こんにちは、おかちゃんです。
元台風の熱帯低気圧もこちら地方は、ほとんど影響はなく、長崎で線状降水帯や四国では道路の浸水、高齢者の避難指示を出しながら東へ向かいました。
11月に災害級の雨なんて、珍しいこと。
ところで、実家へ行くと、カレンダーが10月のままだったので、1日に、はいでおいた。
いつもならその月のカレンダーの下に母のデイ・ケアやショートステイの月間スケジュールを書いた紙をケアマネからもらい、貼り付けているので、「お母さんの11月のスケジュールは?まだもらってないの?」と聞くと
「もらってるけど貼る暇が無い」と、父。
なに?その言い方。
別に貼ってない事を攻めてるわけじゃないやん。
私が貼ろうか?とでも言おうものなら、後で貼るから良い、と不機嫌になるのは目に見えているので、それ以上何も言わずスルー
目の前の新聞やチラシで散らかった机の上にあるんだろうけど、探すのも止めた。
父の趣味は母の生活の記録
起床時刻、体温、血圧、トイレへ誘導した時刻、排便の量、食事の時刻、就寝時刻、毎日全て書き記す。血圧なんて1日3回は測ってる。
これほど毎日チラシの裏紙に記録をつけて、どーするんだ?それを目玉クリップで留めて、もう何束あるのやら。細かい細かい字で、毎日毎日、記録魔?
これが父のルーチン
カレンダーをはぐ暇もスケジュールを貼る暇も無い。が、母の記録だけは書き続ける。
記録への執着
なんなん?これ
本でも出すつもり?数字のみの記録で本は出せないか。細かすぎて異常
こんな人、日本中探してもいないと思う。
この記録は誰がいつ処分するんだ?父の棺桶に入れて焼やせばよいのか?