草取りの朝

こんにちは、おかちゃんです。

朝、9時頃、どうしても気になってた実家の草取りへ
ほんとは、早朝が良い。もう9時過ぎると暑くてたまらない。でも、母のデイ・ケアの送迎が10時なので、母に会いたいし、『9時から10時』と、草取りの時間を決めた。
この暑さのなか、1時間以上の草取りは命取り。(うまく韻を踏んだ)
はぁ、長靴に履き替えて草取りをはじめたものの、あっちもこっちも気になってなかなか終わらない。北側は手つかず。
とりあえず、藷の苗を植えた畝もどきの手前だけ、藷の葉を抜かぬように気をつけながら草を間引く。
藷は強い。こんなにかんかん照りでもどんどん葉を伸ばしていく。雨も少なかったのに元気だ。
苗を10本強植えたから、10個は収穫できるかな?
と言うと、父が、「追肥をしといたから良い藷ができる」と。いかにも自分の手柄のように言う。
庭が草茫々で近所の目もあり堪りかねて耕し、藷の苗を買ってきて植えたのに。
自分の庭だから自分の手柄か、、、
良いなぁ、そんな風に思える人。
「貴女のおかげで、美味しいお芋が食べられそうだ。ありがとう。」と、何故言えない?!
自分の手柄が大好きで、自慢したい。それは誰も褒めてくれないから。
生前の弟にも色々と言っていたな。「お寺の寄附はしといたから。何も引け目を感じることはない」とか、、、
当たり前やろ?たまたま弟に墓守と仏壇を任せていたけど自分の親じゃろうもん。
引け目を感じるかどうかは本人の問題。
寄附をした、と言って弟夫婦から「助かった、ありがとう」と言って欲しかったのか?恩着せがましいことこの上ない。
引け目を感じなきゃいけないのは、地元に戻ってきて家を建てたのに親の位牌を引き取らなかったオヤジの方じゃなかったのか?
うちには娘しかいない、跡取りは居ないとでも言いたかったのか?弟の家も息子は遠くに住み、戻っては来ないぞ。
そんなこんなで、親の33回忌には呼ばれていない。
親の33回忌に気付いて弟へ電話した時には「迷惑かけるから、こっち(我々夫婦)だけで済ませた」と言われていた。
法事は大変だからね、仏壇のある家で仕出しもとるし。とにかく相手の気持ちを思いやるが良い。

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