こんにちは、おかちゃんです。
友人のお父さんの話
パーキンソン病かもしれないと言うことで、昨年からずっと検査をしてました。
近所のクリニックでみてもらい、震えがあること、兄弟がパーキンソン病であったこと等から大きな病院を紹介され、そこの脳神経内科の医師から、ちゃんと食べないと検査ができないので、とにかく食べて体重を増やしてください、このままでは施設行きですよ、と言われたと聞いていました。
なんか、この医師の説明も、わたしには謎でした。
パーキンソン病の検査って、体重が少ないと出来ないの?と。
ケアマネにも入ってもらい介護認定されデイ・ケアへ通ってました。
結局何回か通院したけど、パーキンソン病の確定診断には至っておらず。そのうち、前立腺や呼吸器に影響が出て、他の泌尿器科のある病院へかかり、そこへも通院。
8月からかなり具合が悪いとのことで、ケアマネに来てもらい、緊急入院していました。貧血の症状が重く、輸血を繰り返し、でも、急性期病院なので、長くは入院できないと言われ、別の慢性期のある病院へ転院。
パーキンソン病疑いに前立腺疾患に輸血?
流石に詳細は聞けませんでした。
友人は、飲み会にも出られないほどお父さんのことが心配で、いつ病院から呼び出されるかわからないから、と、覚悟はしていました。
今日、たまたま家へ行くと、『今、病院から直ぐに来てください、と呼び出されて、行ってきたところ』と。
意識は無くて血圧は40、危篤だったそう。
耳だけは聞こえているようだけど、目は開いたままだった、と。親戚一同が集まったけど、お父さんがいったん落ち着いたので、家に帰ってきたところに私がお邪魔したようです。
で、病名が、胃がんのステージ4だと聞いて驚きました。
パーキンソン病じゃないじゃん!
食べられないから体重が増えない
医者からは、検査が出来ないからもっと食べろとばかり言われる。
胃がんなんだから食べられないよ、そりゃ〜。
なんだかなぁ~
日本の医療はどうなっているんだ?
お父さんの主訴は「食欲不振」だったはず。先ずは胃カメラじゃなかったのか?クリニックの医者。
外科や消化器内科に行っていれば、即胃カメラをしてくれて、胃がんを見つけたはずだ。
何回も脳神経内科へ通うこと無く原因が解ったはず。
残念過ぎだ。