ラスト

こんにちは、おかちゃんです。

朝、職場へ行くと上司がおらず、私が最後の日に休みかよ?(怒)と思っていたら、年休だけど15時から出勤とのこと。まさか私の最後の日だから?
申し訳無く思った。
で、私の退勤時刻が迫った時、
おかちゃんのセレモニーはどうしますか?
と上司が言う。
昨年の思い出・・・
トップの部屋へ呼ばれて労いの言葉を賜わり、挨拶をどうぞ、と、言われ御礼の言葉を述べ、手の空いてるスタッフ全員でエレベーターホールまで見送られるというお尻がモゾモゾするようなイベント。
やだぁ〜〜!!
手土産のお菓子もひとりひとり最後のご挨拶をして手渡しましたし、勘弁してください。と、辞退。
そうですか?と、残念そうだけど、受け入れてもらえた。良かった〜

座布団やハミガキ等、私物を両手に持ってそそくさと退散しました。
最後の言葉。
「また採用されたら、不要な書類は処分しますので、赤丸でも付けといてください」(笑)
仕事のできる20代女子と一緒に働けて幸せでした!

母、ショートステイへ出かける

こんにちは、おかちゃんです。

俳句をひねり出していましたが、どれも平凡で、先生のように、最初がこうだから閉めにこれがあるのか!などという感動に繋がるワード、句が浮かびません。
あ〜、俳句イヤイヤ期の訪れかも。
子供のほうがサクサク作れるというのは、純粋に見たままを句にするからなのかな。
ひねるから良くないのかな。
でもなぁ〜と、悩み中 

母は今月2回目のショートステイで不在
相方とスーパーのお寿司とワインを買って、実家で父と食べました。
話題は母のこと。
お母さん、もう寝たかなぁ?
親戚の叔母と会えたかなぁ?と。
久しぶりの三人会でした。

明日はいよいよ勤務ラストデイ
しっかり締めてきます!

あと一日

こんにちは、おかちゃんです。

勤務も今日が終わりあと1日になりました。
明後日、最後の日は色々と私物を持って帰らなければなりません。手土産も忘れず持ってこなきゃ。
最後の日、スタッフ総出で見送られるのがむずがゆい。
そっと帰らせてほしいのに、ここのシキタリらしく、トップ他全員でエレベーターホールまで見送ってくれる。そして、エレベーターがなかなか来ない時の気まずさと言ったら。もうどうぞ執務室へお戻りください、と言いたくなる。
それだけが憂鬱なのだ。

母は元気で、私と父が話していると自分も何かしら喋ろうとする。全く意味はわからないけど。
これもリハビリになるんだろう。

俳句教室へ

こんにちは、おかちゃんです。

月イチの俳句教室でした。
この教室、1時間半とうたってあるけど、3時間弱、習ってます。習ってると言うか、長考してるというか。
生徒2人の考えてきた投句を先生が添削する時間、生徒が自分以外の人の句の中から5句、選句をする時間がとても長い。ここに1時間弱かけてます。
今日は5句のうち、3句、◯をもらいました。
それも助詞や切れを変えられて(笑)
俳句って大変です。

イオンモールへお買い物

こんにちは、おかちゃんです。

久しぶりに県を跨ぎ、イオンモールまで。
洋服でも買おうかな、と、思っていたけど、なかなかここにはないね。ワカモノのファッションばかり。ストリートダンサーが着るようなお店が増えてる。
やっぱ中高年はデパートかゆめタウンだ。

しゃぶしゃぶの美山で牛すきランチセットを食べ、ミスタードーナツでブレンドコーヒー。
満足、満足
たまには美味しいものを食べて生きる力を蓄えなきゃ!
とは言え、この牛肉、あんまり脂身が無かったからか、旨味が足りなかったな。

帰宅して、期間限定春のドーナツを美味しくいただきました。

さて、明日は俳句教室だー!

21年前の記憶

こんにちは、おかちゃんです。

2005年3月20日
福岡県西方沖地震の発生日です。
この日、何をしていたのか、記憶にありません。
テレビで福ビルのガラスが割れ、下に通行人がいなくて良かった、と、言ってたような記憶はあります。

私は何処にいたのでしょう。
熊本地震の時は前震も本震もはっきり覚えていて、行動履歴もスラスラ言えます。

21年も経つと記憶が無くなるのか?
被災したり大変な目に遭っていないから覚えていないのか。
熊本も県北なら少しは揺れただろうに、謎です。

ウォーキングと言うか散歩と言うか

こんにちは、おかちゃんです。

朝晩は冷えるけど、昼間はあったかい。
去年より気温が高い感じです。
朝からウォーキング
相方は近所のコンビニへトイレを借りるために駆け込んでいました。コンビニで昼ご飯のおかずを買い、帰宅して米を炊きました。
平凡な一日。平和が一番。
スノーフレーク(鈴蘭水仙)
ウォーキングの道に、可愛い花が咲いていました。

お疲れさまの春分の日

こんにちは、おかちゃんです。

相方の先祖の墓へお彼岸のお墓参り。
その前に墓掃除です。
お花は近所のスーパーで買い求め持って行ったけど、昔のようにボリュームが無く、ほんとに高くなりました。2対買っても墓の花入れはスカスカ
近くに植わっていた黄色水仙と野苺の枝を切り、花と一緒に生けました。だいぶ見映えが良い。花は枝や葉っぱと共に生けてこそ映えます。

茅葺き屋根の古民家に影響されて、山の空き家も雑巾がけをしてきました。
北里柴三郎の子供の頃のように、お縁を磨いてみましたが、光りはしないな。

まだ庭の草はそれほど伸びておらず草刈はしなくて良さそうです。
でもこれからまた夏に向けてどんどん強い草が出てきます。また大変な夏がやってきます。

親戚のおじさんでもここまでしてくれない

こんにちは、おかちゃんです。

20年振りの再会です
昔々、ネットで知り合い、オフ会で会った方の移住先へお邪魔してきました。
ネットで繋がっていたからそんなに時間が過ぎたとは思っていなかったけど、リアルに会った時から20年は過ぎている事がわかりました。
山の中の藁葺き屋根の古民家へ移住したと聞いたのが興味深く、行きます、行きます、と、言っていたけど、やっと実現しました。
素晴らしい手の入れようで、まさに道楽の世界。
人生の楽園をそのままやってる。
みんなが集まれる場所を作りたい!と言うのが彼のポリシーらしく、近所の方とも議員の方ともうまくやっていて、テレビ局まで来たと言う(笑)
いつでも誰でも来てお茶飲んで行ってね。
と、2階のカフェでコーヒーを提供してくれる。
営業許可は取っていないので、無料で。
で、コーヒーを飲んだ人は、申し訳ないのでお心遣いを豚さんの貯金箱へ入れて行くそう。
いやぁ~、楽しそうな生活だ。
苦労は見えないが、倉庫を改築して喫茶にするなんて、お見事。それも大牟田市在住の頃から毎週末に通って少しずつ作り上げて行ったのだとか。
で、我々はこの方の美味しいコーヒーを頂き、所さんのダーツの旅で紹介された、あの明石家さんまさんと所さんが訪れていた伐株山(キリカブサン)や慈恩の滝へと観光地を案内してもらい感激。
風のない日はパラグライダーが飛んでいて、自分も一度飛んだことがある、と。
山ばかり見ているとたまには海が見たくなり、こないだ宇佐までバイクを飛ばした、と。
飛ぶのが好きだなぁ〜
まだまだ案内するところがありますから、また来てくださいね!と。
また来ます!と、言い残し、ここを後にした。
ここ、日本のアンデルセンが生まれた土地らしい。
そりゃアンデルセンも生まれるはずだわ。
お伽の国、大分県玖珠町


おまけ
道中でゆっくりと走る由布院の森号に遭遇

クレーマージジイ

こんにちは、おかちゃんです。

仕事帰りに実家へ行くと、母はベッド上で、訪問看護ナースとお話していました。
しばらく待ってナースが帰ると車椅子へ母を移してトイレへ誘導です、父が。
私はほんのお手伝い。
そして、母の食事介助を始めた頃に自宅の固定電話が鳴る。
いつもなら、「出なくて良いよ、どうせ詐欺まがいの電話だから」と言う父が、「わたしわたし!」と言いながら受話器を取り、テレビの音量をミニマムにした。
「ハイハイ、薬の量が減ってないんですよ」
「往診の時に主治医が、薬が効きすぎてるから減量します、と言ったはずなのに。私の聞き間違えじゃないと思うんです」
「でも、減ってないんですよ」
「朝1錠、夜1錠のままでしょ、減ってないですよね」
「え?減ってる?そちらの処方箋はどうなってるんですか?医師が書いた処方箋ですよ!」
よ〜喋るなぁ、このジジイ、それもデカい声で。
クレーマーか?!と、私が電話の向こうの人なら思うね。
と、思いながら、母に豆腐を食べさせていた。
(どうやら調剤薬局からの電話らしい。
父がさっき帰った訪問看護のナースに[薬が減量されていない]、と訴えたので、ナースが調剤薬局へ連絡してくれたようだ。)

すると、電話の向こうの人が納得しないからか痺れを切らしたのか知らないけれど、やっと母の『お薬手帳』を取りにオヤジは母のベッドの部屋へ行った。

その行動が最初やろ!
勘で喋ってどうする!!証拠を持ってそれを見ながら喋らんかい!(ココロの声)
オヤジがあまりにうるさいので、先方も迷惑だろうと思い、私も一緒にお薬手帳を見る。(この時点で、ここまで相手が引き下がらないなら相手が正しいのだろうと判断した。間違っているのはこのジジイだ、と、私の第六感が言う)
一番上に今回の処方が書いてあり、父が引いたであろうピンク色のマーカー。はいはい、朝1錠、夜1錠。
で、先月は?
1枚めくると、そこには0.5μ㌘多い1.5錠
つまり、朝1錠、夜1.5錠
とある。
合ってんじゃん、薬局。
ちゃんと減量されていた。
「減ってるじゃん!0.5」
とあっさり私に言われた父。しばし無言。
「あ〜、私が勘違いしてました。1月の分をみてました。減ってますね」と電話を切っていた。
よく分からん言い訳。
薬の効果が有りすぎてるから薬を減らすと先日医師から言われ、今回から減ったのに、1月と間違えたってどういう意味?1月と2月の薬を比べたってことか??
いや、3月分にピンク色のマーカーまで引いてあったのに?
やっぱこのジジイ、言ってる事わからんわ。
自分が間違えてる可能性を少しでも考えれば、あんな大声で電話の向こうの人に怒った風に喋らないはず。
なんなんだ?この絶対的な自信は。
もっときちんと謝らんかい!向こうにすれば時間の無駄なんだよ。

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