こんにちは、おかちゃんです。
おっと、おかちゃんだす。と、書きそうになりました。
夏井先生の本によれば、私は今、俳句キラキラ期です。俳句を始めたばかりの頃で、みるものみるもの全て俳句にしたくなる、どんどん俳句を詠める時期だそうです。(俳句教室へ通い始めて半年が過ぎ、とりあえず季語重なりは無くなりました。季語が三つあります、と言われた時は驚きました)
ところがしばらくすると、自分の句がどれも平凡な気がして全く作れなくなる、俳句イヤイヤ期が訪れるそうです。困ったな。
そんな時こそ、俳句の師の本を見つけて、読む俳筋力をつけなさい、と。
人の真似ではなく、その成り立ちを頭に叩き込むと言うことでしょうか。好きな句を音読し、文字に書き起こせ、と。
見たまま、余計な説明はせず、不要なワードは使わず、そんなルールを考えずとも素晴らしい一句が作れるようになればサイコーです。
一茶は一句詠むのにどれだけの時間をかけていた?(韻を踏んでいて面白い表現です)
今のところ、投句5句のうち2句は、老いた母、で始まります(笑)
母は、目を見開いて(これも説明。俳句では、目と書かなくても見開くで目とわかる)何かを言いたげな様子の時があります。そんな時、口はどうだろう?もっと観察しないと、独特な句は浮かびませぬ。
たった17文字しか無いのだから、余計な言葉は省かなければ。