こんにちは、おかちゃんです。
厚生労働省の調査によれば、特養(特別養護老人ホーム)に申し込んでいるものの、調査時点で入所できていない人が29.2万人、そのうち在宅で待機している人が11.6万人も存在します。
とのことです。
これからもっと人手不足で、入居希望待機者は増えるだろうし、ちょっと前の認定保育所に入れない問題のようです。
国策が労働人口の減少に追いついていないのか、労働人口の引きこもりが多いのか、、、
それにしても、やっとの思いで特養に入っても、親からのSOSで、子供が駆けつけると、見るも無残な部屋に食べ物が片付けられていなかったり、お風呂もいつ入った?状態で、酷すぎる光景を目の当たりにして慌てて入居させた親を連れ戻した人もいるみたいで。施設側の説明は、ただただ人手不足、と。
どーなるの?これから老人大国になる日本。
健康づくり推進にもっとお金をかけるべきだね、国は。
運動だけじゃない、落語、お笑い、歌、合唱、合奏、なんでも良いから脳の活性化を推進。
また、良い施設に入れたらラッキー、待機者はアンラッキー、という制度。これはかなり不公平。介護保険という名の税金を投入するなら、もっと平等にならないものか?