お盆前の墓掃除

こんにちは、おかちゃんです。
こちらでは7月お盆の地域もあり、母の実家、相方の祖先の墓、も、まさに7月お盆です。
久しぶりに母の実家に住む伯母(母の姉)を訪ねてみたら、もうすぐお盆だね、との話から、どうもお墓の掃除が気になっているよう。雨上がりの曇天だし、草取りに行ってみようか?と聞くと、行きたそうなので、歩いて30Mくらいの場所にある共同墓(親戚数軒分の祖先の遺骨が入ってます)へ、ごみ袋と箒、線香、ろうそく、マッチを持って出かけました。
砂利が敷いてあるので、そこまで草ボーボーではないのですが、91歳の伯母は怒っています。誰も墓掃除に来とらん、と。
仕方ないよ、みんな都会へ出ていくし、田舎に残る人が墓の掃除をすることになるよ、と、グチグチ言いながら小一時間の草取り。
墓のすぐ側にある南天の木が墓と同じくらいの高さになっていて切りたい様子の伯母。ハサミを持ってくるよ、と、いったん伯母の家の前に停めた車に戻り、枝切りハサミを持って墓へ戻り、南天の木をバシバシ切る。因みに我が車にはいつでも剪定できるように、ノコギリと枝バサミ、麦わら帽子と軍手は積んだまま。
誰が植えたん?と聞くと、「昔の人が植えた難避け」と。南天だけに(笑)
墓の近所のおじさんが通りがかり、それはだいぶ短くして良いですよ、すぐ大きくなる、と。
あとから伯母に聞くと、「あん人はやかましもん(口うるさい人)だけん」と。どうりで伯母が何も喋らないと思った😂
掃除とおまいりを終えて、伯母の家へ戻る。私はいっぺんには持ちきれない切った枝を抱えて3往復。
伯母は、箒とカマを持ちトボトボ歩く。もうすぐ家というところでへたりこんだ(座り込んだ)
きつか〜!と。
いくら曇天でも、91歳の伯母に小一時間の草取りは厳しかったよう。なんとか家に上がらせて、玄関でお茶と、私が持参したラッキョウを食べさせた。
あっぶな〜い。自分と同じように考えたらダメよね。高齢者と行動を共にする時は気をつけなければ!
で、少し休んでいたら落ち着いたようで、お墓もきれいになった、と喜んでいた。母が手伝えなくてすみません🥴

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