嚥下機能低下?

こんにちは、おかちゃんです。

昨夕、実家に行くと、往診が終わったばかりで、母はトイレに座っていました。
医師へ「夕食がなかなか進まなくなりました」と、父が訴えたようで、「朝しっかり食べておられるので、採血の結果では栄養的に問題ないです。食べるのも疲れますからね。飲む栄養剤を出しましょうか」と、言われた、と。
夕方遅くに届いた内服と栄養剤
エンシュアリキッドが30缶!
それも全てストロベリー味
驚き。バニラとかコーヒーとか混ぜてくれたら良いのに、、、(後日知りました。今はストロベリー味しかないようです)
250mlも、飲めるのだろうか?母
飲めて(食べれて)半分だろうな〜
薬が届くのが遅くて、アイソカルゼリーとバナナを四分の1本食べたので、エンシュアリキッドは明日から。母の夕食の準備をしなくて良くなるなら、それだけでも良かったかな。
良かったね、オヤジ

と、思っていたら
デイ・ケアから帰った母に、オイコスヨーグルトに豆を混ぜたものを食べさせようとしている。
は?エンシュアリキッドがあるやろ?
と言うと、昼にヨーグルトを食べさせてないから、と。
いやいや、夜は食べないからエンシュアリキッドを処方してもらったんやん!
と言っても、聞かないので、エンシュアリキッドだけ飲ませて、とっとと帰ってきた。
オイコスなんて粘度が強すぎて口の中でまとまらないので一番飲み込みにくい。それに煮大豆や黒豆を混ぜて食べさせるなんて、高齢者にはつらいと思う。
今までも食べてた、と、父は言うけど、今までのことが出来なくなるからエンシュアリキッドになったのだよ、ボケ爺。

そして母、エンシュアリキッドはよく飲んだ。
助かる!
これまで食事介助に1時間もかかって、それでも食べ終わらなくて、すんごいストレスだったんだな、わたし。
30分で終わったよ、食事介助。
あ〜助かるわ〜。
もっと寒くなったらレンチンしてあげよう。
そのうち、夜だけじゃなく、朝も昼も食べなくなるんだよな。高齢者は坂道を転がるように悪くなる、ってね。心しておこう!

自宅に帰って洗濯ザンマイ

こんにちは、おかちゃんです。

昨夜帰ってきたのが遅かったので、朝から3回も洗濯機を回しました。
晴天です。ただしPM2.5は多そう。普賢岳がみえません。
昨日までの疲れが出て、昼寝、ごはん、を繰り返し、夕方実家へ。
オヤジの喋り方にムカつきながら現実に引き戻されました。
あ〜ぁ、またこの人と付き合うのか。
やだやだ。もう少し人の気持ちになってコミュニケーションをしてくれないかな。自分の言いたいことばかり。昭和の自己中心的危険人物だな。
年寄もとい高齢者でも相手のことを考えながら発言する人はたくさんいるのに。なぜ、ナゼ、何故、why

バカオヤジ

こんにちは、おかちゃんです。

仕事終わりに実家へ行くと、まだクーラーが入ってます。
「もうクーラーは要らないんじゃないの?」と聞いたけど、返事なし。
もう一度聞こうものなら、大声で
「昼間暑かったから入れたんですっ!!」と暴言を吐かれるので、無返答をスルー

しばらくすると、自分も寒くなったのか、長袖のポロシャツの上から毛糸のベスト着用
それでもクーラーは切らず。
アホか!?

母はなかなか飲み込まないし・・・

あ〜、人生って修行みたい。

まだクーラーを入れるオヤジ

こんにちは、おかちゃんです。

夕方実家へ行くと、廊下の方が涼しいダイニングキッチンに母が座っていました。
廊下の方が涼しいけど?
と、父に言うと
「はぁ?」と怒りモードで、温度計をみています。
「もうクーラーは要らないんじゃないの?」と私が言うと、
「暑いとかなんとか言うから」とオヤジ
「はぁ、お母さんが?」
と、言っといた。
たぶん私の事を言っている。
要介護4の母が暑いなんて言うはずがない。

いつの話よ?暑いって
私が暑いと言うからクーラーをつけてる?
うそやろ!自分が暑いだけやん。
先週は、まだ夏日が続いてたから、
まだまだ暑いね!と、言ったさ、そりゃ。
今日は、それほど暑くないはず。
全く、意味のわからない返しをしてくるオヤジだ。
廊下の方が涼しいよ、と、言われたら
あ、そうね。外に出ないからわからなかったよ
これで済む話じゃないんかーい!!
全く、自分が悪いと認めないヤツは人として最低だ。
そして、クーラーの温度をめちゃ下げやがった!
さぶっ!!持ってきた上着着用だ!
ここで、わたしが寒いなんて言おうものなら、
暑いとか寒いとか!!!
と、怒られるよ。オヤジハラスメント
クワバラクワバラ
お母さんが鼻水出すまで、このままだね。

オヤジの靴下

こんにちは、おかちゃんです。

実家へ行くとたまにオヤジが裸足で歩いています。
足の爪がワシのくちばしみたいに変形して右へ左へと伸びており、ボロボロ
皮膚科に行けば良いのに。多分足爪白癬(ミズムシ)
なので実家に行く時は必ず靴下を履いていきます。
移ると最悪なので。
で、オヤジはたまに指先に穴の開いた靴下を履いています。
穴開いとるやん!その靴下。
と言うと、ムッとして
家にいるときはこんなので良いんだ!
と、何処かへ去っていきます。
はぁ?
86才、男、妻の在宅介護中
やだなぁ、男やもめと一緒だからね、奥さんが認知症だと。
妻がちゃんとしてたら、穴の開いた靴下なんて、とっととレンジ台の油分を拭かれて捨てられてるよ、生ゴミとして。
穴の開いた靴下をはいた父が救急車に乗せられて搬送される絵が目に浮かぶ。
去年のわたしの誕生日に、気分が悪い、脈が速い、と、救急車に乗ったときも、五本指の靴下の中指のところに薬指もつっこんでいたからね。
気付いたわたしが救急隊に見られないようにストレッチャーの上で直したけど。
こうやって、他人に心配されるわけよ。
でも、家族が手を出さない方が良いんだろうな。
この人は五本指の靴下もちゃんとはけない人なんだな、これは年相応なのか?と、医師にわかってもらうために。

腹立たしい物言いの高齢者

こんにちは、おかちゃんです。

母は家でも車椅子に座ったまま、テーブルとトイレを父が押して行き来していますが、父が一般のひとがはくようなスリッパを母にはかせています。
前進後進したらすぐ脱げるし。
危険だと思い、「高齢者用の室内シューズを買おうか?」と、聞いたら
「もう良いんじゃないの?はかせるのが面倒だよ」
と。つっけんどんに言い放った。

一生忘れん!!
もう良い、とはどういうことか。
もう母の先はそれほど長くない、ということか。
いや、母より自分の体力がもたないのかもしれない。
それなら、施設に入れてほしい。

介護してる父が無理と言うなら買わないし、買えない。
でも、病院や施設で、車椅子の人にスリッパは、絶対にNGだから!
危険過ぎる。
どれだけのひとが車椅子との接触で怪我をしているか。
それにしても、いくら親子でも言い方というものがあるだろう。ほんとに腹立たしいオヤジだ。

父の誕生日

こんにちは、おかちゃんです。

父の誕生日だったので、近所の居酒屋で乾杯!
母は都合良く(?)ショートステイで不在です。

父の脚力が落ちていて、掘りごたつの座布団にやっとこさで座りました。
見ていてハラハラしました。
飲む前からこれ??
掘りごたつの中に落ちてしまうのかと思ったほど、ヨレヨレでした。
落ちたらもう、私の力では脱出させられません。
自力でも上がれないだろうし。
脚力って、ほんとに大事です。
立ち上がる時に絶対に使う筋肉です。
ハムストリング、鍛えましょう!

食欲の無い母

こんにちは、おかちゃんです。

ここ数日、母は全然夕食が進みません。
少し前は30分で食べ終わったこともあったのに、もう30分たっても、5口目くらいで、こっちも仕事終わりに実家にきて、お母さんの食事介助をして、自分の家に帰ってから夕食なので、こんな日が続くとほんとに疲れ果てる。
これは子供のやるべき仕事なのだろうか?
昔なら、自力で食べることができなくなれば栄養失調で死ぬだけだったはず。
施設で食事介助をしている人を尊敬する。
はあ〜、いつになったら食べてくれるんだろう?
そう思いながらブログを書く。
隣でオヤジがくちゃくちゃと音を立てながら食べてるのも非常〜に気になる。
入れ歯が合わず、入れ歯を付けないと、抜けた歯のところから食べ物が落ちようとするみたいで、すすりながら食べている。あー汚い
年寄はなんでこんなに汚いの?食べ方が
もう!!
ストレスマックス!!

福祉用具レンタル業者の変更

こんにちは、おかちゃんです。

先日、ケアマネが、新しい介護福祉用具レンタル会社の担当の方を連れて実家へ挨拶に来たらしい。
それが、近隣の業者だったものだから、父は「前の業者さんから、こんな説明書をもらいましたけど?9月からは、遠方の業者が引き継ぐと、、、」と、ケアマネに説明書を見せて聞いた、と。
するとケアマネが、「それは、終わりの挨拶みたいなものですから、スルーで良いですよ」と答えたらしい。
おーい!
大事なことが書いてあるやないかーい!
8月分のレンタル料金の請求は当社が引き継ぎます、、、
これを父に説明せんかい!!ケアマネ
この一文のための説明書じゃないんかーい!?

で、父へ「8月分のレンタル費用はどこに払うん?」と聞いたら、案の定、「◯◯さん(8月までの業者)に決まってるだろう!口座引き落としなんだから!」とのこと。
え?自動引き落としだったんだ。
じゃ、どうなるんだろう?
新しく事業を引き継いだ業者がその会社名で引き落とすの?
それとも前の業者の名前で?
そこ、8月末で既に事業を終了してるのに?
ちょっとわたしも意味がわからなくなってきた。

9月のいつか知らんけど、請求書が来てみないとわからないね。
介護福祉用具のレンタル会社が変わるってほんと大変(精神的に)。オヤジと話が噛み合わないから。

お母さんのヘアカット

こんにちは、おかちゃんです。
今朝は南風が強くて、朝から暑さで目を覚ますこともなく良かったです。室内の温度計をみると、29度。
でも、9時になると気温はどんどん30度へと上がっていきましたとさ。

夕方、実家へ行くと、母の髪が短くなっていました。
「お父さん、お母さんの髪切ったん?」(いつも父が、切る。多分、デイ・ケアで美容師に払うお金がもったいないから)
と、聞くと
「それが、切ろうとすると動くから、シャツを切ってしまった!」と。
背側の上部に1cm程度のハサミを入れた跡あり。
「そんな時はカットしたらダメよ」
と言うと、(このセリフが契機!)
「いつもだから、いつも右左に動くんだから」と。
嘘やろ、、、姪っ子に切ってもらう時は車椅子でじっと座ってたやん。
それに今まで洋服を切ったこと無いやろ、、、どんな切り方、いや、声かけしてんの?オヤジ。
見たことないけど。
いつも母は動くのに自分が器用に切っているんだ!とでも言いたいのか?どういう精神構造をしてるの?褒められたい欲望?自分は悪くない発言?
そもそも車椅子に座り自分で動けない母が頭を右左へ動かすからって、何故背中のTシャツを切る?どんなハサミの入れ方をしてるんだか、、、
どうせ、「はいはい、動かんで!危ない!!」って怒り気味に言ってるんでしょー
そりゃ怖くて動くわ。

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