こんにちは、おかちゃんです。
今日は、午前中に靖國神社、午後からかっぱ橋に寄って浅草演芸ホール、晩御飯は月島もんじゃ焼きというザックリしたスケジュール。
我々九段下駅すぐのホテルに宿泊したので、靖國神社で待ち合わせ。
妹と姪っ子は、初めての靖國。妹は前から行きたかったらしい。
我々も、遊就館は初見。これまで何度となく訪れたけど、参拝するだけだった。
この遊就館、なかなかの展示物があり、たくさんの遺影や遺書まで。戦争で身内を亡くしたひとは、ここに来ればいつでも綺麗に飾ってある若い祖先の遺影に会えるんだね。母の父や兄弟も戦死しているけど、わたしは名前も知らない。
ここに多くの魂が眠っているのを気で感じた。

家族のために、この国のために、良い未来のために、という気持ちが何故特攻隊になるのか、わたしには理解できないが。
行きたかったというだけのことはあり、なかなか遊就館から出て来ない妹。
ゆっくり見ておいで、と我々は外の休憩所で缶コーヒーを飲みながら待っていたら、随分してから海軍カレーと、陸軍ビーフシチューをお土産に買って出てきたよ(笑)
14時の仲入りまでには浅草演芸ホールに着きたかった。昼ご飯は歩きながら見つけた定食屋さんへ。
表ではお弁当も売っていて、こういうお店はハズレがないね。
たくさんのメニューがあり、選ぶのに迷うほど。みんなバラバラのオーダーをしたけど、それほど時間もかからず提供された。

文化サバって何?と言いながら頼んだ相方の文化鯖定食↑
お店の方も感じが良かったし、食べ物で外さないのはそれだけでも良い旅だ。
浅草の前に、かっぱ橋商店街へ
テレビによく出ている株式会社飯田へ。
テレビで見る社長がいた!

浅草演芸ホールでは、知らない落語家さんと、知らないマジシャン、ボンボンブラザーズなんて、聞いたこともない高齢の兄弟?が演芸を披露するのを見た。
相方は、新宿末広亭の方が良かったな、と言っていた。夏に久留米で一之輔をみたばかりだからか、やはり笑点なんかに出る落語家は上手いなぁ、と思った。
ま、浅草演芸ホールも来たかった場所。

思い出話になって良かった。
姪っ子も、東京に住んではいるけど初めての生落語だったらしく、お客さんと良い会話ができるんじゃないかな。人間の巾というのは広く見聞するところからだろうからね。
夜の部が始まる前の16時半に浅草演芸ホールを出て、ちょっと時間をもらって、気になっていた「ケーキショップ テラサワ」へ。徒歩15分
何かの情報番組で浅草の老舗パン屋と紹介されて、名前が旧姓と同じだったのでインスタでフォローしていた。いつか行こうと思って。
名物生クリーム入りコロネを買って明日の朝食にしよう(笑)

さて、月島へ。
姪っ子が予約してくれたもんじゃ焼きのお店。
初めて食べるもんじゃ焼きに興味津々。
お店の方に焼いてもらい、フーフーしながら美味しく頂きました。
お好み焼きより絶対カロリーが低いぞ!

今日もまたお腹いっぱいで日は暮れました。
そうそう、浅草を歩いていたら、石倉三郎さんが外で飲んでいた。この近くに住んでいるのか仕事終わりなのか。芸能人っているんだね〜