捨てた?!

こんにちは、おかちゃんです。
昨日、実家の父は物を貯め込む性格で全く片付けようがない、と、書いたところで思い出しました。
その反動なのかわかりませんが、私は物をどんどん捨てます。
借家が狭いと言うこともあるのですが、引っ越してきた10数年前は押入れのひとつは空っぽだったはずなのに、物がどんどん増えていき、今は空きスペース無しです。
買う前に何か捨ててから、と、思うのですが、気に入った服や靴があれば買ってしまうのは人の常。
安物買いの銭失いという諺もあるけど、気に入ったら仕方ないのです。で、そんな自分を戒めるため、物を次々に捨てます。衣替えのシーズン、もう着ないよね?と、思うものは次々に捨てます。仕事用にと買った一回も着てないブラウスを捨てた時はさすがに泣けました。だってデザインが仕事で着るにはダボダボで微妙だった。直してまで着ようとは思いませんでした。試着以前の問題でした。それと、ウールのコートに穴(虫食い)が空いてしまい捨てた時も悲しかった。高いコートじゃなかったけど、お気に入りだったのに😂
とにかく私はよく捨てますね。
捨てた後で後悔したのは薔薇の花の柄のついたバスローブくらい。あれはとにかく場所をとる。ふわふわだから、衣装ケースの半分くらいを占める。そのクセ着るのは冬?夏?風呂上がり?病気療養中?
女優さんじゃあるまいし、今の生活に似合わない、と決断!
あ〜勿体なかったな。
捨てられない親父の反面教師かもしれない。

負の遺物になること間違いなし

こんにちは、おかちゃんです。
実家の父は昭和10年代生まれ。物のない時代は大変だったようで、着物を持ってお百姓さんの家へ行き、お米と物々交換してもらったとかいう話は聞き飽きるほど聞きました。そのせいか、物を捨てられないのは困ったことです。以前テレビで高橋英樹が終活だとトラックに何台も物を捨てたという話を父がしており、お、これは自分も捨てる気になったか?と思ったけど全然他人事として話しただけのようでした。
百科事典も捨てるな!昔の仕事で使っていた資料も捨てるな!年賀状も捨てるな!40年以上前に亡くなった自分の親父の葬式にもらった弔電も捨てるな!と、保存してあります。保存と言ってもきちんと整理箱に入れているのではなく、年賀状や弔電の類いは使っていないリビングの床に散らばっています。
リビングには、ソファもあるけど、見えないくらい父と母の夏物冬物の洋服が積み上げられています。
ここ2年くらいの間にもう片付けようがなくなりました。畳むこともしません。タンスの引き出しに入れることもしません。更に直近で着る服は洗濯をして室内干しにかかったまま。そこから今日着る服を取り出しているようです。因みに私が独身の頃使っていた部屋のベッドは、父と母の衣類の山で、とても使える状態ではないです。その他にも物置に衣類を90リットルの透明ビニール袋に詰め込みしばってある袋が5〜6個はあります。もちろん押入れの襖を開けると衣類が落ちてきそうなくらい山積みです。
全て着る!捨てるな!というので、もう見たくもないです。押し入れには使えなくなったシャープの書院。段ボールも積まれ、タッパーや鍋もたくさん。古いタッパーを捨てたらまた100斤で買ってきてました。埃をかぶった圧力鍋を捨てようとしたら、使うんだ!今はお母さんの介護が大変だから使わないだけ!
とのこと。
は?あなた、何歳まで料理をするつもりですか?一人暮らしになりガスの圧力鍋を使用する高齢の男、、、想像するだけで恐ろしや。
父が死んだら見たくないもの全部捨てられる。どれほどスッキリするんだろう。今はそう思い見ないふりをして我慢するしかないです。

あざとい親戚

こんにちは、おかちゃんです。
昨日は初めてのブログ休日
あざとい親戚(50代女)にやられました。
母をショートステイへ預けて遠方の娘のところに来てるんだけど、コロナにかかってしまい、戻れなくなった。おかちゃんに内服薬を母の施設へ届けてほしいです。明日の朝の薬が無いです。
と、夕方連絡があった。
え?家の鍵は?まさかの植木鉢の下?
ショートステイの場所は?知らんぞ、、、
それほど親密な親戚でもない人からの突然の電話に謎だらけ。
その後、電話で指示されるままに動く。
先ずショートステイへ行って、親戚の自宅の鍵を借り受け、自宅に忍込み入り、薬を持ってショートステイへ戻る。
薬も、9日分だけ持って行って、等と言われたが、何種類もあるし、どれがどれだかわからず、何より他人の薬なんて触りたくもないので、薬の入った「レジ袋毎持っていくよ!」と、伝えた。
で、任務完了!
ありがとうございました。これでゆっくり療養できます、、、と、メールがきた。
療養?画面を見る限り、そんなにきつそうでもなかったけど。9日も療養しなくて良いやろ。とっとと帰って来いよ。仕事はどうするんだ。(色んな思いが頭をよぎった)
多分私が断っていれば、早々に戻ってきただろう。一日くらい薬が飲めなかったとしても、死ぬような薬ではない。コレステロールに高血圧、胃薬、糖尿病も内服薬のみ。泌尿器科の薬は知らんけど(笑)
かえって内服しない方が身体に良いかもしれん。
全く、あざといとはこういうヤツだな。
ヤダヤダ。

九州北部地方梅雨入り

こんにちは、おかちゃんです。
例年よりだいぶ遅い梅雨入りとなりました。
今はシトシト雨ですが、今後災害級の大雨が降らないことを祈るばかりです。
さて、今日は週に2回のゴミの日です。
朝から実家へ焼きナスを作って届け(柔らかいからそのまま食べられた、お母さんも食べたよ、と、前回持っていった時に父から言われたので)、掃除機をかけてゴミをまとめて出しました。実家の周辺は、ゴミの回収車が11時頃に来るので、朝から掃除したゴミを出すのも余裕です。まぁ働いていればそううまくはいかないわけですが。朝食を済ませた母は、車椅子に座って誰と喋ってるつもりなのか、時々アハハと笑っています。腹筋を鍛える意味では笑うことは良いことだけど。誰に愛想笑いをしているのか不思議でした。
で、玄関周りの落ち葉を拾いゴミ袋を出して部屋へ戻ると、、、車椅子に座ったまま寝てました。
母には挨拶もせず実家をあとにしました(笑)
雨がひどくなる前に洗濯を済ませなきゃ🫡

とうもろこしとスイカ


こんにちは、おかちゃんです。
昨日、果物の直売所みたいなお店で買ったトウモロコシが甘くて美味しいです!トウモロコシは、皮を数枚剥がずに残して、ラップ無しでレンジで5分チンしたらできるよ、と、お店の方から教えてもらったのでその通りにやってみました。朝採りトウモロコシの強烈な香りが台所に漂います。
ほんとに美味しかったです。
友達はスイカも買っていました。甘くてとてもみずみずしい!と今日ラインがきました。道の駅で買うよりやすかった!と、喜んでました😁そうそう、評判のパン屋さんでも美味しいパンを購入。
女三人集まると、買い物ツアーみたいでした(笑)

寂心さんの樟(熊本市北区)

こんにちは、おかちゃんです。
博多の友達がどうしても見たい木がある!というので、一緒に熊本市北区まで行ってきました。
なんでも、ここへ来るためのバスツアーもあるようです。

一本の木が、ここまで大きくなるには、人の力を借りて支えをし、周りの雑草を刈って、大事に育てたのでしょうね。
車で向かう途中、住宅街を抜けたら周りが畑なのでその大きさですぐに発見できました。
圧倒されるくらい驚きの大きさでした。
春は桜の花見で賑わうのでしょうか。
また来れると良いな。

梅雨の前の気温30℃

こんにちは、おかちゃんです。
暑すぎますね、午後から室内は30℃ですわ。
実家の母は、クーラーが効いた室内にいるので大丈夫ですが、こりゃ、梅雨が来る前に真夏日。扇風機だけじゃ、たまりませんね。そのうち本当に人間は夜しか活動できなくなるんですかね、恐ろしい。
今日は、父へカレーを届けました。「昨日のがめ煮がまだある」と、言われたけど、毎日がめ煮じゃあれなので、それは冷凍して、と言って。
もう保温鍋で持っていくのはやめないと、翌々日まで保温鍋に入っていたりするので、危険。冬じゃないからねー。タッパーで1食分ずつ小分けにして持っていきました。

サーバートラブル

こんにちは、おかちゃんです。
一昨日急におかちゃログにログインしてブログを書こうとしても変なふうに表示され、記事の投稿ができなくなりました。
サーバーが攻撃を受けたらしいのですが、私にはよくわかりません😅とりあえず、アドレスを変えて全ての記事は無事に移行してもらいました。こまめにバックアップを保存しておかないと、痛い目にあいますね。これまでの記事を思い起こして書け、と言われても絶対に無理です。
昼間はzoomでの研修。夕方は実家へがめ煮を届け、母に夕ご飯を食べさせてあげました。
親孝行だなぁ、私。
父の倒れてる歯はまだ抜けないようです。
日曜日の、父の日は、我々だけお寿司を食べて、主役の父はミキサー食か。申し訳ないけど。。。父には好みのビールでも買っていこう。それにしても要介護4の母の肌艶が良いのは父の介護の賜物ですね。

デイ・ケアでのリハビリは

こんにちは、おかちゃんです。
デイ・ケアから帰宅した母は、とても調子が良さそうに見えたので、「今日は疲れていないのか、目が死んでないね!」と言うと、父曰く、連絡ノートに書いてある通り『自力での立ち上がりが良くなかった』から、トイレや入浴で介助が必要でリハビリを遠慮したんだろう。調子良く立ち上がりができたりすると、デイ・ケアでリハビリを頑張りすぎるから本人は疲れるんだ。と。
ほんとかなぁ?デイ・ケアのリハビリで疲れて家に帰ってから死んだような目になるのじゃ、本末転倒。
でも介護スタッフは、今の自立度を下げないようリハビリをさせなきゃいけないからねぇ。
難しい問題だ。今の自立度をあと何年も保てるわけもないしね。リハビリをやったにしても徐々に弱ってくるのだ。

今朝の空。ウロコ雲状😅

意見の食い違い

こんにちは、おかちゃんです。
母は、月に一度の訪問診療を受けています。所謂往診ですね。どう違うんだろう?訪問診療と往診。
ナースが運転する車にドクターが乗ってくるらしいのですが、実家の狭い駐車場に停めて、ドクターが、ノートパソコン(電子カルテ?)を持ちながら、雨の日は片手で傘をさして、大変そうだ、、、と、昭和初め頃生まれの父がドクターを気の毒に思って、訪問看護に来る別のナースへ伝えたらしい。
先に、先生(ドクター)を玄関の前で降ろして自分(ナース)は車を駐車場へ停めてから来るのが普通じゃないのか!と。
そんなのどうでも良いと思うのだが、父権制の強いあの世代には言っても理解されない。(その文句を言う前に、駐車場に大きくはみ出ている垣根越しのベニカナメを切ってくれ。)
そうですね、言っておきます!と、そのナースは答えたらしい。
その次の往診から、ドクターが先にドアのチャイムを押して入ってくるようになった、と。
その話を何度も嬉々として自慢するように言うので、今はナースの方が偉いんだからあんまり言わない方が良いよ、診察以外のことは、と、つい言ってしまったら激怒された。
昔は往診と言えば師長がついてきた!それくらい大変なことだったんだ!看護師の教育がなってない!と。
いや、昭和の頃、往診をするクリニックは、師長と他1人くらいしかナースはおらんやろ。医者が偉いから師長がついて来たからどうのこうのではない。看護師は医療と療養を学ぶ。秘書みたいな教育は受けないよ。
それに今の時代、医者が一番偉い、は、無いから。患者様中心の医療だから(笑)
なんで昔の人間はあんなに医者を尊ぶの?大した治療も無かった時代だろうに。
医者も看護師も患者も平等で言いたいことを言わなきゃいけないんだ、と、思うけどね。
あぁ、何言っても昔の人間には伝わらないんだから言わなきゃ良いのについ言ってしまうんだよねー
ふと思った。
ドクターが女医で、ナースが男性だった場合、我が父は果たして同じことを意見するのだろうか?
きっとこれも男尊女卑のひとつだろう。

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