こんにちは、おかちゃんです。
世の中にはいろんなカタチの家族があり、最近では在宅介護も当たり前のようで、子供は働きながら親の介護に明け暮れ、或いは高齢の夫は主婦業をしながら、認知症の妻の介護をしているというケースも多いようです。施設に入れるお金もバカになりませんし、どうしても家でみたい、いつでも会えるから、という家族もいるのでしょう。
アルツハイマー型認知症を発症した奥さまの面倒をご主人がみる家庭、、、男の人は家族の介護に向いていないので、わけがわからなくなった妻の変貌ぶりに、なだめるではなく怒る!その怒鳴り声が近所に響く、というのも在宅介護の怖いところかな。
うちのオヤジも指示に従えない母へ怒鳴ることがあり、近所迷惑になっていないか心配です。今のところ警察は訪ねてきていないようですが。
認知症の母は、調子が良い時と悪い時の差が凄く、悪い時は目も開けてくれません。余程気が長くないとつい認知症であることを忘れて怒ってしまいます。
介護のブログを書いている知らない方の家庭の事情を第三者であるわたしは面白可笑しく読んでおりますが、当人にしてみれば笑い事じゃないんだよなぁ。
ほんとに、宇宙人と住んでいるみたいで、大変でしょうね〜、親とは言え、妻とは言え。
そんな中、お気に入りに登録して読んでいたブログ主が、介護が終わったからという理由でブログを閉鎖されるのは、とても寂しいです。勝手に戦友みたいな、同志みたいな気になっていたので。
ブログをやめられる理由は様々。
被介護者が入院した、施設に入所した、亡くなった、、、ほんとに色々です。
そこで、毎日のように読んでいたブログがある日突然終わりを告げるわけです。ほんとに寂しい。
私は介護ネタをいつまで書けるかな。
ところで、実家の家の玄関の鍵穴が、変です。
5日前くらいから急に、スムーズに鍵を差し込めなくなってます。父へ聞くと、その件は気付いているようで、ピッキングでもされたんじゃないか?と、恐ろしいことを言ってます。
車が無い時は不在とわかる実家。防犯対策は大丈夫でしょうか、、、