面白過ぎるオヤジネタ

こんにちは、おかちゃんです。

大型連休だし、1回くらい実家でご飯を食べようと、お寿司とワインと簡単なオードブルをゆめタウンで買って、お昼過ぎに相方と実家へ行った。

その前に、午前中、私は母の姉のところにいた。
伯母が欲しいといった防災用のミニラジオと、コロッケ、ほうれん草の白あえ、里芋と鶏肉の煮物、いなり寿司、高野豆腐等の惣菜を持って行った。
ところが、1日前に隣のまこっちゃんとか言う従兄弟の友達が、菓子パンやコロッケ、チクワを買ってきてくれていて、伯母のテーブルはお店が開けるほどの惣菜だらけ。
私が帰る時、「どれか持って帰れば?」と伯母が言ってくれた。「そーゆーわけにいかないよ、ぜんぶおばちゃんの心配をしてみんなが買ってきてくれたものだから」と、言っておいた。

まー、それはマイナス要因ではないから、良い。
腐ったらどーするの?と従姉妹は言うが、大丈夫。
伯母は93歳まで元気なんだから。こんな食品添加物満載の惣菜の賞味期限が切れてたからって死ぬわけない。

それよりも、お昼過ぎ
実家でお寿司を食べながらワインを飲みながら、オヤジと母の実家の話題を繰り出す。
そう言えば、母の叔父(母の戦死した父の弟)は、元刑事で、息子が医者になり、開業した。
おじは羽振りもよく、母へよくお小遣いをあげていた、と、話した。
母の妹が遠く千葉から帰省したときも、10万円現金であげていた、と、話したら、オヤジは知らなかったみたいで、「え?あのケチなおじさんが?」と。
ケチでお金は貯めていたけど、身内にはくれたよ、私も相方も畑に車で連れて行ってあげると一万円もらってた。と言った言葉にオヤジは驚き!
「私なんて何度もおじさんを畑まで連れて行ったけど、1円ももらったことない!」
と、白ワインに酔った勢いで愚痴り始めた。

あー、思い出した。
母のおじは、「あんなパチンコばかりする男(オヤジ)とは離婚しろ!」と、晩年、母に言っていた。
えー?今更?定年退職後に家を建てたばかりなのに離婚?と、娘である私は思った。
母のおじは、自分が畑へ連れて行ってほしいときには助けてもらえず、おじの都合も聞かず、「今日なら行けます」と、我がオヤジが自分の行ける日をおじへ言っていたのだろう。
それほど我がオヤジはパチンコに狂っていたのだ。
それじゃ、母方の親戚には嫌われる
それじゃ、お小遣いもらえない〜

でもパチンコでその何倍も勝っていたんでしょ?オヤジ
そんな話を聞いた記憶があるよ、私。

相方も私もなんどかもらってる、一万円札(笑)
オヤジ、残念だったね笑笑〜〜
自業自得たいっっっ!!!

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