薔薇園を散策

こんにちは、おかちゃんです。

毎年恒例になりました、石橋文化センターの薔薇園
ここは、無料開放で好きなだけバラを眺めていられます。
昨年は、5月の10日過ぎに行ってしまい、残念なくらいバラが散っていたので、今年こそ!と、思ったのですが、今回は早すぎました。
でも、3日から6日の祝日連休中は、人が多くて写真もゆっくり撮れないだろうし。
まだ蕾の薔薇と、五分咲きくらいの薔薇。綺麗で香りも強く、ここに来るとバラを育ててみたくなったりして。でも、絶対にお手入れが大変なので、やめておきます。毎年、薔薇園を散策できれば、それで良いです。
今年はお土産ショップにも立ち寄り、母へ食事用のスプーンを買いました。
柄がすてき〜

15時頃から雨の予報だったけど、家に帰り着くまで傘が必要なほどは降らず、これも日頃の行いでしょう(笑)

お客さん用の布団も干した

こんにちは、おかちゃんです。

姪っ子の帰省に伴う泊まる部屋の準備もできました。

明日は、薔薇でも見に行ってきます。

毎年恒例の薔薇園。去年は行くのが遅くて、ちょっと残念な散りかけの薔薇が多かったので。今年は早目に行ってきます😊

もうすぐ母の介護認定の更新の調査で市から調査員が来ます。
現在の【要介護4】が、どうなるか?

試しに、聞いてみました。

私「お名前を教えてください」
母「・・・」(キョロキョロ)

私「今日は、何月何日ですか?」
母「・・・」(キョロキョロ)

私「何歳ですか?」
母「にひゃく、、、」

はい、要介護4!のままでしょう(笑)

姪っ子の帰省に併せて実家の掃除

こんにちは、おかちゃんです。

姪っ子が、毎年5月に実家へ遊びに来ます。
もう、独立しているので、ひとりでじいちゃんばあちゃんに会いに来ます。感心な子です。
実家で母が元気なら、お布団を干したりシーツを洗ったりしてくれるのでしょうが、父はそこまで気が回りません。
布団乾燥機をかけておけば大丈夫と思っているのか、誰も使っていない2階の両親の寝室だった部屋には見かけだけ、ひとり用のベッドメイキングが済まされています。
絶対に洗ってない夏用の薄いマットと、敷布団(ベッドの分厚いマットの上に敷いてある)のカバーを持って帰って洗ってあげました。この敷布団のカバーを外して敷布団をふたつに畳んだら、凄いホコリが部屋中に舞って驚き。ゲホッ
いつから干してないんだろう?きっと去年、姪っ子が来た時もこれだったのかな?すまん!姪っ子
私も父が布団くらい干してると思ったが、無理だったか、、、。こんなホコリは見たこと無い。
今度晴れたら干さねばなるまい。
あの手すりの塗装がハゲかけた暗いベランダに。
父が家を建てるときケチって、とても狭くなったベランダに。私は2階の2部屋にまたがるベランダがほしかった。70歳くらいで家のローンは終わったはずなので、もう少し借金してでも、ベランダは広くしてほしかった。

雨のち晴れ

こんにちは、おかちゃんです。

朝から雨で、庭仕事もできなかったので、読書に勤しみ、午後からとても晴天になり、早目に実家へ。

父のAmazonから、チェーンソーの替刃を申し込み。
流石プライム会員。注文して3日で届くし、送料無料。
近所の量販店で見た価格より1000円以上安い。
ラッキー✌️

実家の母もエアマットの効果なのか、食物の飲み込みが良い。いつもなら夕食に1時間はかかるところ、35分で食べ終わった。こんな毎日ならどんなに嬉しいか。

で、実家からの帰り道、ゆうちょ銀行のATMで、財布の小銭を入金しようと思い、通り道にある郵便局へ入店。自分の財布が重かったので。
なんと、硬貨は一枚ずつ投入しなければならず、驚き。
小銭全てを入れ終えると、1271円、手数料220円と表示された。よく考えず、「はい」を選んでしまった🤦
220円、返せー!!

必要性を感じないからしてない

こんにちは、おかちゃんです。

夕方、母の食事介助に実家へ行くと、父が、台所にいて、母の食事を準備していました。
父へ話しかけたら、変なことを言い返してきたので、え?補聴器は?と、父の耳をみると、補聴器が見当たりません。やっぱりつけてないから聞こえないのか。

「お父さん、補聴器は?してないの?」
「してません」
「なんで?」
「今、必要性を感じないからつけてないんでしょうが!」

はぁ?
子供達みんなから、5万円ずつもカンパしてもらったくせに!
補聴器を購入した店で早速つけて、そのまま毎日つけてたくせに!
とてもよく聞こえる。電話の音もチャイムも、と、喜んでいたくせに!
必要性を感じないとは、どういう了見だ?!
たった今、私の質問が聞こえず、全く見当違いの答えをしてきたくせに!
叩き切ってやりたい!!このオヤジ

見事なチームプレイとそれを裏切るショートステイ

こんにちは、おかちゃんです。

父の愚痴に気が狂いそうです。

褥瘡の件で見事なチームプレイをしてくれた、〈訪問看護の主任〉、〈ケアマネ〉、〈福祉用具レンタルの業者〉、流石だ!連休前に、とっとと褥瘡を治すための仕事をしてくれた!と、感動し、
父もわざわざ訪問看護ステーションへ電話をかけて、褥瘡の治療薬の処方、そして薬局からショートステイへその治療薬を持って行っておいてもらうことに対するお礼を伝え「ショートステイの荷物に、ガーゼと、ガーゼを貼るシール(パーミロール)を入れて、持たせましたので」と、言っていた程だった。

そして、昨日、いつもなら遅くても16時半には帰宅する母が、16時40分頃にやっとショートステイの送迎車で戻ってきた。
そして、送迎の若い男性スタッフに謝られている父。
帰りが遅くなった件ではなく、「文書の件では、すみませんでした、、、」と、謝っている。

何事かと思い、後で父へ尋ねると、
「ショートステイはひと月に一度なので、行く時に、家庭でのこの一ヶ月の様子を文章にして、渡していたのに、そのまま返してくる、それが二ケ月続いたので、これは連絡帳じゃない!そちらへ差し上げたものなのに、そのまま返してくるならもう書きません!」
と、父が言った、と。その事に対して、送迎のイチスタッフが謝っていたようだ。普通、施設長じゃ?
なんとまぁ、良かれと思ってやったことが、なかなか先方へは伝わらないみたいだ。

早速、帰宅した母をトイレへ誘導。
すると、母のズボンを降ろした父が激怒している。
母の臀部の褥瘡に貼られたガーゼが外れかかっている、と。
「せっかく持たせたパーミロールを貼っていない!パーミロールをガーゼの上から貼っていればガーゼが外れるなんてあり得ないのに!なんなんだ?あの施設は!看護師がいるはずなのに、どうなっているんだ!!」と、怒鳴り声。

あー、うるさい!!

せっかくの素晴らしいチームワークが、ショートステイの看護師の仕事で台無しだよ。

なんとかしてくれ〜
近くでオヤジの怒りを聞いている私が胃潰瘍になりそうだ。

母もそんなこんなで、認知症になったのだろうか。

母の褥瘡予防のレンタルエアマット

こんにちは、おかちゃんです。

朝から実家へ行き、庭木の枝の剪定などをして、福祉用具レンタルの業者さんを待っていました。
定刻に現れたいつもの福祉用具業者さんと、もうひとり、ベッドの会社の方?
母の介護用ベッドのレンタルマットを取り外し、ベッドの規格を確認し、問題ないと言うように、新品の褥瘡予防エアマットを据え付けます。

父とふたりで使い方の説明を受けました。

なかなかのスグレモノです。
電源を入れて、10分程度でエアマットが膨らみ、あとは、リモコンで、右側、左側、上、下、と、好きなように体位交換が出来る褥瘡予防のレンタルエアマットです。
父は、レンタルベッドのコンセントを使わない時にはいつも抜いていたけど、このマットのコンセントは挿しっぱなしですね。母のレンタルベッドから伸びたコードがコンセントにふたつも繋がっていて、なんか笑えます。
今現在は左側の臀部に褥瘡が出来ているので、左側に圧がかからないように設定してもらいました。
車椅子用のマットも、褥瘡予防の柔らかいマットへ交換です。
至れり尽くせりです。
褥瘡、怖いからね。

父曰く、もっと早くこのエアマットにしてあげれば良かった、と。
ん?褥瘡が無いひとでも、このエアマットをレンタルできるのかな?ふと疑問がわいた。

そして、更に「私はあれが褥瘡とは思わなかった。お母さんの身体がいつも右に傾いていたのは、左臀部に褥瘡があったからかもしれん。痛くて左臀部を車椅子に付けたくなかったのかもな。いつも裸にして風呂に入れて全身を見ているのに、なぜ臀部の褥瘡に気づかないんだ?デイ・ケアで」
等と、言いだした。

はぁ?
お母さんが右側に傾くのは、もう何年も前からじゃん。
じゃぁ、何年も前から褥瘡があったわけ?左臀部に。
そもそも、もう治りかけていたのに、デイの風呂で擦ったに違いない!って、昨日は言ってたよね!?
他人のせいにばっかしてから!!
と、心の中で毒づいた。

ショートステイ

こんにちは、おかちゃんです。

母は、月に一度のショートステイの日です。
一泊で帰ってくるので、あっという間です。
その間に、父は、風呂に入ったり、買い物に行ったり、ボウリングへ行ったり、自分の事をやっているようです。
(父は、月に一度しか風呂に入らないのか?疑惑)

母の左臀部の褥瘡が酷くなってきたようで、早速訪問看護のナースから連絡があり、「主治医に(オロナイン軟膏ではない)軟膏を処方してもらったので、院外薬局からショートステイに届けてもらいます、ご家庭で使っておられるガーゼと貼るテープをショートステイへ持たせてください」と、的確な指示が入る。
こういうとこ、流石訪問看護だね。

そして、ケアマネからも昨日、連絡が入った。
「褥瘡予防に、ベッドのマットレスを自動で体位交換するものへ変えた方が良いと思います。連休に入るので、早目に動きます」
そして夕方にはまた連絡があり、福祉用具の◯◯◯さんが、明日の朝からマットを持って来られるので、よろしくお願いします、とのこと。
はやっ!!
みんな、仕事が早い!
チームワークが素晴らしい。
お見事です🙂

臀部の褥瘡

こんにちは、おかちゃんです。

母の臀部に褥瘡ができたようです。

父は、「オロナイン軟膏を塗って、ガーゼを貼っておいた。もう治ったと思っていたのに、今日、訪問看護のナースにみてもらったところ、また、酷くなっていてビックリした!
デイ・ケアで風呂に入ったとき、擦ったんだろう?」
と、言ってた。
でも、褥瘡ができてるなら、情報共有してるはずだから、その部分をデイの入浴時に擦るとか、ないよねー?
父は治ったと言ってるけど、まだ治ってなかったんじゃないか、いつから塗っていたのか知らないけど、、、というのがわたしの予想。
おまけに、なんでもかんでもオロナイン軟膏って。
褥瘡にオロナイン軟膏とか、効くのか?
訪問看護のナースが、主治医へ依頼し、褥瘡用の軟膏を処方してもらったらしい。

あー、ほぼ車椅子に座りっぱなしだから、褥瘡もできるよね。仕方ないのか。

軟膏と言えば、わたしも目が痒くてたまらず、眼科へ。診断名は「アレルギー性結膜炎」
2時間待ちで、検査に5分、診察は2分。
こんなもんよね、病院って。
単行本を持って行っておいて良かった。

で、アレジオン眼瞼クリームを処方された。1日1回、夜寝る前に塗る、だから、まだ痒くて仕方ない。

草刈りとお悔やみ

こんにちは、おかちゃんです。

山の空き家へ草刈りに行ってきました。
毎年、3月か、4月に、一泊して草刈りへ行きます。
何故ならば、区の決まりで午前中にしか草を燃やせないため、朝から草刈りをしていては、燃やす時間が足りないのです。
着いたらすぐ草刈りをして、その日は燃やさず、山の家に泊まって翌朝、刈った草を燃やし始めると丁度良いです。
5月にはもう草が伸び放題になるので、できるだけ4月のうちに行きます。

今回は、山の家の近所にご不幸があり、お悔やみに行きました。
ちょうど初七日。
緩和ケア病棟に入院されていたのは聞いていたけど、最後にお会いしたのは、去年の夏。
きつか、もう身体が言うことをきかん、、、と、言いながらも、杖をついてゆっくりゆっくり歩かれていたのですけど。
あっという間に悪くなったようです。
よく、大きく手を振って、畑の向こうとこっちで挨拶を交わしたものです。
懐かしいです。
88年、お疲れ様でした。
ゆっくりおやすみください。

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