イベントは週イチあればじゅうぶん

こんにちは、おかちゃんです。

この天気、明日までもてばよいが。
明日は、何年ぶり?というくらい久しぶりの野球観戦
2軍の試合だけどね。
実家で父へ「明日はタマスタに行ってくるから来ないよ」と言うと、「は?天草?」と。
補聴器付けてくれ。一昨日も「金曜日、野球を観に行く」と言ったはずだが。

塩ジャケを2尾焼いて、1尾は明日食べるように、と、ラップをしてきた。
優しい娘さんだこと。

野球のテレビ中継に怒鳴るオヤジ

こんにちは、おかちゃんです。

食事時に野球中継があると、ほんとにイヤ
母へ食事介助している向かいで、オヤジが怒る怒る
うるさーい!
食事のときは、お笑いかテレビは消すか、にしてくれ。
ニュースをみては怒り、野球中継をみては怒鳴る
「ピッチャー変えろ!」
「なんしよるんか!!」
テレビに怒鳴るって、どういう心理状態?
ファンクラブ会員でも無い人が。

母は、こんな騒音の中、食欲が湧くのだろうか。
私なら、別々に食べる。
同じ食卓を囲みたくない。
だから、子供の頃、オヤジが飲み会の日は嬉しかった。
いつまでも帰って来なきゃ良いのに、と思っていた。
テレビのチャンネルも好きにできるし。
あの頃は一家に1台だったカラーテレビ

最近、武田鉄矢のオヤジの話がSNSで流れてきたけど、暴力をふるうまでではないが、あの頃の男はみんな同じ感じで男尊女卑だったのでは。

母もオヤジの後ろから、黙ってゲンコツでオヤジの頭を殴るポーズをよくしていた。
あれが当時の女性の精一杯の抵抗か。

今ならあんなオヤジとは即離婚だよ、お母さん。

葬儀では「よく我慢しました、おつかれさまでした」
と、送ってあげるね。

ジャコウスイセンはどーした?!

こんにちは、おかちゃんです。

ずっと気になりながら伸ばし伸ばしにしていた実家の草取りへ。
久しぶりに電動バリカンを使って、槇の木とベニカナメを剪定してみた。
あー、高過ぎで首がイタイ。
いったい一年に何センチ伸びるつもりだ!?
私の身長は縮んできたのに。
槇の木は、枝が太く、電動バリカンでは切れない。
今度、山の家から、電動ノコギリを持ってこよう。
草も生え放題。
いつもなら、ゴールデンウイークに姪っ子が遊びに来るので、草を取りバーベキューが出来るくらい綺麗にしている時期。今年は8月に遊びに来るそうで、庭も放ったらかしにしていた。
いくら猫の額ほどの庭とは言え、夏草が伸びる前に切らないと大変なことになる。
抜いた草は乾かして堆積を少なくしてからゴミに出そう。
朝から実家の庭にいると、閉めた窓からオヤジの怒鳴り声が聞こえる。
母を怒鳴りつけているのかと思い、聞き耳を立てると、どうもニュースに怒っているよう。つまりテレビと話している。母も迷惑な話だ。耳がつんほげるような大声で隣で喚き散らされて。
母はデイ・ケアの日、早くお迎えが来れば良いのに。

片付けも含めて3時間弱。
やっと草取りが終わった。いや、終わってないけどもう無理。
部屋からモグモグしながらオヤジが顔を出した。
「もうすく昼バイ。」
庭を見て、
「そこにあったジャコウスイセンはどこ行った!?」
は?しらんがな。あんた、植えたんか?
奥にあるやん、同じモノが。
「抜いた?根元に球根が付いとったやろ?」
『ご覧の通り何も付いてません!また生えてくるさ』と、引っこ抜いたネギみたいなのを見せて言っといた。
草取りしてもらっておいて、うるさいオヤジだ!どうせ鳥が運んできた種から出た植物。私が知ったことか!
室内のゴミと言い、だからコヤツの私有物に触りたくないんだ。
それでもあまりにも酷い庭だから人目を気にして切ってやっているのに。全く!この恩知らずが!!

実家の隣の家の奥さんが「お母さんにどうぞ」と、庭からグラジオラスを切って、手渡してくださった。
いつも庭の花を母へと、くださる。
元気な頃の母は、このお隣さんとよく話をしていたのかな?「お母さんお元気ですか?」と、会えば聞かれる。
隣に住んでいても認知症の進み具合なんて知る由もない。ましてやあの余白の無いオヤジに聞くわけもない。共通認識。

クレーマージジイ

こんにちは、おかちゃんです。

仕事帰りに実家へ行くと、母はベッド上で、訪問看護ナースとお話していました。
しばらく待ってナースが帰ると車椅子へ母を移してトイレへ誘導です、父が。
私はほんのお手伝い。
そして、母の食事介助を始めた頃に自宅の固定電話が鳴る。
いつもなら、「出なくて良いよ、どうせ詐欺まがいの電話だから」と言う父が、「わたしわたし!」と言いながら受話器を取り、テレビの音量をミニマムにした。
「ハイハイ、薬の量が減ってないんですよ」
「往診の時に主治医が、薬が効きすぎてるから減量します、と言ったはずなのに。私の聞き間違えじゃないと思うんです」
「でも、減ってないんですよ」
「朝1錠、夜1錠のままでしょ、減ってないですよね」
「え?減ってる?そちらの処方箋はどうなってるんですか?医師が書いた処方箋ですよ!」
よ〜喋るなぁ、このジジイ、それもデカい声で。
クレーマーか?!と、私が電話の向こうの人なら思うね。
と、思いながら、母に豆腐を食べさせていた。
(どうやら調剤薬局からの電話らしい。
父がさっき帰った訪問看護のナースに[薬が減量されていない]、と訴えたので、ナースが調剤薬局へ連絡してくれたようだ。)

すると、電話の向こうの人が納得しないからか痺れを切らしたのか知らないけれど、やっと母の『お薬手帳』を取りにオヤジは母のベッドの部屋へ行った。

その行動が最初やろ!
勘で喋ってどうする!!証拠を持ってそれを見ながら喋らんかい!(ココロの声)
オヤジがあまりにうるさいので、先方も迷惑だろうと思い、私も一緒にお薬手帳を見る。(この時点で、ここまで相手が引き下がらないなら相手が正しいのだろうと判断した。間違っているのはこのジジイだ、と、私の第六感が言う)
一番上に今回の処方が書いてあり、父が引いたであろうピンク色のマーカー。はいはい、朝1錠、夜1錠。
で、先月は?
1枚めくると、そこには0.5μ㌘多い1.5錠
つまり、朝1錠、夜1.5錠
とある。
合ってんじゃん、薬局。
ちゃんと減量されていた。
「減ってるじゃん!0.5」
とあっさり私に言われた父。しばし無言。
「あ〜、私が勘違いしてました。1月の分をみてました。減ってますね」と電話を切っていた。
よく分からん言い訳。
薬の効果が有りすぎてるから薬を減らすと先日医師から言われ、今回から減ったのに、1月と間違えたってどういう意味?1月と2月の薬を比べたってことか??
いや、3月分にピンク色のマーカーまで引いてあったのに?
やっぱこのジジイ、言ってる事わからんわ。
自分が間違えてる可能性を少しでも考えれば、あんな大声で電話の向こうの人に怒った風に喋らないはず。
なんなんだ?この絶対的な自信は。
もっときちんと謝らんかい!向こうにすれば時間の無駄なんだよ。

人参が固いだと?

こんにちは、おかちゃんです。

暇だったので買い物へ行ったあとは、イラストロジックばかりやってました。イラストロジックは、四角いマスを書いてある数の分、黒鉛筆で塗りつぶして、完成したイラストを当てるヤツです。これが大好きです。
で、午後からカレーを作り、実家へ
母はいつもの流動食と豆腐とバナナ
とても調子良く、食事介助も楽。
私が持ってきたカレーを食べたオヤジ曰く、「人参が固くて食べれん」と。
は?人参が?
オヤジの好物なので人参は多めに入れてきた。
小さめの一口大の乱切りだし、煮込んでいるし、おかしいな、と思ったけど、「食べられないなら捨てて」と言って帰宅。
帰って即、人参を実食。
え?いつもの人参だけど。少しも固くないし。
ん〜〜ん〜
コレが固いと言われたら、もう、作れないよ。
コンニャクも滑って噛めないと言うし。
ゴボウはもちろんもう無理。
レタスとかも食べないね、飾りじゃないのに。
オヤジももう歯茎じゃ噛めなくなったようだね!
入れ歯が合わないって、困ったもんだな。
もう、自分で買ってくる既製品のハンバーグと豆腐で生きてください。

頑固オヤジ本領発揮

こんにちは、おかちゃんです。

今月で今年度の仕事の契約も満了
年休3日分を使い果たします。

大谷くんが大好きなオヤジ
地上波放送で日本代表戦を観られると思っていたよう。
相方がネットフリックスを契約してくれて、2回線までログイン出来るので、ダメ元で実家でもネットフリックスに繋いでみました。
ログインしろ、と、言ってきたから、画面に表示されたQRコードをスマホで読み込み、確定を押すと、繋がった!
まさかと思い、相方へ、こっちでネトフリ繋いだけど、まさかそっちが切れてないよね?
と聞くと、大丈夫とのこと。
ラッキー
離れた家でも2回線までなら繋がるんだ!
で、オヤジにテレビのリモコンのボタンを見せて、これだから、と、ネットフリックスのチャンネルを教えると、
「は?なんでこんなので見なきゃいけないの?BSで放送があるでしょうもん!」
と。
無いよ、ラジオ放送しか。
「こんなに盛り上がってるのに、無いはず無い!」
と、言い張るオヤジ
盛り上がってるかどうかは、関係ないのよ。
金、金、全て金儲けの材料にされてるわけよ。 
じゃ、明日の番組表みてみたら?と、冷たく言い放つ。
番組表を見てやっと地上波での放送が無いことを納得したらしい。
全く手間がかかる。
あれほどテレビの情報番組ばかり見ているくせに、なんで知らないんだ?
どうやら、アナウンサーの話す「ネットフリックスが独占配信を行なっていますが・・・」と言う意味がわからないようです。
ネットフリックス?
独占配信?というところでしょうか。
多分今日になってWBCの試合が観られず、NHKとかにクレームの電話をかける老人が多発するのでは?と、私は予想します。

デイ・ケアの連絡帳

こんにちは、おかちゃんです。

実家でデイ・ケアの連絡帳を読むと
「食事中に入れ歯が外れることがあります。ご存じでしたらすみません。」と書いてありウケた。
母の入れ歯の不具合を伝えてるだけなのに、その後、謝ってる。
「そんなことわかってます!知ってます!」
と、オヤジがこれまでどんだけマウントを取ってきたか、の証だ。
可哀想な母。

ケアマネからの伝言

こんにちは、おかちゃんです。

昨夕、実家へ行くと
今日、ケアマネの定例訪問で、ケアマネが「娘さんへ宜しくお伝えください」と、言っていた、と父。
は?何かしたっけ?私。
施設の仮申込みに父と共に行った件かな?
と、聞いたら、
わからんよ、「よろしく」と言われただけなんだから、と、父。
そんなことあるかい!
約30分くらい話し合いをする中で、突然娘の話が出るはずない。前後の話の流れから、大体このことか、と、わからんか?!オヤジ
全く。認知症か!

なんか良いじゃん、レンジで蒸しパン

こんにちは、おかちゃんです。

昼間に実家へ行くと、母はトイレ中でした。
終わると父が母のお尻を自分の膝に抱え上げて、車椅子へ移乗させます。大変な重労働。
でも、ベッドでおむつ交換となると、便座に座るようには排便できないだろうな、という予感。
誰だって排便は、座ってしたい。
だから、父は自分の身体に鞭打って、母を抱えあげています。「はぁ〜あ、腰が痛い」と、何も言わない母へ愚痴りながら。
私は真似できん。
今日は、機嫌が悪そうなので、あまり話しかけずに帰ってきました。
ほんとに、機嫌に左右されるオヤジです。
自分の機嫌は自分でとる、ということが出来ません。

電子レンジでチンして作った蒸しパンを父へ届けました。
ホットケーキミックス、砂糖、牛乳、卵、サラダ油、これをアイラップでよく揉んで、レンジへ入れるだけ。
何ということでしょう!
5〜6分で、美味しそうな蒸しパンができます。
アイラップ万歳!

見た目、めっちゃ不味そうだけど、味は良かった!
異物に見えるものは、茹でたサツマイモの角切りが入っています。

入院をしぶる従兄弟

こんにちは、おかちゃんです。

昼前、従兄弟から電話があり、何事かと思えば、入院は止めたい、キャンセルできるのかな?と。
はぁ?昨日の今日で?
昨日、宅配の弁当まで頼んだのに??
なんで?と、聞けば、帰ってこれないんじゃないかと不安で、と。確かに私が【ほんとに10日で退院できると?】って聞いたけど。(←わたしのせい?)
ま、痛みがずっと続いてるのに、そのままにしといても、ずっと、何だろう?何の痛みだろう?って思いながら生活することになるよ。検査してもらって原因がわかった方が良いやん!と、説得はしてみた。
入院予定日の19日には、駅まで送るよ、病院までは行ききらんけど、と、言ったら、なんとか納得したようだけど。
どうかなぁ?入院の日までまだ時間があるから、やっぱりやめた、と、言ってきそうだな。
大体、母ちゃんの親戚の男は、ヘナチョコしかいない。女はしっかりしてるのに。
なんか遺伝子に変なのが入ってるのかも。
ちゃんと検査してみたら、脳の奇形とか、みつかるかもしれない。奇病で大学の研究対象になれば、治験でお金もそれほどかからないぞ!かえってもらえるかも?
がんばれー従兄弟。

それにしても、92歳の伯母の宅配弁当は続けてほしい。
毎日宅配弁当を取るお金が無いわけじゃないよね?と、昨日父に聞いたら、「あるはずよ!娘に200万円渡したとか言ってたんだから!」と。
それ、何年前の話しだよ?おまけに私が父に言った話。ほんとかどうかわからんよ、と、言ったら、「ほんとに決まってる!まだしっかりしてた頃の話だから!」と、父。
この人、お金のことはしっかり覚えてるね〜。
数年前、確かにそんな話をした伯母。それを父へ報告した私。私が忘れていたのにオヤジは覚えていた。
おまけに伯母は、親が戦争で亡くなっているので、遺族年金ももらっているはず。
これ、姉妹全員、平等にもらう権利がありそうだけど、、、伯母は長女で女姉妹ばかりだから実家を継いで好きでもない養子さんと結婚したわけで、ま、うちの母やその妹はもらえなくても仕方ないのか。
例えば長男がいて、遺族年金をもらってて、その人が死んだらどうなるんだろう?嫁はもらわないよね?18歳未満の子供がいなければそこで終わりになるのか、それとも他の子供へ遺族年金の受給者権利が移るのか?
お金の事は親戚であっても、なかなか聞きにくい。
父曰く、ねえさん(伯母)の年金なんだから、ちゃんとしたものを買って来てやれば良いのに、スーパーの安い揚物の惣菜じゃなくて、と。自分の入院費もねえさんの年金から出すんでしょうが!ほんとにあの息子は!と怒っていた。
大体オヤジは、子供が嫌いだからね。
伯母にしてみれば、大事な我が子。自分の年金をどう使われようが、義理の弟(我が父)にとやかく言われる筋合いは無い。娘に200万円渡したとしても、あんたには関係ない、私は息子が買って来てくれる安いコロッケや安い白身のフライで良いんだから、と、言われそう。
そんな事を考えていたら、母が昔、話していた事を思い出した。
『お父さんは子供が嫌いで、あんた達を抱いたことも無い、ばあちゃんがおんぶして育ててくれた。ばあちゃんは仏さんのように良い人だった。じいさんは気難しい扱いづらい人』と。
そんな感じよね。妹の2番目の子が生まれるとき、上の子を実家で預かっていたけど、夜中にママママ!と泣き出して、うるさくて眠れなかったオヤジが、父親の所へ連れて帰れ!ってほざいたからね。
2歳児の父、今なら育休をとるだろうけど、そんな時代じゃなかった。私は仕事を休めた。
私が抱っこして、ディズニーのアニメをみて一夜過ごしたよ。冷酷なオヤジ。忘れられない記憶。

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