従姉妹の来訪

こんにちは、おかちゃんです。

8時半過ぎ、職場から電話。
?私今日仕事だった?と思ったら、一昨日からの豪雨の被害は無かったか?の生存確認みたいな連絡。
上司も大変だね。何も被害は無いです、と回答。

従姉妹と叔母が実家に来ると言うので、朝からせっせと小豆を炊いて、白玉ぜんざいでも食べさせてあげようと思っていた。
実家へ従姉妹が来る時間より前に着き、掃除を済ませて待つこと1時間。
時間通りにやってきた従姉妹と叔母。
「母が、少し咳をしているので、仏壇にお参りしたらすぐ失礼します」と従姉妹。ふたりともマスク姿。
あらまぁ?ぜんざい作ったのに、、、残念!
と、思ったけど、持って帰ってもらおう!と思い直し、ぜんざいは食べるかと聞くと食べたいとのこと。早速持ち帰り用の器を求めて実家の棚を探す。
程よい器が無かったけど、蓋のある陶器にした。
沢庵も用意してきたけど、家にあるか聞くと、無いとのこと。こちらは数切れラップに包み、お土産用に買ってきたサンドイッチと共に手渡す。
「ぜんざいと沢庵なんて、最高の組み合わせ」と大喜びで帰って行った。
親の介護をしていたら、なかなか台所で白玉ぜんざいなんてつくる気になれないよね。
でも、甘い物はホッとするから。
私も昔、相方の伯母の家でいきなり団子をご馳走になったことを忘れない。連絡もせずに行ったのに、「ちょっと待ってて、すぐできるから!」と、あっという間にいきなり団子を作ってくれた。サツマイモのみであんこは入ってなかったけど、十分甘かった。
小麦粉も自分で育てて挽いたもの。凄い伯母さんだった。手作りの食べ物は何故かいつまでも心に残るのだ。
そして、久しぶりに会った母も元気そうだったので、夕食を待たずに帰宅。
これで(↓)早い時間から至福のひと時

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