こんにちは、おかちゃんです。
実家の母は、今日からショートステイへ一泊です。
母がいないと、実家へ行く足が遠退きます。
以前なら、母がショートステイに行って不在だし、居酒屋でも行く?と、父を誘っていましたが、外飲みも気が乗りません。私の気持ちがあがらない。
特に話も無いし。硬いものは食べられないから、我々だけ頼むし。会計は私がほとんど支払うし。父は馴染みの店長に、チップだからとか言って1000円札を一枚渡して帰るし。私にくれよ、それ。と言うか、父、払ってよ、みんなの分。お金は持って死ねないんだからさ。貯め込まずに使ってください。
新聞を読んでいたら、老害をテーマに読者の声が書かれていた。〈老害と言われるのも無理はない、外国人の店員にキレる友人に引いた、自分も気をつけなければ、、、〉や、〈老害なんて言わないで、高齢者がどれだけ地域のために動いてくれているか、、、〉等と、色んな意見があった。父は、ソフトバンクの試合をテレビでみながら、あ〜!!もう山川なんか要らん!!くそつまらん試合しやがって!
と、ひとりで騒いでいる。老害だね。私にとっては。
今の時代、その発言ダメでしょう。
え?何これ?
こんにちは、おかちゃんです。
買い物へ行こうと道を歩いていたら、草を刈り取った道端にこんなのが生えていました。

何これ?キノコ?毒もち?
雨が多くなってどんどん育ってるみたいで、この付近に小さいのがたくさんでてる。胞子が飛んできたのかなぁ。
で、スーパーへ行くと、お客さんは高齢者ばかり。
最近、お店の人も高齢化してるね。働く意欲があるのは良いこと。
高齢者A「おー、元気ね?今日は奥さんは?」
高齢者B「入院しとる。アルツハイマーで」
へぇ〜、アルツハイマーで入院かぁ。
入所じゃなくて?
と、すれ違いながら思った。
アルツハイマーでも、他に疾患があればその治療で確かに入院になるかもね。
アルツハイマー病
今のところ治らないわけだから、その人の介護度に応じて介護保険を使うのかと思ってた。
医療保険で病院へ入院とは、、、昔は介護病棟なるものが病院の中にもあったけど、今は慢性期疾患をみるのは療養病棟。リハビリを頑張って自宅へ帰る人、自宅へ帰るには家族の支援がどうしても必要、それが叶わず施設へ行く人、様々。施設探しも大変だろう。我々が高齢者になるあと20年後、若い介護職はどれくらい不足するのだろうか。
WEBワーキングの後のランチ

こんにちは、おかちゃんです。
パソコンの前に陣取って、3時間もグループワークをしていたら、めちゃ疲れました。会ったこともない人と初めて話すのは、とても気を遣います。でも、職業訓練だから、仕方ない、仕方ない。
昨日、ハローワークのネット求人をみていたら、予期せぬ求人情報があったのですが、年齢的にちょっと無理かな〜と、思うところです。
今日のグループワークでも、一問すっ飛ばして答えていたので、相手の方は面食らったと思います。
その後、連絡をとりようもないし、あ〜、やらかした🥴って感じですわ。やだな、集中力に欠けてきたな。
疲れたので、相方と、近所のラーメン屋へ行きました。今日は、いつもいる大将が不在のせいか、ちょっと味が濃かった気がします。私だけ?と、思ったら、相方も、濃いね、と言っていたので、間違いないでしょう。長年営業していて我々が通っているラーメン屋です、味の変化はやめて欲しいです。
お祝いのお返し【内祝い】
こんにちは、おかちゃんです。
先日、元同僚に赤ちゃんが産まれたことを知り、熊本県唯一の鶴屋デパートからお祝いを贈ったところ、元同僚がお返しの内祝いを持って家まできてくれました。もうすぐ1歳になる子供を連れて。見ると、私がプレゼントした赤色のワンピースを着せてもらってます。
可愛い❤お似合い🥰
しばし、1歳の子にデレデレデス。
内祝いに、サントリープレモルのビール各種のセットと、金魚の最中を頂いちゃいました😋
普通なら、宅配便でお礼を送って終わり、、、のところ、さすが元同僚!わざわざ来てくれて。
おまけに私が好きな甘いものとビールの組み合わせ。こうゆう気遣いができるヤツです。
ありがとー元同僚!!新しい仕事も頑張りや〜👍

実家の母は、よく喋って元気です。意味はわからないけど、何か訴えてます。テレパシーで会話ができると良いけど。
認知症の母、鰻を食す
こんにちは、おかちゃんです。
父の日に妹が送ってくれた鰻の蒲焼を実家でレンチンして食べました。
東京の鰻は蒸すからなのかヤワヤワですね。
と思ったら、妹曰く、お父さんも硬いものが食べられなくなってきたから、ヤワヤワが良いと思って、と。
あえてヤワヤワを選んだそうです。
いつも(という程高くて買えませんが)焦げ目の香ばしい皮がカリカリの鰻のせいろ蒸しを買ってきて食べているので、歯触りに若干拍子抜け。でも、高島屋デパートの超高級手焼き鰻らしく、冷凍のこの鰻の値段でいつもの田舎の鰻屋のせいろ蒸しは軽く買えるみたいです🥴
父はお粥に乗せて食べ、母へはいつものヤワヤワご飯に切り刻んだ鰻を乗せて食べさせてあげました。
昔の母はお寿司より鰻を好んで食べたものですが、今は、美味しい?と聞いてもいつも「おいしいです」と答えるので、味がわかっているのかはわかりません。
それでもみんなで同じものを食べられるのは、幸せです。妹よ、ありがとう👍

お盆前の墓掃除
こんにちは、おかちゃんです。
こちらでは7月お盆の地域もあり、母の実家、相方の祖先の墓、も、まさに7月お盆です。
久しぶりに母の実家に住む伯母(母の姉)を訪ねてみたら、もうすぐお盆だね、との話から、どうもお墓の掃除が気になっているよう。雨上がりの曇天だし、草取りに行ってみようか?と聞くと、行きたそうなので、歩いて30Mくらいの場所にある共同墓(親戚数軒分の祖先の遺骨が入ってます)へ、ごみ袋と箒、線香、ろうそく、マッチを持って出かけました。
砂利が敷いてあるので、そこまで草ボーボーではないのですが、91歳の伯母は怒っています。誰も墓掃除に来とらん、と。
仕方ないよ、みんな都会へ出ていくし、田舎に残る人が墓の掃除をすることになるよ、と、グチグチ言いながら小一時間の草取り。
墓のすぐ側にある南天の木が墓と同じくらいの高さになっていて切りたい様子の伯母。ハサミを持ってくるよ、と、いったん伯母の家の前に停めた車に戻り、枝切りハサミを持って墓へ戻り、南天の木をバシバシ切る。因みに我が車にはいつでも剪定できるように、ノコギリと枝バサミ、麦わら帽子と軍手は積んだまま。
誰が植えたん?と聞くと、「昔の人が植えた難避け」と。南天だけに(笑)
墓の近所のおじさんが通りがかり、それはだいぶ短くして良いですよ、すぐ大きくなる、と。
あとから伯母に聞くと、「あん人はやかましもん(口うるさい人)だけん」と。どうりで伯母が何も喋らないと思った😂
掃除とおまいりを終えて、伯母の家へ戻る。私はいっぺんには持ちきれない切った枝を抱えて3往復。
伯母は、箒とカマを持ちトボトボ歩く。もうすぐ家というところでへたりこんだ(座り込んだ)
きつか〜!と。
いくら曇天でも、91歳の伯母に小一時間の草取りは厳しかったよう。なんとか家に上がらせて、玄関でお茶と、私が持参したラッキョウを食べさせた。
あっぶな〜い。自分と同じように考えたらダメよね。高齢者と行動を共にする時は気をつけなければ!
で、少し休んでいたら落ち着いたようで、お墓もきれいになった、と喜んでいた。母が手伝えなくてすみません🥴
ハローワーク認定日
こんにちは、おかちゃんです。
今日は雇用保険の認定日で朝からハローワークへ行ってきました。私、思うのですが、少なくとも雇用保険課へ来る人は仕事を探している人で、少ないけどお金をもらっています。TシャツにGパンという出で立ちで来所するのは如何なものでしょうか。もしかしたら今日、面接に行くことになるかもしれない!と、考えると、やはりそれなりの服装で出向いた方が良いのでは?と思います。おかちゃん、襟のあるジャケットを羽織っていきました。ただ、下は水玉のエアリズム🤣
どうも最近、zoomでばかり人様と会っているので、上半身だけちゃんとしてればいっか。と、考える傾向にあります。気をつけなければ。
ハローワークのスタッフの方に、訓練はどうですか?
と、聞かれたので、『楽しいです』と、答えましたが、この答えは正しかったのでしょうか(笑)
それ以上何も聞かれませんでしたけど😁
捨てた?!
こんにちは、おかちゃんです。
昨日、実家の父は物を貯め込む性格で全く片付けようがない、と、書いたところで思い出しました。
その反動なのかわかりませんが、私は物をどんどん捨てます。
借家が狭いと言うこともあるのですが、引っ越してきた10数年前は押入れのひとつは空っぽだったはずなのに、物がどんどん増えていき、今は空きスペース無しです。
買う前に何か捨ててから、と、思うのですが、気に入った服や靴があれば買ってしまうのは人の常。
安物買いの銭失いという諺もあるけど、気に入ったら仕方ないのです。で、そんな自分を戒めるため、物を次々に捨てます。衣替えのシーズン、もう着ないよね?と、思うものは次々に捨てます。仕事用にと買った一回も着てないブラウスを捨てた時はさすがに泣けました。だってデザインが仕事で着るにはダボダボで微妙だった。直してまで着ようとは思いませんでした。試着以前の問題でした。それと、ウールのコートに穴(虫食い)が空いてしまい捨てた時も悲しかった。高いコートじゃなかったけど、お気に入りだったのに😂
とにかく私はよく捨てますね。
捨てた後で後悔したのは薔薇の花の柄のついたバスローブくらい。あれはとにかく場所をとる。ふわふわだから、衣装ケースの半分くらいを占める。そのクセ着るのは冬?夏?風呂上がり?病気療養中?
女優さんじゃあるまいし、今の生活に似合わない、と決断!
あ〜勿体なかったな。
捨てられない親父の反面教師かもしれない。
負の遺物になること間違いなし
こんにちは、おかちゃんです。
実家の父は昭和10年代生まれ。物のない時代は大変だったようで、着物を持ってお百姓さんの家へ行き、お米と物々交換してもらったとかいう話は聞き飽きるほど聞きました。そのせいか、物を捨てられないのは困ったことです。以前テレビで高橋英樹が終活だとトラックに何台も物を捨てたという話を父がしており、お、これは自分も捨てる気になったか?と思ったけど全然他人事として話しただけのようでした。
百科事典も捨てるな!昔の仕事で使っていた資料も捨てるな!年賀状も捨てるな!40年以上前に亡くなった自分の親父の葬式にもらった弔電も捨てるな!と、保存してあります。保存と言ってもきちんと整理箱に入れているのではなく、年賀状や弔電の類いは使っていないリビングの床に散らばっています。
リビングには、ソファもあるけど、見えないくらい父と母の夏物冬物の洋服が積み上げられています。
ここ2年くらいの間にもう片付けようがなくなりました。畳むこともしません。タンスの引き出しに入れることもしません。更に直近で着る服は洗濯をして室内干しにかかったまま。そこから今日着る服を取り出しているようです。因みに私が独身の頃使っていた部屋のベッドは、父と母の衣類の山で、とても使える状態ではないです。その他にも物置に衣類を90リットルの透明ビニール袋に詰め込みしばってある袋が5〜6個はあります。もちろん押入れの襖を開けると衣類が落ちてきそうなくらい山積みです。
全て着る!捨てるな!というので、もう見たくもないです。押し入れには使えなくなったシャープの書院。段ボールも積まれ、タッパーや鍋もたくさん。古いタッパーを捨てたらまた100斤で買ってきてました。埃をかぶった圧力鍋を捨てようとしたら、使うんだ!今はお母さんの介護が大変だから使わないだけ!
とのこと。
は?あなた、何歳まで料理をするつもりですか?一人暮らしになりガスの圧力鍋を使用する高齢の男、、、想像するだけで恐ろしや。
父が死んだら見たくないもの全部捨てられる。どれほどスッキリするんだろう。今はそう思い見ないふりをして我慢するしかないです。
あざとい親戚
こんにちは、おかちゃんです。
昨日は初めてのブログ休日
あざとい親戚(50代女)にやられました。
母をショートステイへ預けて遠方の娘のところに来てるんだけど、コロナにかかってしまい、戻れなくなった。おかちゃんに内服薬を母の施設へ届けてほしいです。明日の朝の薬が無いです。
と、夕方連絡があった。
え?家の鍵は?まさかの植木鉢の下?
ショートステイの場所は?知らんぞ、、、
それほど親密な親戚でもない人からの突然の電話に謎だらけ。
その後、電話で指示されるままに動く。
先ずショートステイへ行って、親戚の自宅の鍵を借り受け、自宅に忍込み入り、薬を持ってショートステイへ戻る。
薬も、9日分だけ持って行って、等と言われたが、何種類もあるし、どれがどれだかわからず、何より他人の薬なんて触りたくもないので、薬の入った「レジ袋毎持っていくよ!」と、伝えた。
で、任務完了!
ありがとうございました。これでゆっくり療養できます、、、と、メールがきた。
療養?画面を見る限り、そんなにきつそうでもなかったけど。9日も療養しなくて良いやろ。とっとと帰って来いよ。仕事はどうするんだ。(色んな思いが頭をよぎった)
多分私が断っていれば、早々に戻ってきただろう。一日くらい薬が飲めなかったとしても、死ぬような薬ではない。コレステロールに高血圧、胃薬、糖尿病も内服薬のみ。泌尿器科の薬は知らんけど(笑)
かえって内服しない方が身体に良いかもしれん。
全く、あざといとはこういうヤツだな。
ヤダヤダ。