こんにちは、おかちゃんです。
日本は超超高齢化へと向かっていますが、医療政策として11万床のベッドを削減するという案が出ています。
一般・療養で5万床超え、精神で5万床超えだそうです。
人口が毎年90万人規模で減っていくなら、そりゃ病院も不要になるし、まとめてしまうのがまともな考え。
田舎には病院は無くなっていくのかなぁ。
いつも気になるのは、精神疾患単科の病院。
ここは、自宅退院を目的とする人の他、死ぬまで住み続ける、住所が病院という患者もいるらしく、そんな人を医療としての受け皿で入院させてて良いのかという疑問。
施設の受け皿も充実させないといけないのだろうけど、今は就労支援やA型B型の職域もあり、なんとかならないのだろうか?と、思ってしまいます。
イタリアでは精神科のベッドはゼロになったという政策もあり、日本でもなんとかできないの?と思います。
療養病棟は老健施設より費用が安い、と、問題になったりして、確かに療養と施設、難しい棲み分けだけど、施設で喀痰吸引もできるし、もうひとまとめにしたら?と思います。命ある限りいつまでも点滴に繋がれ栄養を身体に垂れ流すの、日本だけでしょう。
治癒して家に帰れる人なら良いけど、寝たきりの意識もない患者に点滴を流す、、、どんな医療なんだか。
透析の必要な人も、これから腎移植がメインになればもう長時間ベッドに縛られることもなくなりますわ。
ベッドは手術が必要な人のみの為に。
変われ!日本の医療
休床している病院に補助金なんて要らない。そんなもの渡すから医療機関は自ら病床を削減しようとしない。