寒い職場

こんにちは、おかちゃんです。

職場は5階建てのビルで、私は5階の住人です。
今どきは、全館空調システムで、勝手に温度を上げたり下げたりできないので、困ったものです。
頭から冷風を浴びているような環境で、テプラを3時間ほど作ってきました。
これ、ほんとに暖房なの?と思うほど。

以前の職場でも、全館空調になったとたん、利用者から、寒い!暑い!の苦情が相次ぎ、施設係の職員が困っていたのを思い出します。
こっちに合わせればあっちから苦情、あっちに合わせればこっちから苦情、、、
しまいには施設係の職員が、寒いなら布団を重ねてください!と、電話口で答えていました。

修理と言うか、、、

こんにちは、おかちゃんです。

台所の排水管をみてもらう為、午後から実家にて待機
15時過ぎにピンポーン♪
やっと来た!
「◯◯商会でーす!先ず外から見ますね!」と。
とても元気の良い二人組み。
やはり地元の企業は安心で頼もしい。
台所の排水の音も確認してもらう。
「流し終えて30秒くらいして、ゴボゴボ、ゴボゴボと言うんです。」
「いつ頃からですか?」
「一ヶ月前くらいからです」(ほんとはもっと前だと思う)
「溜めマスの掃除、されましたか?」
「はい、御社に電話して、先ず掃除をしてみて下さいと言われたので一昨日しました」
外にひとり、台所にひとり、で水の流れを確認している。
「今、音しませんよね?これで大丈夫だと思います」
は?手品?
何したんですか?
「溜めマスにもS字状の管が入ってるんですが、真っ直ぐになっていると、空気が抜けずにゴボゴボ言うんてす。ここが真っ直ぐになっていたのが原因です。」

私はその説明がよくわからなかったけど、すかさず父が、「あー、そうですか!あれは真っ直ぐにしとくもんだと思ってました、、、娘が何か詰まってると言うもんですから、、、」と。

なんかムカつく言い方。

もしかして、「溜めマスの掃除しましたか?」ときいたのは、掃除した時に配管の向きを触りましたか?ってことなのか!
犯人は親父じゃん!
あのクソ親父が!!
画像が、正しい配管
私が一昨日掃除をしたときは、上から出ている管は直角に下へ向いていた。今回、直してもらって、かなり斜め上向き。
覚えとけ、親父

やっと週末

こんにちは、おかちゃんです。

実家の台所の排水が、ゴボゴボ音がするので、住宅の水道メンテナンスをしてくれる店へ電話。
建屋の外にある溜めマスに油が溜まっているためだと思います、2カ月に一度は溜めマスの掃除をしてください。とのこと。
父へ言うと、そんなのはやってる。それが原因じゃない!
と。
でも、自分で確かめないと下手なことは言えないので、寒い中、外に出て、スコップで溜めマスの蓋をあけてみる。たしかに父の言うとおり、油はそれほど浮いてない。で、少し掃除して、また台所の水を流してみる。
あ!直った!と思ったら、30秒ほどして、ゴボゴボゴボゴボ、と。
何?この時間差は。
再度電話
言われたように、溜めマスの掃除をしたのですが、ボコボコ音が止まらないので、みてもらえませんか。

この作業が高齢者にはできないのかな。
油のせいだと思います
と、言われたら、もう、それ以上はやってくれないと思うのか、再度コールをしないみたい。
たしかに、再度電話するのって、申し訳ない気もする。でも、直らないんだから、来てもらわないと。
パイプスルーを使っても取れないボコボコ音
いったい何が詰まっているのか?!
ペットボトルの蓋か何か、配管の中にあるんじゃないかと、思うけど、、、

庭木の手入れ

こんにちは、おかちゃんです。

実家の庭木の剪定に行ってきました
夏はとんでもなく暑くて草取りもままならなかったけど、やっと朝晩寒いくらいになり、木の剪定にも良い時期です
目隠しの垣根に伸びた槇の木をジャンジャン電動バリカンで短くしてきました。
切るのは良いけど、あとのごみ処理が大変なのよね〜

高齢者今後の行方

こんにちは、おかちゃんです。

夕方、ケアマネより電話があり、
今回はお父さんがすぐに帰れたから良かったけど、今後、お父さんが入院にでもなれば、お母さんがひとりで何時間も家に残ることになりかねない。
ショートステイもいつも空いてるわけではなく、感染症が流行りだせば病院もお母さんを受け入れられないかもしれない。
お父さんもご高齢なので、そろそろ一歩踏み込んでお母さんのこれからの話をすすめてほしい、と、主治医も言っています、と。

確かに。
わかってる。
父のように母を抱き抱えて車椅子から便座へ動かすことは私には無理。
そろそろ何処かの施設を探す時期なんだろう。
探しても空いてなきゃ入れないのだが。

初めて救急車に乗る父

こんにちは、おかちゃんです。

朝から父に電話で起こされた。
脈が190を超えていてフラフラするから来て欲しい、と。
実家へは車で5分。顔を濡らしただけで、着替えて出発!
母は車椅子に座ってる。
父は、救急外来に行くつもりで着替えて診察券と保険証を持ってる。
いや、しかし、朝の8時前。この時間に行ってもどうせ通常外来が始まるまで待たされるのがオチ。
救急車を呼ぼう!と、父へ言うと、この程度で呼んでもよいのか?と。
で、#7110へ電話。救急車を呼ぶかどうか迷った時のフリーダイヤル。しばらく待たされたけど、多分ナースらしき人が出て、脈が190もあるなら、心臓に負担をかけていますからすぐに救急車を呼んでください、と言われた。
で、救急車に来てもらったのは良いけど、近くのA救急告示病院、受け入れ拒否!
救急車のなかで測った脈は、160
おまけに心電図でも、心筋梗塞等の徴候はなかったよう。
やっぱり、新しくなってもこのA病院は何ら変わらないね、と、市民であることを恥ずかしく思いつつ、救急隊の人が提示してくれた隣の市のT病院へ搬送してもらう。こちらも救急告示病院。
ここのドクターがとても親切。
説明もわかりやすい。
A病院でイヤイヤ診てもらうよりずっとよかったよ。
救急車に乗ったら病院は選べない、でも意識があるならA病院はイヤだ!と言え、という昔話を思い出す。
高齢者救急を診るべき地方の中規模病院が、救急隊の受け入れ要請を断って、何が救急告示病院だ。どんだけ偉いのか!?
急性期と言う名の病院にあぐらをかいておけるのも今のうちだ。集中治療が必要な高齢者なんて何%いるって言うのか。患者を拒否する救急告示病院に未来はない。
母は、ショートステイへお願いした。
こちらは、急なのに受け入れてもらって本当に感謝しかない。
父も点滴で気分が良くなり、内服薬をもらって帰宅できた。
明日の夕方、母が帰ってくるまで、父にはゆっくりしてほしい。無理だろうけど。
病名【発作性上室性頻拍】

叔母の人生って

こんにちは、おかちゃんです。

先日実家へ遊びに来た叔母(父の弟嫁)の人生を思っていました。
父の弟(故人)とその妻の叔母は、結婚してすぐ家を建てたので、借家にひとりで住んでいた義理父を引き取る羽目になった。もちろん面倒をみるのは専業主婦の叔母だ。
事故で片足が義足だった我が祖父。
子供だったし、遠くに住んでいて滅多に会うこともない私は、たまに会うと、この祖父の細くなった自分の膝頭、そこに装着する義足、がとても怖かった。
もし私が一緒に住んでいたり、祖父がとても優しくて会うとお小遣いをくれるような人だったなら、私は義足を作る職人になっていたかもしれない。
この祖父、私の父のオヤジなわけだが、まぁ、偏屈だったらしい。私は記憶がないので、よく知らないけど、写真で見る限りいつも眉間に皺があり、笑顔の写真は無い。だからってわけでもないが、偏屈だったんだろう。人となりは顔に出るからね。
我が母も認知症になる前、よくこぼしていた。
天使のような姑と、頑固者の舅だったと。
おばあちゃんは、ほんとに優しかった、、って、昔、私に言ってたな。
で、その頑固爺さんが晩年認知症になり、大変な目にあったそうだ。毎日家の中を掃除していた、壁から床から、、、と叔母は愚痴をこぼしていた。
それを聞いて、我が父は、叔母に対して申し訳ない、と言うわけでもなく。多分、嫁が介護をするのは当たり前、くらいな感覚だったのだろう。
昭和50年頃。
もう自宅でみるのは無理だ!と、最期は病院で亡くなっている。
その後、叔母は自分の100才超えまで生きた実母をお世話し、施設で看取る。
で、配偶者(我が叔父)を、数年前に、自宅介護の末病院で看取る。
そして、今度は自分が軽度の認知症に。
子供からは、まだわかる今のうちに終の施設を選べ、と、せっつかれ。
なんだか、叔母の幸せな時代って、いつだったのだろう?
と、思ってしまう。
いつも他人のお世話ばかりで。

蛇口の水はいつ止まる?

こんにちは、おかちゃんです。

実家の台所の蛇口は新しいものと交換してもらい、スッキリしたのですが、
洗面所の蛇口、全取り換えは、見積もりをもらったけど、まだ大丈夫だから発注していない、と。
え?バケツをすけてるじゃん、ドリフの雨漏りコントみたいに。
2秒に一滴は漏れてるのに。
どこが大丈夫なんだ?!
全く、あのオヤジは。
年内に修理してくれないかなぁ。
実家で手を洗いたくない。
いちいちバケツを床に下ろして、また上げて。
言うと怒るし。
あーぁ、憂鬱

父の記憶の行方②

こんにちは、おかちゃんです。

昨日の続き
父は、叔母と従姉妹(私の)に、母のデイ・ケア帰りの日の嘔吐の話をし、
何度も何度もデイ・ケアへ行った日に限って嘔吐がある、絶対におかしい。
デイサービスでは一度も無かったのに、デイ・ケアへ変わってから嘔吐し始めた。
自分が保健所へ連絡する、デイ・ケアの日に限って夜に嘔吐するなんて、絶対にデイ・ケアの食事のせいだ!と、言い張り、主治医から「なんとか改善しますから」と、言われた、と。
保健所に電話されたら施設が困るから、主治医がやっと動いた、それまで何度、帰宅後に嘔吐が、と言っても、なぜでしょうね?と、何も対応してくれなかったくせに、と。
自分の武勇伝のように熱く語り始めた。
事実をありのままに話すに留めてほしい。
ほんとに嫌な性格だ。
結局原因はわからなかったけど、ご飯の量が300gだったらしいので、多過ぎ。
あとは豚肉料理の日に調子が悪くなるようなので、豚肉の日、例えばちゃんぽんとか、生姜焼きとかの日は、おかずを外してもらっている。その代わり自宅から栄養補助食品を持たせている。

それ以来、一度も嘔吐はしない!
と、父は言い切った!

が、これ嘘
父が保健所に訴える!と騒いでいたのは去年だ。
ところが姪っ子がやってきた今年の5月、母はデイ・ケアから帰って夕食時に盛大に嘔吐し、姪っ子まで大変な目にあっている。
父の記憶は自分の武勇伝を語るために、事実を歪め、上書きされて存在しているらしい。

父の記憶の行方

こんにちは、おかちゃんです。

久しぶりに従姉妹と叔母が実家へきて、父と長話をして帰って行きました。
14時半に来ると連絡があったのに、14時から庭の木の剪定を始める父。意味がわかりません。昼間はまだ暑いのに、人様に会う前に汗かいてどーするんだ!

そして、時間通りにやって来た従姉妹から、「伯父さん、頑張ってますねー」と言われる。
もしや、これ?
誰かに褒められたかった??
母の介護をどれだけひとりで頑張ってもだーれも褒めてくれないからね。
娘からは「お父さんがお母さんを自宅で介護する、って言ったんじゃん」と思われてるしさ。
従姉妹はその後も、トイレへ車椅子の母を誘導する父へ「自宅でこんなに介護をしてる人はいませんよ!伯父さん、凄い!」等と言われ、
きっと調子にのったに違いない。
ありがとう、従姉妹。
たまには来て父の愚痴をきいてやってくれ。

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