母の褥瘡予防のレンタルエアマット

こんにちは、おかちゃんです。

朝から実家へ行き、庭木の枝の剪定などをして、福祉用具レンタルの業者さんを待っていました。
定刻に現れたいつもの福祉用具業者さんと、もうひとり、ベッドの会社の方?
母の介護用ベッドのレンタルマットを取り外し、ベッドの規格を確認し、問題ないと言うように、新品の褥瘡予防エアマットを据え付けます。

父とふたりで使い方の説明を受けました。

なかなかのスグレモノです。
電源を入れて、10分程度でエアマットが膨らみ、あとは、リモコンで、右側、左側、上、下、と、好きなように体位交換が出来る褥瘡予防のレンタルエアマットです。
父は、レンタルベッドのコンセントを使わない時にはいつも抜いていたけど、このマットのコンセントは挿しっぱなしですね。母のレンタルベッドから伸びたコードがコンセントにふたつも繋がっていて、なんか笑えます。
今現在は左側の臀部に褥瘡が出来ているので、左側に圧がかからないように設定してもらいました。
車椅子用のマットも、褥瘡予防の柔らかいマットへ交換です。
至れり尽くせりです。
褥瘡、怖いからね。

父曰く、もっと早くこのエアマットにしてあげれば良かった、と。
ん?褥瘡が無いひとでも、このエアマットをレンタルできるのかな?ふと疑問がわいた。

そして、更に「私はあれが褥瘡とは思わなかった。お母さんの身体がいつも右に傾いていたのは、左臀部に褥瘡があったからかもしれん。痛くて左臀部を車椅子に付けたくなかったのかもな。いつも裸にして風呂に入れて全身を見ているのに、なぜ臀部の褥瘡に気づかないんだ?デイ・ケアで」
等と、言いだした。

はぁ?
お母さんが右側に傾くのは、もう何年も前からじゃん。
じゃぁ、何年も前から褥瘡があったわけ?左臀部に。
そもそも、もう治りかけていたのに、デイの風呂で擦ったに違いない!って、昨日は言ってたよね!?
他人のせいにばっかしてから!!
と、心の中で毒づいた。

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