こんにちは、おかちゃんです。
年賀状も、昔に比べて少なくなりました。
およそ、20枚しか来ません。
そのうち、三分の一は、これで年賀状仕舞いさせてもらいます、と、添え書きがあり、ハガキ代が上がったのも影響して、みなさん年賀状をやめていくみたいですね。「今後もSNSやメール等でお付き合いください」は社交辞令で、そんなもん知らんがな、って人も多いのでは?親切に自分のラインのQRコードを載せている人もいるけど、マレ。
実家は、と言うと、昔は転勤族のお付き合いで、全国に400枚くらい出していた父のところにも、およそ40枚しか届いていませんでした。それも、近況には、家内が施設へ、、、とか、やっと退院してきました、、、とか身体を案ずる内容が多く、う〜ん、新年のご挨拶じゃなくて、近況報告だね、って感じ。
若者なら、今年は海外へ行き、、、とか、いよいよ社会人となり、、、とか、夢に溢れる年賀状なのかな。
父の年賀状の中に、「自分も家内も施設通いで、、、娘がよくやってくれて助かります」というのがあった。
これこれ!こういうことを書くべきよ。
子供だから、お世話になるのが当たり前!じゃなく、身内に対する感謝。反対に、こういう人だから娘さんもよくお世話してくれるんだよ。良い年賀状を見せてもらった。
父、来年は「娘にお世話になっている」と、是非書いてくれ!
きっとお父さん 感謝されてますよ、先日うちの母から 私たち夫婦は恵まれた老人です、、ってラインがきました、
ほう・・ って思わず声がでたくらい驚きました。うちは妹が全面サポートしてます。
妹さん、優しいんだよ。
やっぱり、母と娘は最強の絆で繋がってるからね。
父はそこまでの思いはないな。特にうちは。