父の逆襲

こんにちは、おかちゃんです。
昨日、母の足をマッサージしようと、スリッパを脱がせたら、靴下が汗をかいて濡れています。
靴下は夏物のレースなんだけど、スリッパが冬物のままです。自分で脱げない母は、この暑い中、我慢して冬物のファーがモコモコ付いたスリッパを履いていたのでしょう。
で、朝から早速ホームセンターで夏物の安売りスリッパを購入して、実家へ届けました。既にデイ・ケアへ出掛けていた母。
夕方もう一度実家へ行き、様子をみると、Mサイズだけど足の先まで全く入らないようで、こりゃダメダメスリッパでした。
残念ながら、オクラ入り。
新しく、上部をマジックテープでとめるスリッパを買わないと😂
と、それは良いけど、私から冬物スリッパを指摘された父。
ちょっとした母の半袖のシャツも、これは生地が厚いからダメ、と、拒否しだした。
オイオイ😭これまでそんなこと言わなかったくせにー!!

たまに会話に入ってくる母

こんにちは、おかちゃんです。
夕方、相方も連れて実家で夕食。母は、ニコニコしています。食事が済んで、台所から相方へ、「◯◯(相方の名前)、コーヒー飲む?」と、声を掛けると、
「あるの?」と、はっきり答える母。 たまにこういう言動があって驚く。
お母さんも飲む?と聞くと「はい」と、答えるんだけど、実際作ると飲まないんだな、これが。
興味無さげな目でコーヒーを見る。飲ませてあげても、何も言わないし、2口目からはもう飲まない。
なんなんだ?これ。会話に入りたかっただけなの??
可愛いけどね。

1年分の介護計画

こんにちは、おかちゃんです。
今日は朝から実家の庭の草取りに。
いったんアパートへ戻り、シャワーを浴びて再度実家へ。
ケアマネから、次の訪問日に良ければおかちゃんさんも同席してください、と、言われていたので、いよいよデイ・ケアでもトイレへの介助が難しくなってきたので、施設入所も検討されては?等と言われるのかとドキドキしていた。
でもケアマネは「こちら、新しい介護計画書です、前回と同様に作ってみました、ご確認の上、宜しければサインをください」と。
なぁんだ、心配して損した(でも、突発的事態を想定しておくのは、私の性格的には良いことなのだ)
この市のヘルパーさんは全く人手不足で、隣の市から応援してもらっている、医師会の経営するデイ・ケア等の施設が人手不足により6月に複数箇所クローズしてしまった、、、
ケアマネも足りなくて、新規で計画をお願いされたけど、もう10件も断っている(ケアマネも担当件数の上限があるらしい)、、、等など、母以外の事も含めて20分くらいお話をして、ケアマネが帰る際、母へ「これからもおうちで幸せに暮らしてくださいね」と、言ってくれた。
これからも頑張ってね!お父さん!
と、私は心のなかでつぶやいた。
これから人手不足が人手枯渇へと移行していく日本で、我々世代が生きるのに人の手を必要とした時、誰がどうフォローしてくれるのかしら。
他人同士で出来ないことを補いながらシェアハウスみたいな場所に同居するのかな。
国はどういう未来図を描いているのか。

暑くても草刈りは大事

こんにちは、おかちゃんです。
暑くて暑くて、朝からずっとクーラーの中にいます。
あ、でも早朝ウォーキングはやってます、毎朝30分くらい。大体5000歩くらいかな。
帰宅後、シャワーでスッキリ、その後朝食です。朝は必ず味噌汁を作ります(ここが、仕事をしている時との違い)日本人はやはり白米と味噌汁(笑)

そろそろ実家の庭の草がのびてきた。
明日はケアマネの月に一度の訪問日だし、朝から実家の草を抜いて、ケアマネを待とうかな。

父の頭の中を考察

こんにちは、おかちゃんです。
母のケアマネへある件で電話をしたところ、今月の実家訪問の際、おかちゃんさんも同席していただければ、とのこと。はいはい、と、私の予定に合わせてもらい、実家の父からケアマネへ訪問日を連絡してもらいました。
もうそろそろ、在宅介護は限界では?と、言われるのかなぁ?父は、あまりヘルパーさんも家に入れたくないだろうしな。そもそもあのトイレの便座への誘導をヘルパーさんがやれるのか?自分の膝の上にお尻を乗せて、、、ズボンを降ろして便座へ座らせる。多分ベッド上オムツ交換になるんだろうな。手すりを持って立っててください、と、言っても座り込もうとするし。
トイレの便座に座らせるのが一番の課題だ。
施設に入所した方が幸せなのか?とも思うけど、友達のお母さんが入った施設はお父さんの遺族年金がなければ入れなかったというくらいの高い負担金を払っているらしいけど、何かあるとすぐメールが来ると言ってた。壁に手をぶつけて赤くなってます(お母さんの手の甲の写真付き)どうしますか?
とか。どうしますか?と、聞かれてもどうするの?と、友達は怒っていた。明日行きます!と、返信するらしいけど。
私は、父の頭の中を考察してみた。
父は、そもそも他人を信用できない質だ。
多分施設に預けて怪我や危篤となったとき、先ず施設のスタッフを責めるだろう。そして、時間が経つとともに、自分を責める。何故あんな施設に預けてしまったのか、何故家で自分が最期までみなかったのか、、、と。
父の頭はいつからそう考えるようになったのか。
多分祖母の死が大きいのではないだろうか。
祖母は胆石の手術後にクリニックの病室で亡くなったと聞いている。私は幼かったので記憶はない。胆石の症状で黄疸がでたり、嘔吐したりしていたようだ。
手術はうまくいき、当時は、今のような完全看護ではないので、患者の家族やお手伝いさんみたいな人がクリニックに泊まって患者のお世話をしていたらしい。で、父の家族は、お手伝いさんに手術後何日か住み込みで働いてもらっていたのだろう。そのお手伝いさんが、ある日の夜中に眠り込んでしまい、祖母は水枕の留め具を外し中の水を飲んだらしい。術後何日かは絶飲食だったのに、水を飲んだ為に祖母は死んだらしい。詳細は全くわからない。誤嚥して肺炎になったものか。とにかく水枕の水を飲んだことで亡くなった、と、私は聞いた。
そのお手伝いさんが居眠りをしなければ、、、と、父は悔やんでいた。起きてはならないエラー。
このことから、父は他人を信用できなくなったのかな?と思う。
でも、他人の手を借りないと生きられなくなった人は、認知症で自分がわからなくなった人は、ヒューマン・エラーで亡くなることがある。これは定めとか運命とか呼ばれるヤツだろう。悔やんでも仕方ない。我々は神様でも予言者でもない。

米寿のお祝い

こんにちは、おかちゃんです。
来月は母の誕生日、母もいよいよ米寿を迎えます。
めでたいことだけど、長生きしてネ!とは、もう言えません。父は大変な思いをして母の在宅介護をしています。ただ苦しまないように生きてくれたらそれで良いです。
さて、贈り物。
何にしますかね〜
妹はお祝いに、高級毛布をデパートから送るそうです。
父は喜ぶでしょう。母はなんの事だかわからないでしょう。
しかし、もう終活で色々手放して欲しいのになぁ。
父は捨てるな捨てるなと言う。そこへまたお荷物が来るのかぁ〜。押し入れは布団と洋服でいっぱい。母の洋服は、タンスにも入りきらず、でっかい透明のごみ袋何袋にも入れてそのへんの床に転がしてある。またこの服を着る日なんて二度と来ないのに。
微妙だな〜。
荷物にならず、かさばらず、母が使うもの
う〜ん、、、わからない。

アヅイ〜!!

こんにちは、おかちゃんです。
毎日、暑くてうんざりです
大体、18時頃には日も沈みかけて、やっと外に出ても昼間のようにクラクラすることはないのですが、それにしても、熱気が凄い。
母は今日も元気でした。昨日ほどではないけどよく喋って。認知症の高齢者の波ってヤツはほんと対応が難しいです。活気の無い日、話しかけても答えてくれない日があっても、また調子の良い日がくるから静かにやり過ごせば良いのかな。
こうやって、毎日配偶者の介護により自宅で生活できている母。まともな頃の母が今の自分を見たらどう思うのだろう。

コロナワクチン接種再開

こんにちは、おかちゃんです。
朝のニュースによると、秋から、高齢者や基礎疾患をもっている人に対して、もう何度目かもわからないコロナワクチン接種を再開するのだとか。
だいじょーぶー?
 現在の変異株「KP.3」は、これまでのワクチンが効きにくい、というのに、新しいワクチンを誰か作った?それとも廃棄する予定の現在のワクチンを高齢者へ打とうとしてる?打ちたい人は打てば良いけど、認知症の高齢者などで、本人の意志を確認できないまま主治医や施設の言う通りに打ってしまうのって、如何なものか?
看護師だって、職場でワクチン接種を強要される、と、離職した人もいたのに。
ほんとに効果のあるものなら、世界の人が打つだろう。国は先ずこのワクチンのエビデンスを示してほしい。

母の調子は波がある

こんにちは、おかちゃんです。
実家の母は、よく喋る(内容は不明)時と、話しかけても喋らない時と、体調に波があります。
認知症の高齢者の特徴らしいです。
よく喋っている時は、部屋で誰かが電話をしていると、自分も参加するかのように、独り言を喋っています。「あぁ、そぉ」「これがこうで、、、」「びびびび、、、」言葉を重ねることも多いです。何が言いたいのかなぁ。言葉が出なくても頭の中をイメージして文字起こしするようなAIができないかな。

さて、職業訓練もやっと折り返し。あと半分、がんばろー👍
夕方は、お母さんの食事の介助に行って来よう。

昨日の事例検証

こんにちは、おかちゃんです。
昨日は父の言ってることが全く意味不明で、介護施設で働く我が妹様にラインで聞いてみた。
すると、、、さすが介護職!私のその話だけ聞いて状況を判断し教えてくれた。
デイにはありがちなことで、入浴してもらう前に利用者が失禁していて、車椅子のマットまで汚していた。普通は入浴時、それに気づき、マットまで洗って乾かす、乾かない時はバスタオル等をマットの上に敷いて、お家で乾かしてもらうよう家族へ伝えるらしい。
それをしなかったから今回のようなことになっているのだとか。
でも、何故ズボンとズボン下は濡れていなかったの?濡れたマットに座って帰ってきたのに、、、と、聞くと、濡れてはいたけど乾いたんじゃない?
とのこと。
ふぅ〜ん。
まぁ、夕方までデイ・ケアにいるわけだから、冷房とかお尻の圧で、乾いたのか。
でもマットだけはカバーの下はビニール製だから乾かず濡れていて、父の逆鱗に触れた、と。
なるほどね。
素人にはわからんよ、説明してもらわないと。
じゃ、着て行った服は濡れていたんだろうね。
どちらかと言えばそっちが先に判明し、父は怒ったのかもしれない。
着て帰った服はお風呂あがりに着替えたものだから、被害は少なかった、と。そう説明してもらえれば私との会話で何もトラブルは無かったはずだ。
妹曰く、「姉、八つ当たりされただけじゃ?」
とのこと。
全く、あの親父は😡
母の介護をしてくれているから毎日のように実家へ行くけど、母がいなくなったら、足は遠のくだろう。
もともと気が合わない。
一昨日は「おかあさん!」と何回か呼ぶと、しんどいのか「はい!」って嫌そうに答えていた母。昨日は一言も喋らなかった母、今日は元気にしてるかなぁ〜。

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