでいったんお喋りは終了。私の番号が呼ばれ、窓口で、新紙幣へ両替したいです、と言うと、「手数料がかかりますけど良いですか?」
はぁ?手数料?先週はそんなこと言われなかったけど。
ATMで新紙幣が出てくるんですか?
と、聞いてみた。(待合椅子で待っているとき、ATMの方で、歓声があがっていたから、きっと新紙幣が出てきたんだ、と、直感した)
そしたら、「はい、出ます」と。
その後、私がATMへ向かおうとする後ろ姿に向かって「両替機です!」と。高齢者なら聞こえんぞ😱早く言わんかい。
これ、どうなんだろう?
先ず、『手数料がかかりますけど、、、(それでもやりますか?両替)』と言う前に、『両替機で新紙幣が出るようになりました。ご不便をおかけしました』
ここまで言って両替機へ誘導するのが、サービス業だと思う。銀行ってサービス業だよね?人様のお金を運用して生活してるんでしょ?あなた達。
こういう無愛想な美人が、高齢者を苛つかせるんだ。
自分が正しい、自分が上なんだから、お客は言うとおりにすれば良い、みたいな思考回路。そこに、合理的とか顧客のためとかいう意識は無い。
父に先週「新紙幣が要るなら銀行の窓口で両替をしたら良いよ」と教えたばかり。万が一、父が銀行窓口へ行ってたら、と思うとゾッとする。またクレーマー老人を市中へ放つところだった。
【後日談】
両替機で新紙幣に変えられた!
と、喜んでいたけどとんでもなかった。
まんまと手数料200円、通帳から引き落とされていた。なんというせこさ。
他の銀行もそうなのかと思い、他行へ電話で聞いてみた。すると、新紙幣への交換は、ひとり各紙幣10枚までとなっております。ただ、両替機は使えませんので窓口へお越しください。とのこと。
はぁ〜。銀行によって違うもんだね。