お母さんのヘアカット

こんにちは、おかちゃんです。
今朝は南風が強くて、朝から暑さで目を覚ますこともなく良かったです。室内の温度計をみると、29度。
でも、9時になると気温はどんどん30度へと上がっていきましたとさ。

夕方、実家へ行くと、母の髪が短くなっていました。
「お父さん、お母さんの髪切ったん?」(いつも父が、切る。多分、デイ・ケアで美容師に払うお金がもったいないから)
と、聞くと
「それが、切ろうとすると動くから、シャツを切ってしまった!」と。
背側の上部に1cm程度のハサミを入れた跡あり。
「そんな時はカットしたらダメよ」
と言うと、(このセリフが契機!)
「いつもだから、いつも右左に動くんだから」と。
嘘やろ、、、姪っ子に切ってもらう時は車椅子でじっと座ってたやん。
それに今まで洋服を切ったこと無いやろ、、、どんな切り方、いや、声かけしてんの?オヤジ。
見たことないけど。
いつも母は動くのに自分が器用に切っているんだ!とでも言いたいのか?どういう精神構造をしてるの?褒められたい欲望?自分は悪くない発言?
そもそも車椅子に座り自分で動けない母が頭を右左へ動かすからって、何故背中のTシャツを切る?どんなハサミの入れ方をしてるんだか、、、
どうせ、「はいはい、動かんで!危ない!!」って怒り気味に言ってるんでしょー
そりゃ怖くて動くわ。

従姉妹従兄弟の関係

こんにちは、おかちゃんです。

従姉妹や従兄弟とは、なかなか一緒に行動する機会もなく、何処に住んでいるのか、仕事も何をしているのかさえ知らない人もいます。
祖父母が生きていればたまには会うこともあるのでしょうが、近くに住んでいたわけではないので、なかなか会いませんね。

いとこ会なんて開いて仲良しの親族もあるみたいだけど、うちはダメだな。
もう親の兄弟も鬼籍に入った人もいて、高齢で歩けない人もいて、簡単には会えなくなったし。

それに比べ、我が妹の旦那さんの兄弟、親族はほんとに仲が良く、多分姪っ子達いとこ同士も長男さんの家に集まっては遊んでいる。集まる家が人を歓迎してくれるから、気兼ね無く集まれる。長男さんのお嫁さんが良い人なのだろう。
そこに気難しい人が、ひとりでもいれば足は遠のく。
人を呼ぶ家、幸せなこと。

オヤジの兄弟は、みんな口煩い。
誰も集まらないや。

玄関を開けたら、昨日ショートステイから帰ってきた母のバッグがそのまま放置されていた。
着て帰った服も洗濯されず。
私が誕生日にプレゼントしたオレンジ色のカットソー
これだけでも持って帰って洗ってあげたい。
でも、言えば腹を立てるから、無視無視
オヤジの口癖「やるから置いといて!」
はぁ、不潔。

父が、死んだら、ボウリング仲間とボウリング場の受付の人くらいはお悔やみに来るのかな。
いや、家族葬か直葬で良いか、、、

福祉用具のレンタル業者変更 遠方or近隣?

こんにちは、おかちゃんです。

母の介護用ベッドや車椅子のレンタル業者さんが今月末で事業を辞めることになり、実家へ挨拶にみえたそうです。次の継承事業者の書かれた説明文書を持って。
で、その継承業者が、ケアマネの話しと違う、と、オヤジ。
今お世話になっているレンタル事業は実家から遠方の同業者が継承するので、家から近くの業者の方が良いでしょうから変更しましょうか、と、ケアマネが言うので、オヤジは同意した、と。
ケアマネからレンタル事業者へ聞いてもらい、ベッドと車椅子は今レンタルしているのをそのまま利用できるらしい、よかった、と言っていたのが2週間前。

で、これまでお世話になっていたレンタル事業者が実家へ挨拶に来て、事業を継承する遠方の会社の説明文章を持ってきたものだから、混乱している様子。
【9月1日より、下記事業者がこれまでの◯◯の事業を担当致します。集金業務も継承します、、】みたいな文章だった。
これを読み父は、ケアマネは近くの事業者に頼むと言っていたが、これ(事業者交替の説明文書)には遠方の事業者が担当すると書いてある、、、どっちがうちの担当になるのやら、、、と。
多分、8月分のレンタル料金を新しく継承する事業者が請求するから、宜しくね!
という契約先一律に配布した説明文書だと思うのだが、高齢者には理解できないらしい。
ケアマネはどっちの業者にこれまで通りベッドも車椅子も使って良いと言われたの?と聞いても、「そんなの知らん」と。
8月分のレンタル料金はどこに払うの?と聞くと「◯◯に決まってるじゃないか!」とこれまで利用していたレンタル事業者の名前を出す父。
いや、集金業務は新しい業者が継承すると書いてあるじゃん、、、(そう言えば喧嘩になるからこれ以上は言わない)
受け取った説明文書の意味を全く理解していないよう。ま、挨拶に来たこれまでのレンタル事業者がこの文章について細かく説明すれば良かったんだけどね。
「水曜日にケアマネが新しい業者を連れて挨拶に来る予定だから、その時、遠方か近隣か、はっきりする!」と、父。
はぁ?遠方か近隣か謎のまま?
要はどっちでも良いわけね。
ま、ケアマネが言うまま了承したのだろうから、どっちでも良いけどさ。
そして、ケアマネが近隣の業者を連れて挨拶にきたら
「この説明文書は何なんですか?私は遠方の業者が来ると思ってました」
と、作文に関わってもいない初見のケアマネに聞くのだろう。
そしてケアマネも、「これは分かりにくいですね」とか言って父の味方をするのだろう。
あー、もう
やめてほしい、勝手な解釈。
これまでのレンタル業者も挨拶だけで帰ってほしかった。継承する新しい事業者の紹介なんて書くから混乱する。ま、請求書の事だけ書けって言うのも変な文章になるが。

文章を読める高齢者を騙すのって、至極簡単な気がする。

父の緩慢な態度

こんにちは、おかちゃんです。

高校野球、沖縄尚学の決勝戦から目が離せず、朝からテレビに釘付けでした。
東京在住の沖縄出身の友人は、沖縄料理の居酒屋さんで、沖縄県人会だかなんだか知らないけど、大勢で大騒ぎしていたようで、ショート動画が送ってきました。
凄い指笛
沖縄の人はみんな、鳴らせるのかな、この指笛。
凄い特技よね(笑)

そして、そんな盛り上がりのなか、野球大好きな父が、全くグループラインの話題に入ってこなくて、私が送ったラインにも返事が無いので心配になり、14時といういちばん暑い時間帯に実家へ車を走らせました。
もしかして、トイレでお母さんが倒れ込み、支えきれず、共倒れになっているんじゃないか?と、不安になり、、、
着いてみると、
何のことはない、昼ご飯継続中?で、母へ青汁か何かを飲ませていました。
かまいたちの番組か何かを見ながら。
え?高校野球は?
と、聞くと「見てないけど。」と当たり前のように。
沖縄尚学が勝ったよ、と言っても、「あ、そぅ」の一言。
はぁ?
心配して損したー!!
掃除機だけかけて、とっとと帰りました。
「もう夕食には来ないからね」と言葉を残し。
この暑い中、何往復もできるかぃっ!
あ〜ぁ、やんなっちゃう。
大谷の試合は必ずみていて、グループラインに【また大谷がホームラン!】と送ってくるくせに。
自分発信しかしない、超高齢者。

仏壇に供えられた孫のお土産

こんにちは、おかちゃんです。

ゴールデンウィークに姪っ子が実家(姪っ子にとってはじいちゃんばあちゃんの家)に泊まりにきました。東京のお土産を持って。
自分で皮にあんこを挟んで作る『日本橋最中』ってやつで、高級そうでした。
覚えてます、数が足りなくて、私は良いよ、って食べなかったのを。
姪っ子も食べて、父も相方も食べてました。

で、今日、部屋の掃除をしていて、仏壇をみると、お供え物があります。手にとってみると、『日本橋最中』
まさしく姪っ子のお土産!
余ってたんだ!というか、オヤジが、姪っ子からもらってすぐに仏壇に供えたのか!!
それを今日まで発見されず、賞味期限は6月25日、、、とっくに切れてる。
あ〜あ、オヤジはゴールデンウィークから今日まで、仏壇には何も供えてないってことよ。
あ〜あ、最初に亡き叔父の家から先祖の位牌がやってきたのは4年前。その頃はまだ仏壇に水も供えてた。
引き取った以上、自分の責任で、、、ってオヤジは思っていたのだろう。
こんなもんよ。
こんなもん。
オヤジが、ルーチンワークで仏壇の供え物やら花やら買うわけがない。
もう、仏壇も要らんのだが、、、

そしてオヤジは悪びれもせず、
「(最中)持って帰って良いよ」げな。(欲しいなら)が頭に付いたかも?
賞味期限が2ヶ月弱も過ぎてる和菓子を、、、
常軌を脱している
他人にならやるか?
身内だから腹がどうなっても良いと?
賞味期限って、どれだけ過ぎても良いんやろ、、、
食べるか捨てるか、どうする!?

遺伝子は永遠に

こんにちは、おかちゃんです。

あまりにも暑いけど、草は生え放題だし、重い腰を上げ、実家の草取りに行ってきました。
朝早目に行こうと思ったけど着いたら8時。こんなもんよね。それから9時半まで草取り、枝切りに精を出し、至る所にはるクモの巣もとり、少しは見られる庭になったかな。
春に植えたサツマイモの苗。草むらで元気に育ち、、、って、サツマイモの子供みたいに小さいヤツが顔出しとるやん!?
どうも土の掘り方が浅かったようです。
もう顔だしてるということは、虫に食べられそうだ。

そして、上をみあげると
はぁ〜、庭木がうらめしい。
全部要らん。こんな狭い10坪程の庭に大木が5本、北側に3本
玄関の前に3本。あらゆる木にセミが集い鳴き叫んでいる。セミ屋敷か!?
全部引っこ抜いて駐車場にしたいくらいだ。
サルスベリが咲かないと思ったら、根っこにアリの巣。草をむしっていたら何百匹のアリが上へ上へと木を登ってきた。慌てて父へ「お父さん!サルスベリにアリの巣がある。アリスプレーは無い?」と玄関を開けて叫ぶ。
「その赤い蓋のヤツでしょうが」(見ればわかるだろうが)と怒り気味。
「そこにあるよ」で済むことをいちいち敵対感丸出しで言うヤツ。
これ、遺伝子なんだよ。
優しい親からは優しい子供ができる。
ひねくれた親からはひねくれた子供ができるのさ。
あ〜ぁ、私はお母さんだけから産まれたかった。

高圧的な高齢者の末路

こんにちは、おかちゃんです。

ある医師のSNSで、これまで家族に対して高圧的な態度でおられた人が要介護になり、寝たきりになり、末期を迎え呼吸も苦しくなり往診したが、医療者に対しては苦しいと言わない、が、家族に対しては相変わらず高圧的で、モノを落としたりレスキューの薬も飲まないと言う。

こうなるんだ、うちのオヤジも、、、と、思った。
これまで家族に指示をして自分中心で暮らしてきたのに、身体が動かなくなったからと言って急に家族に助けを請えるわけもなく、自分がそうなったことが納得できないのか。
あ〜、自分の未来を見ているようだ。
オヤジが動けなくなり食事も介助がないと食べられなくった時は速やかに施設入所だな。
一日中介護ベッドの上で天井を見つめ苦虫を噛みつぶしたような顔をされているなんて、こちらの精神がもたない。

家系と血筋

こんにちは、おかちゃんです。

先週の金曜日から、母の呑み込みが良くないです。
「何かムッとしてるの?」と、聞いても目をつぶったまま。
オヤジが、答えます「何もムッとするようなことはしてません!!」
(別にアンタに聞いてないけど、、、というのをグッとこらえて)
こんな発言をするってことは、絶対にトイレの便座で立たせる時に怒り飛ばしてるね。
『ちゃんと手すりを持っとかんかね!!』『倒れたら危ないでしょうが!』『◯◯さんって!!(母の名前)』
認知症の母へ大声で怒鳴っても意味がわかるはずもなく、ただ怒鳴られたという記憶だけで、不機嫌になる、そんなことはこれまでにもあった。
私がいれば、トイレに駆けつけ
『なんね、どーしたん!?』と聞くところ。
それくらいオヤジは大声だ。

母の家系はあまり詳しくは知らないが明るい方。
父の家系は、一緒に墓に入りたくない、と言われる程の頑固者がいる。
私のユーモアセンスは、母の血筋。
オヤジのことを考えて眉間にシワが寄る顔は我ながらオヤジそっくり。
イヤになる。
父の祖父母も、偏屈ジジイと天使のようなおばあさん、と、同居したことがある母が言っていた。
うちの両親もそうだ。偏屈オヤジとニコニコお母さん。なんでこんなカップルが出来るのか、私には理解不可能。

アマゾン・プライムセール

こんにちは、おかちゃんです。

アマゾンのプライムセールが14日までだったので
父へ、ペットボトルのお茶を買わないか聞いてみた。
今飲んでるお茶は、おーいお茶とのこと。
アマゾンサイトでおーいお茶を探していると、、、
「そう言えば庭に置いてあるペットボトルは肥料用だから捨てないでね」と。
「ね」はついているけど優しくもなんともない言い方
いかにも、捨てられた!なくなった!
みたいな。
またかよ!捨てるな攻撃!
ゴミにまみれて◯んでしまえー(自主規制)

ペットボトルなぞいつからあったのか、草取りしてる時にはなかったぞ。
誰が捨てるか!庭のペットボトルまで!
「蛇口のところにあるでしょうが!捨ててないわ」
と捨てゼリフ
(これは私がサツマイモの水遣りに使っていたペットボトルだけど一緒やろ。庭に何個もペットボトルがあってたまるか)

捨てるな捨てるな
あーうるさい!
結局アマゾン・プライムセールでお茶をまとめ買いなんてそんな話はどっかに飛んだ。お茶でも買ってあげようかと思った私がバカ。
もう実家のゴミ処理は辞めた!
紙リサイクルもペットボトルリサイクルも出さないしどうなっても知らない。

実家に来ると必ず父の戯言にムカつく
【その為にこのブログはあるんだけど】
母の呑込みは悪いし、
ほんと、たまらん
父がいくらふざけた事をほざいても母の笑顔を見るためにここに来ているのに。笑ってくれないと辛いだけだ。笑わない母なら施設に入ってくれた方が良い。

その母は家にいる日なのに、何故かデイ・ケアへ行く服を着ていた。いつもならパジャマなのに。
誰か訪ねてきたのか、父へ聞けば「日曜日に着替えたって良いでしょうが!」等とまたどやされ不機嫌になること間違いないから何も聞かない。
スルーしとく。
こうやって高齢者との会話は成り立たなくなっていく。

親父の話2

こんにちは、おかちゃんです。

まぁ、とは言え、ほぼ毎日夕方には実家へ母の食事介助へ行き、父へも我々のおかずの余り?を持参し、いや、余らないけど分けて持って行く。
親孝行この上ない長女殿なのだ。
あのふたり、私が近くに住んでいてどれだけ助かっていることか。もう少し感謝の気持ちを現してほしいものだ。母はもう無理だけど。

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