こんにちは、おかちゃんです。
食事がどれだけ大事か、ということは、若い頃にはあまり考えておらず、栄養学やカロリー計算なんて大嫌いでした。
でも、ほんとに大事な学問で、
日本の医者は医学部で栄養学を学ばないから、患者の検査をして薬ばかり出す、栄養学を学ぶべきだ、というこの本の趣旨には同感です。

薬は今の状態をなんとかしようとしているだけで根本的な解決にはなっていない。
欧米では、特に米国は医療費が高いから簡単に医者にかかれず、サプリに頼って健康な身体を作る人がたくさんいる。
うーん。日本の国民皆保険の弊害?
簡単に医者にかかり、高血圧ですね、と言われ、一生薬を飲む。健康診断は病気をみつけるためのもので、健康に長生きしましょう、その為には日頃の食生活を先ずは見直しましょう!というスタンスではない。
はい、薬!薬!
今から手を打たないと、この先いつ心筋梗塞、脳梗塞に罹患するかわからないですよ、と、脅される。
これが今の日本だね。
もっと予防医学、食に関する指導をできる医者が増えてくれたら変わるのかな。
高額療養費に手をつける前に、国はすることがあるんじゃないの?薬、飲み過ぎだよ、今の高齢者は。