こんにちは、おかちゃんです。
地区の行政協力委員の方に誘われて、市役所職員と地域の住民との防災計画作成に参加してきました。
災害があったとき危険と思われる地域、防火設備、消防団組織、街灯の箇所、自治会、夏祭り、高齢者サロン他色々と検討事項があり、みんなで知恵を出し合って、地区のスローガンまで決めていきました。
平常時に考えておかなければいけないことで、自治体が開催する「防災士育成」講座も、多くの申し込みがあるそうです。
近隣で声を掛け合って、早めの避難を
わかっちゃいるけど、近所に住んでいる人とは疎遠なので。
田舎とはいえ個人主義の現代
どこまで関わって良いのか難しいところです。
ひとり暮らしで助けが必要な高齢者、障害者は、行政協力委員が把握しているみたいですが、いざというとき、委員さんだけで助けられる筈もなく、ほんとは近くの人が、あの人は助けが必要だ、と理解しておくことが大事なんでしょうけどね。そう言う意味では昭和は良かった。