こんにちは、おかちゃんです。
実家でデイ・ケアの連絡帳を読むと
「食事中に入れ歯が外れることがあります。ご存じでしたらすみません。」と書いてありウケた。
母の入れ歯の不具合を伝えてるだけなのに、その後、謝ってる。
「そんなことわかってます!知ってます!」
と、オヤジがこれまでどんだけマウントを取ってきたか、の証だ。
可哀想な母。
ArakanSurvival 人生100年時代をどう生きるか
こんにちは、おかちゃんです。
実家でデイ・ケアの連絡帳を読むと
「食事中に入れ歯が外れることがあります。ご存じでしたらすみません。」と書いてありウケた。
母の入れ歯の不具合を伝えてるだけなのに、その後、謝ってる。
「そんなことわかってます!知ってます!」
と、オヤジがこれまでどんだけマウントを取ってきたか、の証だ。
可哀想な母。
こんにちは、おかちゃんです。
颯爽と俳句を作ってみたものの、、、
って感じです。
2月の俳句教室は【春の季語】だったみたいです。
私の投句は、ぜんぶ冬の季語!
ガ~ン!
先生も「ごめんなさい、言ってなかったですね」と、ひたすら謝られ、私の冬の句を春の句へ添削(手直し)してくれました。
立春を過ぎたら春!
俳句の世界では、先を先を詠むそうです。
どんどん歳を取っちゃうじゃん!
ま、気を取り直して、冬の事は忘れ、春の歳時記から好きな俳句を探しましょう。
ベテランの生徒さんに、覚えるのが速いね、と褒められて良い気分。
勉強、勉強。
こんにちは、おかちゃんです。
今日は建国記念日
ウォーキングをしているとあちこちに、日の丸の旗が掲げてありました。中には脚立にくくりつけてある旗も。確かにあまり大きいと扱いに困ります。
ウォーキング以外、予定も無く、夕方母の食事介助へ行っただけで、あとは俳句の本や歳時記とニラメッコしてました。
明日は俳句教室です。
生徒さんがひとりやめちゃって2人になりました。
少なすぎるな。
こんにちは、おかちゃんです。
おっと、おかちゃんだす。と、書きそうになりました。
夏井先生の本によれば、私は今、俳句キラキラ期です。俳句を始めたばかりの頃で、みるものみるもの全て俳句にしたくなる、どんどん俳句を詠める時期だそうです。(俳句教室へ通い始めて半年が過ぎ、とりあえず季語重なりは無くなりました。季語が三つあります、と言われた時は驚きました)
ところがしばらくすると、自分の句がどれも平凡な気がして全く作れなくなる、俳句イヤイヤ期が訪れるそうです。困ったな。
そんな時こそ、俳句の師の本を見つけて、読む俳筋力をつけなさい、と。
人の真似ではなく、その成り立ちを頭に叩き込むと言うことでしょうか。好きな句を音読し、文字に書き起こせ、と。
見たまま、余計な説明はせず、不要なワードは使わず、そんなルールを考えずとも素晴らしい一句が作れるようになればサイコーです。
一茶は一句詠むのにどれだけの時間をかけていた?(韻を踏んでいて面白い表現です)
今のところ、投句5句のうち2句は、老いた母、で始まります(笑)
母は、目を見開いて(これも説明。俳句では、目と書かなくても見開くで目とわかる)何かを言いたげな様子の時があります。そんな時、口はどうだろう?もっと観察しないと、独特な句は浮かびませぬ。
たった17文字しか無いのだから、余計な言葉は省かなければ。
こんにちは、おかちゃんです。
なんて良い天気
綿入り半纏を干し、ダウンコートを手洗い洗濯しました(洗濯機のモードで)
春はすぐそこ
嫌なこともさっぱり忘れて新年度へ向かいましょう!!
こんにちは、おかちゃんです。
知らない番号から午前中に着信があり、スルーしていたけど、午後からもかかってきていたので、ただ事じゃないかも?と、終業後にかけ直してみた。
すると、母の姉が契約した宅配弁当の業者さんだった。
従兄弟が入院になるからその間の伯母のお弁当を注文し、従兄弟は入院をキャンセルしたけど、お弁当はとってみたら?と、伝え、そうするつもり、と従兄弟も言っていた。
ところが本日、伯母本人が弁当を持ってきたスタッフへ、「もう弁当は要りません」と言ったそうな。
で、困った宅配弁当業者さんが、連絡先を伝えておいた私に「どうしましょうか?」と、連絡してきたらしい。
私だって、はぁ?って感じだ。
すぐ伯母に連絡してかけ直しますので、と、いったん電話を切り、従兄弟へ電話。
でらん!
なんでやねん!
自分の用事がある時は何回も電話してきて。こっちからの電話は無視かい!!入院もキャンセルして暇やろーもん!
ムカつきながら、伯母の自宅へ電話。
30回くらい鳴らしてやっと出た。
高齢者やけん、なかなか立ち上がれんのはわかるけど、電話を側に置いとけば?と思う。
で、伯母に聞くと、もう弁当は止めようかな、と、思う、と。月末まで頼んだんだから、取ったらどう?と、念をおしたけど、もうやめたさそう。
このクソ親子は、どっちもどっちだな!
で、やめるなら集金に来てもらわなきゃいけないから、今日まで3日分の。
と言うと、今日の弁当はもらっとらん、と。
え?今日のお弁当も、断ったの?と聞くと、そう、と。配達してもらって要らんとか、そんな非常識な、、、と、思いながら、じゃ2日分払ってね。
と言うと、月末締めの翌月払いじゃないの?と。
なんでそこだけ覚えてる?
それは月末まで取った時の話!もう弁当はやめるならすぐ払わないと!と、強めに言った。
で、宅配弁当業者さんへ再度電話をかけ、息子の入院がキャンセルになったこと、お弁当はもう要らないと言っているので、止めてください、あと、今日の弁当はもらってないと叔母が言ってますが、と伝えた。
え?今日は、配達していますが、とのこと。
集金は来週火曜日に伺います、と。
宅配弁当業者さんの電話を切り、再び伯母へ電話。
集金は、火曜日に来ます、ってよ。あと、今日もお弁当は宅配してますってよ!と言うと、【はい。ここに器は洗って準備してます】と伯母。
はぁ?さっき、今日は弁当もらってないって言ったよね?まだ5分も経ってないけど、弁当を食べて器も洗ったわけ?
怖すぎる。
宅配弁当業者さんへ再度電話をかけ、今日はお弁当をもらったそうです。認知症が進んできたみたいで、失礼しました、申し訳ありません。と、ひたすら謝っておいた。
もうかかわらんぞ!
こんな親戚いやだ!
宅配弁当の注文なんかしてやるんじゃなかった!!
なんかあってももう連絡してくんな!
あー血圧が上がった!
こんにちは、おかちゃんです。
母の特別養護老人ホームへの仮申し込みをした後、妹からの提案で、現在月に1回のショートステイを月に2回へ増やしました。妹が働くショートステイでは、毎週来る利用者が一番多く、次に月に2回、お母さんみたいに月に1回の人もいるけど少数派。
私は遠方住みで介護に協力できないから、増えた分のお金だけでも出すから、と。
その意向を父へ伝えたら、早速、ショートステイを月に2回へ増やしてほしい、と、ケアマネへ電話して、今月から月に2回のショートステイが始まったところ。
父が、ショートステイ平均利用回数と、妹からのお金の負担のどちらに反応したかは不明。
で、妹から、いくら振り込んだら良いか尋ねられたので、施設から母への請求書を父に見せてもらい、その分デイ・ケアが1回減るので、プラス・マイナス5000円で良いと思う、と、提案した。
父が、お母さん名義の貯金通帳へ振り込んでもらって、と言うので、通帳の写真を撮って妹へ送信。
やれやれ、と、思っていた。
すると、妹から、半年分まとめて◯◯くん(妹旦那)が振り込んでくれるって!
と、ラインが来た。
え?介護に協力できないから、お金だけでも払いたい、って言ったよね?私は親は親の年金と貯金でなんとかするべきだ、子供より親が長生きするかもしれないのに!と言ったのに、どうしても払うって・・・
それ、旦那に払わせる??それも、半年分まとめて。今年90歳の超高齢者でいつどうなるかわからないのに。謎過ぎる。
妹から、なら有難くもらうけど、妹の旦那から、と言うと、恵んでもらってる感が否めない。
うちの母、惨めじゃない?
父は、有難く受け取るのだろうか。まだ父へは話していない。お金大好きそうだから、誰からのお金でも受け取るだろうな。
ちょっと、私には理解できない。
こんにちは、おかちゃんです。
昨夕、実家へ行くと
今日、ケアマネの定例訪問で、ケアマネが「娘さんへ宜しくお伝えください」と、言っていた、と父。
は?何かしたっけ?私。
施設の仮申込みに父と共に行った件かな?
と、聞いたら、
わからんよ、「よろしく」と言われただけなんだから、と、父。
そんなことあるかい!
約30分くらい話し合いをする中で、突然娘の話が出るはずない。前後の話の流れから、大体このことか、と、わからんか?!オヤジ
全く。認知症か!
こんにちは、おかちゃんです。
昨日の母の従姉妹からの電話の後、考えています。
老後は誰にでも訪れる、どんなカタチが幸せかはその人次第。
「高齢になって、なぜこんな目にあわなきゃいけないの?」と母の従姉妹が言った言葉。
でも、それは、貴女が選んだ人生。
高齢になってから、娘家族と同居というのは、難しいのかもしれない。別居だからうまくいっていたのかも。
「高齢者は高齢者だけで施設で生活するのが良いのかもしれない、お互いに理解し合えて」とも言った。
そうかもしれないし、そうでないかもしれない。
彼女が都会へ出た理由のひとつに、田舎ではみてもらえない疾患があり、ってのがネック。詳細はわからないけど、私ならどうするだろう?手術とか、手技が難しくて都会の病院じゃないと無理なのか?
私ならきっと、お金との話し合いだ。
費用が出せないなら、もう寿命だと思って都会での治療は諦めるな。
こんにちは、おかちゃんです。
母の従姉妹から電話。
何事かと思えば、子供に虐められている、と。
ハァ?
彼女は母より若く、80才くらいかなぁ。
我が隣の市に住んでいたけど、体調が悪くなり、田舎ではみてくれない疾患があるらしく、実の娘夫婦の住む大阪へ引っ越したと聞いた。
同居にあたって、娘夫婦へ二千万円も渡したそうだ。
ご主人は10年前くらいに亡くなっている。
息子は居るけど、嫁姑問題があり、息子夫婦とは絶対に同居はしたくない、と思っていたらしい。
でも、虐めって?
話を聞けば、彼女にとっては宝物のように見守ってお金を渡してきた娘の子供、つまり孫2人に無視されているらしい。
男の子で思春期でもあり、反抗期じゃないの?と、聞いたけど、「私が娘と仲が良いから、嫉妬から来る虐めだと思う」と。
「もう、ここにいたくない。施設を探して入りたい、お金ならある」
と力無く言っていた。
私に何処か施設を知らないか、聞きたかったらしい。
ご飯を食べる気力も無いらしい。
ご飯は2階の部屋へ、娘がひとり分だけ運んできてくれる、と。娘は体調が悪いだけだと思っている、と。
娘には虐めの事を言ったのか聞いたけど、可哀想で言えない、誰にも言わないで、だそうです。
困っちゃった。
孫に虐められるんだ。
そんな老後ってあるんだ。
イヤだなぁ。
さんざんお金をかけてきた孫に疎ましがられるなんて。
やっぱりお金なんて無い方が良い。
いや、自分が暮らしていけるだけのお金があれば良い。
孫だの娘だのへ大金を渡してきたから、カネヅルにしか見えてないんじゃないの?
それが同居となり、一部屋占領されちゃったから孫にしてみれば邪魔モノに思うようになった、とか?
気の毒だけど、誰にも言わないで、私の兄弟にも、と、言われたら何も出来ません。
何かあったらまた電話してね、と、言っといた。