見事なチームプレイとそれを裏切るショートステイ

こんにちは、おかちゃんです。

父の愚痴に気が狂いそうです。

褥瘡の件で見事なチームプレイをしてくれた、〈訪問看護の主任〉、〈ケアマネ〉、〈福祉用具レンタルの業者〉、流石だ!連休前に、とっとと褥瘡を治すための仕事をしてくれた!と、感動し、
父もわざわざ訪問看護ステーションへ電話をかけて、褥瘡の治療薬の処方、そして薬局からショートステイへその治療薬を持って行っておいてもらうことに対するお礼を伝え「ショートステイの荷物に、ガーゼと、ガーゼを貼るシール(パーミロール)を入れて、持たせましたので」と、言っていた程だった。

そして、昨日、いつもなら遅くても16時半には帰宅する母が、16時40分頃にやっとショートステイの送迎車で戻ってきた。
そして、送迎の若い男性スタッフに謝られている父。
帰りが遅くなった件ではなく、「文書の件では、すみませんでした、、、」と、謝っている。

何事かと思い、後で父へ尋ねると、
「ショートステイはひと月に一度なので、行く時に、家庭でのこの一ヶ月の様子を文章にして、渡していたのに、そのまま返してくる、それが二ケ月続いたので、これは連絡帳じゃない!そちらへ差し上げたものなのに、そのまま返してくるならもう書きません!」
と、父が言った、と。その事に対して、送迎のイチスタッフが謝っていたようだ。普通、施設長じゃ?
なんとまぁ、良かれと思ってやったことが、なかなか先方へは伝わらないみたいだ。

早速、帰宅した母をトイレへ誘導。
すると、母のズボンを降ろした父が激怒している。
母の臀部の褥瘡に貼られたガーゼが外れかかっている、と。
「せっかく持たせたパーミロールを貼っていない!パーミロールをガーゼの上から貼っていればガーゼが外れるなんてあり得ないのに!なんなんだ?あの施設は!看護師がいるはずなのに、どうなっているんだ!!」と、怒鳴り声。

あー、うるさい!!

せっかくの素晴らしいチームワークが、ショートステイの看護師の仕事で台無しだよ。

なんとかしてくれ〜
近くでオヤジの怒りを聞いている私が胃潰瘍になりそうだ。

母もそんなこんなで、認知症になったのだろうか。

母の褥瘡予防のレンタルエアマット

こんにちは、おかちゃんです。

朝から実家へ行き、庭木の枝の剪定などをして、福祉用具レンタルの業者さんを待っていました。
定刻に現れたいつもの福祉用具業者さんと、もうひとり、ベッドの会社の方?
母の介護用ベッドのレンタルマットを取り外し、ベッドの規格を確認し、問題ないと言うように、新品の褥瘡予防エアマットを据え付けます。

父とふたりで使い方の説明を受けました。

なかなかのスグレモノです。
電源を入れて、10分程度でエアマットが膨らみ、あとは、リモコンで、右側、左側、上、下、と、好きなように体位交換が出来る褥瘡予防のレンタルエアマットです。
父は、レンタルベッドのコンセントを使わない時にはいつも抜いていたけど、このマットのコンセントは挿しっぱなしですね。母のレンタルベッドから伸びたコードがコンセントにふたつも繋がっていて、なんか笑えます。
今現在は左側の臀部に褥瘡が出来ているので、左側に圧がかからないように設定してもらいました。
車椅子用のマットも、褥瘡予防の柔らかいマットへ交換です。
至れり尽くせりです。
褥瘡、怖いからね。

父曰く、もっと早くこのエアマットにしてあげれば良かった、と。
ん?褥瘡が無いひとでも、このエアマットをレンタルできるのかな?ふと疑問がわいた。

そして、更に「私はあれが褥瘡とは思わなかった。お母さんの身体がいつも右に傾いていたのは、左臀部に褥瘡があったからかもしれん。痛くて左臀部を車椅子に付けたくなかったのかもな。いつも裸にして風呂に入れて全身を見ているのに、なぜ臀部の褥瘡に気づかないんだ?デイ・ケアで」
等と、言いだした。

はぁ?
お母さんが右側に傾くのは、もう何年も前からじゃん。
じゃぁ、何年も前から褥瘡があったわけ?左臀部に。
そもそも、もう治りかけていたのに、デイの風呂で擦ったに違いない!って、昨日は言ってたよね!?
他人のせいにばっかしてから!!
と、心の中で毒づいた。

ショートステイ

こんにちは、おかちゃんです。

母は、月に一度のショートステイの日です。
一泊で帰ってくるので、あっという間です。
その間に、父は、風呂に入ったり、買い物に行ったり、ボウリングへ行ったり、自分の事をやっているようです。
(父は、月に一度しか風呂に入らないのか?疑惑)

母の左臀部の褥瘡が酷くなってきたようで、早速訪問看護のナースから連絡があり、「主治医に(オロナイン軟膏ではない)軟膏を処方してもらったので、院外薬局からショートステイに届けてもらいます、ご家庭で使っておられるガーゼと貼るテープをショートステイへ持たせてください」と、的確な指示が入る。
こういうとこ、流石訪問看護だね。

そして、ケアマネからも昨日、連絡が入った。
「褥瘡予防に、ベッドのマットレスを自動で体位交換するものへ変えた方が良いと思います。連休に入るので、早目に動きます」
そして夕方にはまた連絡があり、福祉用具の◯◯◯さんが、明日の朝からマットを持って来られるので、よろしくお願いします、とのこと。
はやっ!!
みんな、仕事が早い!
チームワークが素晴らしい。
お見事です🙂

臀部の褥瘡

こんにちは、おかちゃんです。

母の臀部に褥瘡ができたようです。

父は、「オロナイン軟膏を塗って、ガーゼを貼っておいた。もう治ったと思っていたのに、今日、訪問看護のナースにみてもらったところ、また、酷くなっていてビックリした!
デイ・ケアで風呂に入ったとき、擦ったんだろう?」
と、言ってた。
でも、褥瘡ができてるなら、情報共有してるはずだから、その部分をデイの入浴時に擦るとか、ないよねー?
父は治ったと言ってるけど、まだ治ってなかったんじゃないか、いつから塗っていたのか知らないけど、、、というのがわたしの予想。
おまけに、なんでもかんでもオロナイン軟膏って。
褥瘡にオロナイン軟膏とか、効くのか?
訪問看護のナースが、主治医へ依頼し、褥瘡用の軟膏を処方してもらったらしい。

あー、ほぼ車椅子に座りっぱなしだから、褥瘡もできるよね。仕方ないのか。

軟膏と言えば、わたしも目が痒くてたまらず、眼科へ。診断名は「アレルギー性結膜炎」
2時間待ちで、検査に5分、診察は2分。
こんなもんよね、病院って。
単行本を持って行っておいて良かった。

で、アレジオン眼瞼クリームを処方された。1日1回、夜寝る前に塗る、だから、まだ痒くて仕方ない。

草刈りとお悔やみ

こんにちは、おかちゃんです。

山の空き家へ草刈りに行ってきました。
毎年、3月か、4月に、一泊して草刈りへ行きます。
何故ならば、区の決まりで午前中にしか草を燃やせないため、朝から草刈りをしていては、燃やす時間が足りないのです。
着いたらすぐ草刈りをして、その日は燃やさず、山の家に泊まって翌朝、刈った草を燃やし始めると丁度良いです。
5月にはもう草が伸び放題になるので、できるだけ4月のうちに行きます。

今回は、山の家の近所にご不幸があり、お悔やみに行きました。
ちょうど初七日。
緩和ケア病棟に入院されていたのは聞いていたけど、最後にお会いしたのは、去年の夏。
きつか、もう身体が言うことをきかん、、、と、言いながらも、杖をついてゆっくりゆっくり歩かれていたのですけど。
あっという間に悪くなったようです。
よく、大きく手を振って、畑の向こうとこっちで挨拶を交わしたものです。
懐かしいです。
88年、お疲れ様でした。
ゆっくりおやすみください。

さつまいもの苗植え

こんにちは、おかちゃんです。

実家の庭が草茫々で荒れ放題だったので、昨年から草をひき、今年はさつまいもを植えようと思い立ちました。
さつまいもなら、素人にもできそうな気がします。
この後、葉が伸びてきたら、どんどん土をかぶせていくそうです。
さぁ、頑張りましょう!

母のコントに大笑い

こんにちは、おかちゃんです。

父が、ある手続きのため、電話をかけていると、
先方に名前を聞かれ、答えてます。
父は、入れ歯を痛がってはめていないので、フガフガ言う発音で、先方は、何度も何度も名前を聞き返してきます、、、
父は、イライラして、怒り気味に
「は?◯◯ですよ!◯の◯、✕の✕で◯◯、、、」と、大声で答えています。
その時、車椅子に座っていた母が、「あぁ、そうですか、、、」と、笑い始めました。「ハッハッハ、、、」
「おかあさん!しーっ!」と、思わず母に向かい、口に人さし指を当てました(笑)
父は母のコントのような話など聞こえないようで、まだ自分の名前を電話口で言っています。
もう、朝から大笑いでした。(わたしだけ)

父の気持ちがわからない

こんにちは、おかちゃんです。

夕方、実家で母の食事介助をしていると、父が
「向かいの家は、タンスを駐車場に出して、捨てるのかと思いきや、粗大ごみシールも貼ってないし、まだ、誰も引き取りに来ない。なにがしたいのだろう」と。
「他所の家のことは放っとき」と、言うと
「一般的な話として言ってるだけでしょうが!」と、わたしに怒ってくる。
「粗大ごみのシールは、早くから貼っておくと取られることがあるから、貼らないんじゃない?
そもそも捨てると決めてるかどうかわからんし。タンスの引き出しにスコップとか農作業に使うものを入れるつもりかもしれんし、、、」
と言うと、「そんなバカなこと、誰がするか!」と怒り出した。
知らんがな、他所の人の考えることまで。
だから、嫌なんだよ、この人の話にのっかるの。
一般的な世間話にならんのよ、自分の意見に同調を求めるだけの話し方では。

「引き出しは全て外してタンスを外に出して、また元通りに引き出しをはめ込んでいたから、引き出しは全部空のはずだ」と。
よくそこまで見てるね〜このヒマ人が。

隣の家の車が、帰ってきてバックで駐車しようとうちの庭のそばに止まると即そちらを振り向いて、駐車するまでじっとその車を見ている。キモ!!
ストーカー?
ジロジロ見ないで!って苦情がきそう。
外から中は見えない!と、オヤジは言うが。

図書館通い

こんにちは、おかちゃんです。

ここ数日、目がかゆくて、また、何かの花粉が飛んでいるようです。
今朝はクシャミも連発でした。

最近の図書館通いでは、借りて良かったな、と、思う本が結構続きます。
本を読むスピードは、集中できれば、だいたい一冊3日間かな。この本は面白くて、夜中まで爆読みしてました。素人さんが大賞を取って出版社から出されたとは思えないくらい細かな描写。わたしの趣味にハマる本でした。

刑事物は大好きです。

そして、お次は、

ある日突然始まる親の介護、というか、音信を絶っていた父が倒れて病院へ運ばれたことから仕方なく大嫌いな父に関わらざるを得なくなる娘の話。これも、良かった。
近くにこんな居酒屋があればなぁ、と、本の世界にどっぷり浸れます。
こんなに本を読むのは学生以来かなぁ。

バナナひとつで揉める

こんにちは、おかちゃんです。

いつものように、17時の母の食事介助のため、実家へ向かいます。
体調良好、ご機嫌なようで、食事は難なく進みました。
食後に毎食、バナナを半分2cm程度の厚さに切って、スプーンであげるのですが、台所の手前に置いてあったバナナを切って食べさせたところ、青くて硬い感じ。「硬いな〜」と、バナナの皮を剥くときに言ったんだけど、父はテレビに夢中で、見向きもしなかった。
フタクチ食べさせて、父曰く
「それはまだ青い方でしょうが!」と、選んだバナナに文句を言いだした。
はぁ?開いてる方から持ってきたんだけど、
と言うも、それはまだ食べさせるつもりじゃなかった、とかなんとか言い始めた。
だいたいさぁ、「硬いね、このバナナ!」って私が言った時にテレビのニュースに夢中で見向きもしなかったアナタが悪いよね?
全く。
もうひとつのバナナを持ってきて、「こっちを食べさせて!」と、言い放つ父。
サイズが小さいだけで、大して変わらない皮の色。
もう、自分で食べさせれば?!と、思った。
「食事中は、テレビなんか消してしまえ!」
って子供の頃、父から言われたのを思い出した。
言い返すなら今だ!
【おい、オヤジ
食事中は、テレビなんか消したまえ!!!】
殺人事件のニュースをみて、「また24歳か、、、今の24歳は何を考えてるんだ、、、」
とか、アナタが言っても、何も変わらんのよ。

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