こんにちは、おかちゃんです。
70歳代叔母の通うショートステイが施設ごとクローズするそうです。
どこも人手不足だけど、急に来月からショートステイに預けられません、と言われても、家族は自分の仕事もあり、どうすることもできませんね。
ケアマネがあちこち探してくれているみたいですが、もう意に沿わなくてもあれば行くしかないでしょう。
毎月8日間ほど、ショートステイを利用している叔母。
叔母いわく、あそこの施設は毎食毎食同じような弁当で、お風呂も2回(8日間に)しか入れてもらえず、重症のひとばかりで話し相手もいないし、行きたくない、といつも言っていました。
叔母の思い通りになったわけです。
行かなくて良くなった。
こんな時思うのです。
叔母は、うちの父の親父(叔母にとっては旦那の親父)の面倒をずっとみてくれてました。
最後は認知症で、自分の便を壁になすりつけたりしていたようです。デイ・ケアとかヘルパーとか何も無かった時代。嫁が親をみるのは当たり前と言われた時代。多分義理父を殺したかったと思います。
そんなふうに若い頃、苦労して他人の世話をして徳を積んできたから、思い通りになっていくのかな?
自分が認知症になるのは想定外だっただろうけど。
ただ、娘(叔母と同居する出戻り長女)はパニックだろうな(笑)
いや、笑い事じゃないけどさ、ま、頑張ってね。