福祉用具のレンタル業者変更 遠方or近隣?

こんにちは、おかちゃんです。

母の介護用ベッドや車椅子のレンタル業者さんが今月末で事業を辞めることになり、実家へ挨拶にみえたそうです。次の継承事業者の書かれた説明文書を持って。
で、その継承業者が、ケアマネの話しと違う、と、オヤジ。
今お世話になっているレンタル事業は実家から遠方の同業者が継承するので、家から近くの業者の方が良いでしょうから変更しましょうか、と、ケアマネが言うので、オヤジは同意した、と。
ケアマネからレンタル事業者へ聞いてもらい、ベッドと車椅子は今レンタルしているのをそのまま利用できるらしい、よかった、と言っていたのが2週間前。

で、これまでお世話になっていたレンタル事業者が実家へ挨拶に来て、事業を継承する遠方の会社の説明文章を持ってきたものだから、混乱している様子。
【9月1日より、下記事業者がこれまでの◯◯の事業を担当致します。集金業務も継承します、、】みたいな文章だった。
これを読み父は、ケアマネは近くの事業者に頼むと言っていたが、これ(事業者交替の説明文書)には遠方の事業者が担当すると書いてある、、、どっちがうちの担当になるのやら、、、と。
多分、8月分のレンタル料金を新しく継承する事業者が請求するから、宜しくね!
という契約先一律に配布した説明文書だと思うのだが、高齢者には理解できないらしい。
ケアマネはどっちの業者にこれまで通りベッドも車椅子も使って良いと言われたの?と聞いても、「そんなの知らん」と。
8月分のレンタル料金はどこに払うの?と聞くと「◯◯に決まってるじゃないか!」とこれまで利用していたレンタル事業者の名前を出す父。
いや、集金業務は新しい業者が継承すると書いてあるじゃん、、、(そう言えば喧嘩になるからこれ以上は言わない)
受け取った説明文書の意味を全く理解していないよう。ま、挨拶に来たこれまでのレンタル事業者がこの文章について細かく説明すれば良かったんだけどね。
「水曜日にケアマネが新しい業者を連れて挨拶に来る予定だから、その時、遠方か近隣か、はっきりする!」と、父。
はぁ?遠方か近隣か謎のまま?
要はどっちでも良いわけね。
ま、ケアマネが言うまま了承したのだろうから、どっちでも良いけどさ。
そして、ケアマネが近隣の業者を連れて挨拶にきたら
「この説明文書は何なんですか?私は遠方の業者が来ると思ってました」
と、作文に関わってもいない初見のケアマネに聞くのだろう。
そしてケアマネも、「これは分かりにくいですね」とか言って父の味方をするのだろう。
あー、もう
やめてほしい、勝手な解釈。
これまでのレンタル業者も挨拶だけで帰ってほしかった。継承する新しい事業者の紹介なんて書くから混乱する。ま、請求書の事だけ書けって言うのも変な文章になるが。

文章を読める高齢者を騙すのって、至極簡単な気がする。

コメント投稿フォーム

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

投稿後5分間はコメントの編集・削除ができます。

アップロードファイルの最大サイズ: 10 MB。 画像, テキスト をアップロードできます。 Youtube、Facebook、Twitter および他サービスへのリンクは自動的にコメント内に埋め込まれます。 ここにファイルをドロップ

Copyright©  おかちゃログ