初めて救急車に乗る父

こんにちは、おかちゃんです。

朝から父に電話で起こされた。
脈が190を超えていてフラフラするから来て欲しい、と。
実家へは車で5分。顔を濡らしただけで、着替えて出発!
母は車椅子に座ってる。
父は、救急外来に行くつもりで着替えて診察券と保険証を持ってる。
いや、しかし、朝の8時前。この時間に行ってもどうせ通常外来が始まるまで待たされるのがオチ。
救急車を呼ぼう!と、父へ言うと、この程度で呼んでもよいのか?と。
で、#7110へ電話。救急車を呼ぶかどうか迷った時のフリーダイヤル。しばらく待たされたけど、多分ナースらしき人が出て、脈が190もあるなら、心臓に負担をかけていますからすぐに救急車を呼んでください、と言われた。
で、救急車に来てもらったのは良いけど、近くのA救急告示病院、受け入れ拒否!
救急車のなかで測った脈は、160
おまけに心電図でも、心筋梗塞等の徴候はなかったよう。
やっぱり、新しくなってもこのA病院は何ら変わらないね、と、市民であることを恥ずかしく思いつつ、救急隊の人が提示してくれた隣の市のT病院へ搬送してもらう。こちらも救急告示病院。
ここのドクターがとても親切。
説明もわかりやすい。
A病院でイヤイヤ診てもらうよりずっとよかったよ。
救急車に乗ったら病院は選べない、でも意識があるならA病院はイヤだ!と言え、という昔話を思い出す。
高齢者救急を診るべき地方の中規模病院が、救急隊の受け入れ要請を断って、何が救急告示病院だ。どんだけ偉いのか!?
急性期と言う名の病院にあぐらをかいておけるのも今のうちだ。集中治療が必要な高齢者なんて何%いるって言うのか。患者を拒否する救急告示病院に未来はない。
母は、ショートステイへお願いした。
こちらは、急なのに受け入れてもらって本当に感謝しかない。
父も点滴で気分が良くなり、内服薬をもらって帰宅できた。
明日の夕方、母が帰ってくるまで、父にはゆっくりしてほしい。無理だろうけど。
病名【発作性上室性頻拍】

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