こんにちは、おかちゃんです。
仕事帰りに実家へ行くと、母がまだ帰宅しておらず、玄関先の石段には段差解消スロープが設置してありました。
将来車椅子生活になるのなら、家を建てた時からスロープを作っておけばよかったのに、そんなことは考えなかったようです。定年退職前年の父は。
もし、父が自分の親と同居でもしていれば、さすがに想定したのかな?それとも、ADLが自立ではない高齢者は施設入所一択だったのかな。25年前、在宅介護なんて今のように家にヘルパーさんが来てくれることは無かったから、大変だっただろう。父の親を母が自宅でみる、なんて考えられないな。
それから数十年でとんでもない高齢化社会とそれに伴うように充実した介護の世界が一気に訪れた。
あとは医療が変わるべきだ、無駄ばかりしている医療が。
そんな事を考えていたら施設の送迎車で母が元気に帰ってきた。帽子も被らず暑そうだけど(笑)