こんにちは、おかちゃんです。
11月下旬、父へ防寒ズボンをプレゼントしました。
いつも母のズボンはネットで買うけど、父へはほぼ何もあげていなかったので。(真意・母のズボンを父が買って来ると、いつもワンサイズ小さい。父は自分で買い物できる)
要らなかったら私が着るから、と言うと、とりあえず、「暖かそうだね、ありがとう」とは言った。
その後、いつまでたってもはいていないから、「私があげたズボンは?」と、聞くと、
「まだ早い、寒くなるのはこれから」と。
はぁ?路面が凍るほど寒いのに?
中綿は多少あるけど大した防寒ズボンじゃないぞ、あれ。
このまま御蔵入りかもしれない。
そもそも若い頃、冬になってもラクダの股引は一枚も持っておらず年中ステテコで過ごした!というのが自慢みたいで、何度も何度も聞かされた。子供心にバカみたい、と思っていた。
昨日、父は鼻水を垂らしていた。
これぞ、年寄りの冷や水!
新年一発目の格言だ。