こんにちは、おかちゃんです。
朝から肉体労働。
紙文書を書庫から運び、パソコンへ登録する作業。
そしてまた書庫へ戻す、の繰り返し。
あ〜、腰が痛くなってきた。重だる〜
この作業、来月まで続くようです。
ちょっとやり方を見直そう。
昼前に従兄弟から3回も着電があっており、伯母が死んだ!と、思った。
昼休みに着電に気付いて(それも弁当を食べた後)折り返しの電話をかけた。
何事?と、聞いたら、自分が入院することになって、母を何処かに預けたいんだけど、と。
いやいや、介護認定も受けていない伯母が、何処かに預けられるはずないやろ?と、思ったけど、取り敢えず仕事が終わり次第、行くから、と、電話を切った。
伯母の死に目に会えるよう駆け付ける必要は無くて、まぁ良かった。
伯母の家に行ってみると、伯母は防寒服を着て炬燵に座っていた。
ストーブもエアコンも無く、炬燵のみ。
大丈夫か?こんな寒いのに、と思ったけど、夏も40℃の家の中で扇風機のみだったから、ま、大丈夫なんでしょう。92歳までこの環境で生きてるし。
従兄弟に聞いてみると、10日間の検査入院とのこと。
一度入院は断ったけど、主治医が「入院した方が良い」と、電話をしてきた、と。
68歳男性
何の病気よ?いったい。
腕が上がらない、力が入らない、と一昨年からずっと整形外科へ通っていて、仕事も休職していたけど、退職したらしい。で、脳神経内科でみてもらった方が良い、と、大学病院を紹介され、何度か車で通院したそう。
でも、10日も検査入院って、何の病気だろう?
内科だから、手術は無さそうだけど。
CT、MRAなら、外来で出来そう。
カテーテル?
それなら、同意書が要るよね。大学からの書類の中には、問診票的なものと入院申込書兼身元保証人の要押印、みたいなのしか見当たらなかった。
私が保証人欄に記名捺印した。補償限度額は100万円となっていた。国民健康保険に入っているから、限度額認定証を使えば10日で100万円もいくはずないんだけど、どうしてこんな意味不明な高額金額を書いてるんだろう。謎。
取り敢えず市役所へ電話をかけ、事情を説明し、何処か92歳の超高齢者を預かってくれるところは無いか聞いてみた。無理よね〜
先程、息子さんから、お母さんの介護認定調査を急いでほしい、と、電話があったのは、その件ですか!
と、言われた。(何も知らされず、市役所へ電話をかけた超高齢者の姪。チーン!)
介護認定をいくら急いでくれても、入院までには間に合わない。預かってくれる施設はない。
従兄弟は簡単に、老人ホームとか言うけど、素人はこれだから困る。そりゃお金があれば、いくらでも有料老人ホームは、あるだろうけどさ。
お金あるわけ?と、こっちが聞きたい。
息子さんが入院して困る事は?と、福祉課の人に聞かれ、お風呂にはだいぶ長いこと入ってないようなので、困るのは、食事と、本人は自分が倒れた時に誰も見つけてくれる人がいない、と、心配してます、と、伝えた。
すると、配食サービスの会社を2カ所教えてくれて、ご丁寧に料金まで。お弁当の配達は、見守りも兼ねてます、と。やっぱり介護福祉課の人は優しいね。喋り方もとても丁寧だった。
教えてもらった安い方の配食サービスに電話をかけて取り敢えず、平日の昼間にお弁当の配達を頼んだ。
器は、使い捨てだと別に50円、必要らしいので、洗って翌日に返却することにした。それにしても、ご飯付きで1食600円(税込)、コンビニの高カロリーの弁当を買うよりずっと良い。
伯母にはこのまま配食サービスを継続してほしいところだ。どうせ息子が毎日毎日スーパーの安〜い惣菜を食べさせているのだから。
問題は、土日祝が休みということと、1日1食の宅配弁当で栄養は足りるのか?ってこと。
土日祝は、私が何か買って持って行くことにした。朝と夕方はどうなんだろう?朝は食べたり食べなかったり、と、伯母は言う。パンは嫌い、と、伯母は言う。
多分朝食後の薬も、飲んだり飲まなかったり、だろうなぁ〜。