パワハラモラハラ

こんにちは、おかちゃんです。

最近の若い社員はほんとに大事にされていて、
遅刻をして出てこないとき、上司が女性スタッフを連れて家まで見に行き(2人で行くのがルール)、遅刻してる人が家で寝坊していたら、
「やぁ、無事でよかった。身体はなんとも無い?遅れた分は時間休にしとこうか?」とお尋ねするそう。
はぁ?
遅刻じゃないんかい!?
我々の頃は、遅刻が3回で欠勤1日と言われていた。
なに?あの頃のルールがブラック?
遅刻3回もしたことないけど、、、
する人はしてたよね。
だけど、スタッフが来ないと回らないじゃん、お客さん待たせて!
って言う現場もあるんだよ。
あー、時代は変わった。
今は手厚く保護され、大事に大事に、辞めさせないように育てられてる。
パワハラなんてクレームを受けようものなら上司は立場無し。パワハラは、受けたその人がどう思うか、だから、パワハラだ!と言われればパワハラなのだ。
変な世の中。
なんか、モヤモヤする〜!
昭和戻ってこい、とは言わないけど、今の上司、部下を大事にし過ぎでは?
テレビの中の話だと思っていたら目の前で起きていて草(こんな使い方であってるのか?草って、、、)
こんなんで、その人の将来に何か良いことあるのだろうか?

読み終えた大作

こんにちは、おかちゃんです。

昨夜は眠気に負けてしまい、本日、昼頃に無事読み終えました!
やっぱり予想通りの人が◯◯で、良かった、私の勘もまだ冴えてる。
でも、まさかのふたり目、、、
あ〜意表を突く展開でした。
だから、このページ数になるのよね
面白かった〜〜
ありがとう!綾辻行人
ありがとう!図書館(笑)

暇な仕事を今日も終え、、、読書!

こんにちは、おかちゃんです。

昨日、図書館で、綾辻行人の「Another2001」を借りてきました。重かったー
なんと、803頁もある。

読めるかなぁ?他の本にしようかなぁ?
まぁ返却期限まで2週間あるから読んでみよっかな
と、あまり勢い込まず借りてみた。
夕方から読み始め、なんかどんどん読みたくなる。
え?難しいかと思ったら、意外とサクサク読めるかも。
隙間時間にも読み、就寝前のベッドでも読み、もうちょっと、もうちょっと、と、ページを送っているうちに気付けば昨夜は23時半だった。
いつも、22時には寝てるのに、、、明日は仕事なのに、、、(今日が仕事じゃなければ、夜を徹して読み終えていたかも)
で、今日も、仕事が超ヒマで、あー、この時間が勿体ない、本の続きが読みたーい!!と思いながら日中を過ごした。
今日、462ページから。
読み終えるのはいつだろう?

母は訪問看護のナースにとてもたくさん喋りかけていたらしく、夕食介助もとてもスムーズだった。
こんな日は、父も穏やか。
私も介助を終えてサクサク帰れる。

平和だ。

高圧的な高齢者の末路

こんにちは、おかちゃんです。

ある医師のSNSで、これまで家族に対して高圧的な態度でおられた人が要介護になり、寝たきりになり、末期を迎え呼吸も苦しくなり往診したが、医療者に対しては苦しいと言わない、が、家族に対しては相変わらず高圧的で、モノを落としたりレスキューの薬も飲まないと言う。

こうなるんだ、うちのオヤジも、、、と、思った。
これまで家族に指示をして自分中心で暮らしてきたのに、身体が動かなくなったからと言って急に家族に助けを請えるわけもなく、自分がそうなったことが納得できないのか。
あ〜、自分の未来を見ているようだ。
オヤジが動けなくなり食事も介助がないと食べられなくった時は速やかに施設入所だな。
一日中介護ベッドの上で天井を見つめ苦虫を噛みつぶしたような顔をされているなんて、こちらの精神がもたない。

家系と血筋

こんにちは、おかちゃんです。

先週の金曜日から、母の呑み込みが良くないです。
「何かムッとしてるの?」と、聞いても目をつぶったまま。
オヤジが、答えます「何もムッとするようなことはしてません!!」
(別にアンタに聞いてないけど、、、というのをグッとこらえて)
こんな発言をするってことは、絶対にトイレの便座で立たせる時に怒り飛ばしてるね。
『ちゃんと手すりを持っとかんかね!!』『倒れたら危ないでしょうが!』『◯◯さんって!!(母の名前)』
認知症の母へ大声で怒鳴っても意味がわかるはずもなく、ただ怒鳴られたという記憶だけで、不機嫌になる、そんなことはこれまでにもあった。
私がいれば、トイレに駆けつけ
『なんね、どーしたん!?』と聞くところ。
それくらいオヤジは大声だ。

母の家系はあまり詳しくは知らないが明るい方。
父の家系は、一緒に墓に入りたくない、と言われる程の頑固者がいる。
私のユーモアセンスは、母の血筋。
オヤジのことを考えて眉間にシワが寄る顔は我ながらオヤジそっくり。
イヤになる。
父の祖父母も、偏屈ジジイと天使のようなおばあさん、と、同居したことがある母が言っていた。
うちの両親もそうだ。偏屈オヤジとニコニコお母さん。なんでこんなカップルが出来るのか、私には理解不可能。

アマゾン・プライムセール

こんにちは、おかちゃんです。

アマゾンのプライムセールが14日までだったので
父へ、ペットボトルのお茶を買わないか聞いてみた。
今飲んでるお茶は、おーいお茶とのこと。
アマゾンサイトでおーいお茶を探していると、、、
「そう言えば庭に置いてあるペットボトルは肥料用だから捨てないでね」と。
「ね」はついているけど優しくもなんともない言い方
いかにも、捨てられた!なくなった!
みたいな。
またかよ!捨てるな攻撃!
ゴミにまみれて◯んでしまえー(自主規制)

ペットボトルなぞいつからあったのか、草取りしてる時にはなかったぞ。
誰が捨てるか!庭のペットボトルまで!
「蛇口のところにあるでしょうが!捨ててないわ」
と捨てゼリフ
(これは私がサツマイモの水遣りに使っていたペットボトルだけど一緒やろ。庭に何個もペットボトルがあってたまるか)

捨てるな捨てるな
あーうるさい!
結局アマゾン・プライムセールでお茶をまとめ買いなんてそんな話はどっかに飛んだ。お茶でも買ってあげようかと思った私がバカ。
もう実家のゴミ処理は辞めた!
紙リサイクルもペットボトルリサイクルも出さないしどうなっても知らない。

実家に来ると必ず父の戯言にムカつく
【その為にこのブログはあるんだけど】
母の呑込みは悪いし、
ほんと、たまらん
父がいくらふざけた事をほざいても母の笑顔を見るためにここに来ているのに。笑ってくれないと辛いだけだ。笑わない母なら施設に入ってくれた方が良い。

その母は家にいる日なのに、何故かデイ・ケアへ行く服を着ていた。いつもならパジャマなのに。
誰か訪ねてきたのか、父へ聞けば「日曜日に着替えたって良いでしょうが!」等とまたどやされ不機嫌になること間違いないから何も聞かない。
スルーしとく。
こうやって高齢者との会話は成り立たなくなっていく。

7月盆

こんにちは、おかちゃんです。

相方の父方の実家地域は7月盆です。
早いなぁ、もうお盆か。

今年の4月に亡くなった近所の方も初盆です。

今日は、車にガソリンを入れて墓掃除と草刈りに行きました。

どちらも綺麗になりました\(^o^)/

ところで本家の墓に刻んであるお墓に入った人の名前に、文久2年、、、没、と書いてあり、文久っていつよ?と思いまして調べてみました。
江戸時代ですね。
まぁ、江戸時代にこんな墓があったわけないので、子孫が建てたんでしょうが、それにしても、江戸時代に亡くなった人もここに埋葬されているのか、、、と思うとなんというか。どんな時代だったのかな。当時は土葬??

で、帰宅して、夜。
相方の叔母さんからお中元のビールが届きました。まるで今日の墓掃除のお礼みたいだ(笑)ありがとうございます。 

親父の話2

こんにちは、おかちゃんです。

まぁ、とは言え、ほぼ毎日夕方には実家へ母の食事介助へ行き、父へも我々のおかずの余り?を持参し、いや、余らないけど分けて持って行く。
親孝行この上ない長女殿なのだ。
あのふたり、私が近くに住んでいてどれだけ助かっていることか。もう少し感謝の気持ちを現してほしいものだ。母はもう無理だけど。

親父の話

こんにちは、おかちゃんです。

オヤジは今でこそ母の介護で献身的に尽くしているようだが、20年前はこんなんじゃなかった。
仕事を定年退職し、紹介された別の会社に一年行ったけど、ハローワークで計算してもらったら、仕事をするともらえる年金が下がる、と、とっとと仕事を辞めてパチンコに打ち込んだ。(働けば年金が減る、そんな時代だった)
で、母は家にひとり。
父は早朝から閉店までパチンコ三昧。タバコの臭いをプンプンさせて毎日毎日帰ってきた。
仕事に行ってもらっていた方がどれだけ平和だったか。
近くに住む母の親代わりの叔父から、『あんなバクチばかりの男とは離婚しろ』と言われた、と、認知症になる前の母は言っていた。
あの時に母が離婚を選んだらどうなっていたのだろう。それまで母は父の従属物としか思っていなかったから、叔父へどんな悪口を言っているんだろう?母も苦労したんだな、と思ったものだ。
普通、定年退職したら奥さんに『毎日お弁当を作ってくれてありがとう。おかげで無事に勤め上げることができた』とかなんとか感謝の言葉を述べ、2人で豪華客船とまでいかなくても、旅行くらいするもんじゃないのか?
あのオヤジは母をどこにも連れて行ってあげなかった。自分が出不精だから。専ら母は高校の友達と旅行に出かけていた。
母よ、離婚していたらもっと寿命は短かったかもしれない、だけど好きなように生きられたかもね。

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