こんにちは、おかちゃんです。
朝のウォーキングのあと、朝食をとり、お花を買って山の空き家へ向かいました。
隣のお墓の人(親戚ですが)が、いつも綺麗に墓石までの道を掃除してくれているのに、今年は落ち葉だらけ。そちらの掃除が大変でした。
高齢化で、墓掃除も厳しくなるな。
我々だって、あと何年こうして墓参りに来れるのやら。
墓参りが済んだら、空き家の草刈りです。
やっと涼しくなり、動きやすいです。
北側の家から私の姿を見つけた奥さんが、柿の木を息子に切ってもらったから、と、柿をレジ袋に入れて持ってきてくれました。ありがとうございます、美味しく頂きます。
昔の家にはみんな柿の木が植えてあったけど、もう伐採してなくしていくんですね。木に登ってまで実を採るのも危険だし、剪定も大変。子どもは一緒に住んでいない。仕方ないです。高齢化の波はどこまでも。
それにしても、新しい住宅がどんどん建っていきます。旧い家を直して住むより新しい家を建てる。日本人のこの新しもの好きは、いつからなんでしょう?
まぁ、旧い家は住みにくいです。合理的に建てられていないし、家事の動線もおかしい。今は洗濯物も畳まずウォークインクローゼットですから。生活のスタイルが変われば家の様式も変わる。これも仕方のないことなのかもしれません。
変わりゆくものに柔軟に対応するチカラこそ、生きていく術です。